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No.0468 犯罪の発生と、不法行為の一般常習への感覚

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  元祖 万<よろずがく>学 No.0468
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作成 2003-09-07
課題 犯罪の発生と、不法行為の一般常習への感覚

 これって追求すると誰もがとある一定の
生活環境や、物事の価値観の違いによって
犯罪者になりうると言う事が解っています。

 特に”危機”感に於ける回避方法などを
知り得ていない場合、又わ日頃においての
社会に対する不満等、人間関係に対しする
ストレスなどにより、生じる場合が殆どで
之を除いた分野として”未成年者の実験的
好奇心からの犯罪”などがあります。

 未成年の場合には、”実験的好奇心が、
強い”と判断が社会的に強く、それにより
保護されている部分があるようです。

 しかし近年でわ13歳以上の年齢層達は、
既に社会的な責任を十分に認識しており、
それを把握した上での”確信犯など”が
多く発生している事から、之においての
刑事罰に関する見直しが検討されてます。

 ちなみに法学部を出て、不法行為等と
認識していながら違反行為を行った場合、
その殆どが”確信犯”とされるべきです。

 又、自動車運転の速度制限違反などの
違法行為も、その殆どが”確信犯”です。
ちなみに標識などを見落としていても、
”業務上の過失(違法行為として認識を
してない犯行)”とされます。

 ”過失”わ『行為を任意で行ってない』
状態を表しており、”過失致死”などは、
「殺すつもりが無かったけども結果的に
被害者が死亡した結果になった状態」を
表しています。

 ここで未成年者犯罪行為に戻りますが、
『好奇心の上での犯罪行為』であるのか、
『確信犯(犯罪行為を認識してる)等で
あるのかを判別するのが難しく当事者が
後の人生を一生、犯罪者としての人生を
歩まなければならない』と言う点などを
考慮すると、”社会的更正意識”により
社会復帰が見込まれるとの期待感にて、
”社会的世論での保護”が発生します。

 社会教育の行き届かない、又それらを
認識させる事ができなかった生活環境は、
それに関連する周囲の社会人達などにも
責任があるのでわないのか? と言った
意味合でも法的分野では、考えています。

 周囲の社会人が犯罪における心理等を
理解する事により、未然に防げたはずの
犯罪が6割以上あると個人的に思ってます。

Ps.
 ”迷惑行為と不法行為”の差ですが、
『迷惑=不法でないが第3者が行為を受け
不快感を抱くような行為』でありまして、
法律で無く、その下の効力をもっている
条例(各都道府県にて定められている)で、
規制されており、罰金、懲役などの刑罰も
課せられる場合もあります。

 例として”未成年者の不純異性交遊”は、
青少年少女育成法で規制されている所と、
されていない所があって、東京都などでは、
”未成年者との不順異性交遊は、不法”と
なりますが、全国で唯一”長野県”だけに
関しては、この規制を行っていません。

PS.
 ちなみに法規制を守って生活することが、
一般的普通の考えであって、良く聞くのが、
”〇〇だってやっているじゃないか!”と
いった『不法行為としての民主的な行動を
伴う、意見』と言う物もあって、それらを
常識(社会通念上、当たり前の事)だと、
誤認していると、日本人の文化形態などは、
いつまで経っても成長せず、そのうち発展
途上国に文化的水準を越されてしまうとも
考えられます。

 まず、自分達で行えることから始めよう!

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、一言で笑わせろ♪)

<お題>
万学的、犯罪の発生と、不法行為の一般常習への感覚

 正義の味方だって、平然と正義の名の基に暴力を
行える時代になったんです

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

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