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No.0463 日本の外交と中華人民共和国の関係

2003-09-22
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0463
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作成 2003-08-08
課題 日本の外交と中華人民共和国の関係

 大手銀行が行政側から注意勧告を受けました。
公的資金を受けた後に、企業への貸出に関する
約束事があったのですが、それを守ってないと
言う事を指摘されています。

 日本市場の方も、注意勧告が事前にて公開を
されると言う事を察知していたらしくて今週は、
出だしから市場が連日安値更新となっています。

 ここで更に注意をしたいのが、前回も話題に
している、”金融系に行政が圧直をかけると、
その後に国際外交面での問題が生じ、それにて
世間の話題が入れ替わる”と言う現象ですが、
朝鮮民主主義人民共和国の周辺国との外交での
問題が”緊迫”と言う状況から、和平への道を
辿りつつある事を前提にNews等で公表している。

 しかし朝鮮民主主義人民共和国自体の軍事的
動向として、Russia国との軍事演習予定などを
公表しており、米国の政治思想に対し真向から
対立しながら周辺諸国との協調をする政治的な
意思を日本国に対して、主張しているようです。

 正直に言うならば、ここ10年に限っての経済
市場が世界的に注目されているのがASIA地域で、
中でも中国に関する一際高いものでした。また、
日本と中華人民共和国との関係は、公的部門で
かなり親密な中にありますが、そうした状態を
一般に公開されておらず、公務員などの特殊な
分野の人材のみが公的機関を通し密接な関係に
あると言うのが現状です。

 日本の企業による中華人民共和国への経済や
工業技術などの支援に付いては、公的な資金を
基にて活動が行われてますが、その内容自体を
日本の国民個々は、まったく知らないのが現状。

 それに中華人民共和国における市場状況は、
10年前からかなり、西洋地区でも注目されてる。
また、それに伴い経済的支援や企業の浸出等の
交渉が、だいぶ前から行われていたとのこと。

 実は、日本国政府と中華人民共和国の関係が
密接であると言う事が明るみになると別の面で
日本政府が日本国民から反感を得てしまうとの
ことが懸念されている。

 中華人民共和国の外交は、客観的に見ると、
かなり戦略的でもあるのですが、それにしても
人間の心理や力関係を十分に把握している。

 ”孫子”と言う人物の戦略思考は、あらゆる
分野に利用されている事をご存知ですか?

 西洋地域の名門大学でも物事の駆け引きに、
使用される心理状況や人間関係、社会的地位の
関係などを含め、あらゆる交渉や駆け引きに
対応する為の論述や実践を解いた人物として、
”孫子の兵法”を基準に、法的議論、交渉論、
政治論、企業や軍事戦略、防犯政策などでの
状況に利用されている事も意外に知られてわ
いない状態です。

 日本の外交に関する問題は、その全てが、
外交分野における人材との公的外交であって、
それにおける接待等が、どう明るみになるか
注目されてる点でもあります。

 日本の一般国民は、何時からか表面だけの
正義論に囚われてしまい、肝心なる物事での
真意が見えない状況にあるのが現実なのだと
感じています。

 銀行における問題についても、表面上にて
公開されている内容は、既に台本としては、
数年前に予期されていた事であって、国民の
動向を探りつつ台本を作り上げ、国民動向を
予め予測しつつ、むしろ予測の範囲の動向へ
仕向けるかの如くに、新聞やTV等の情報網を
利用しているのが現状でもあるようです。

 今後における金融機関の改善には、期待が
されてますが、それに伴う弊害なども予めに
予測しておかないと国民個人の生活を危機に
さらす事になるだけでなく、その”国民への
生活危機”を逆手にとって国家と交渉をする
可能性が未だ残っているので油断できません。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
万学的、日本の外交と中華人民共和国の関係

 日本の官僚や大企業の外交員達は、色々な面で
良い待遇を受けているらしい。日本の一般国民の
分も代表して…。 

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