記事一覧

No.0460 結果論と経済学

2003-09-16
*======================*
  元祖 万<よろずがく>学 No.0460
*======================*
作成 2003-07-29
課題 結果論と経済学

 戦地で”正義の名の下”に戦っていると
言う人達が現在でもいるのだけども、日本の
歴史にも、その過去において軍事的な犠牲が
発生しており、その後となる現代社会。

 都会で行き交う民衆を見ると、旧日本国の
軍事的な犠牲は、今と言う時の存在の為。

 結果論と言う事から考えるならば、当然の
答えであり『過去なくして今もなく、未来も
ない』と考えるのが妥当と言えるでしょう。

 結果論における着眼点には、目的に対する
達成度を一つの尺度として且つ、結果からの
価値観を評価することにある。

 目的における達成度は、むしろ行程にての
評価ともなり、現実的結果から理想的結果を
引いた値が、行程における評価になります。

 つまり、理想的結果を”100”とするなら
現実的結果が、それ以上だと優良的評価で、
逆に負の数になるならば、行程評価において
目的に対する欠損的なものが存在している。

 目的に対する行程等が、現実的結果として
満たされるものか不足のものなのかを判断を
簡単に行う評価です。

 未来を予測する経済学者は、博打打であり、
結果を評論する経済学者は、利己主義である。

 これわ経済学者が経済動向を予測する時に
綿密たる数値的、論理的予測をしたとしても、
結果として、完全に当て嵌まると言うことが
ないことを意味しており、それこそ宝くじの
ほうが、比較的当たる率が高く、それ以上に
犯罪における成功率の方が遥に高いのである。

 ちなみに”悪い例”ですが、宝くじなどを
購入して当たる確率と、金融系ATMの襲撃の
成功率では、宝くじ購入と事件発生を基点に
考えると、犯罪側の方が成功率が高いのだ。

 悪例の補足ですが、金融の店頭窓口などを
襲撃した場合には、その殆どが失敗している。

 さて話題は戻り、経済学者達の予測ですが、
結果を基に論ずるに至っては、適当な語論を
張り付け時に英語等を雑ぜることによって、
世間では、あたかも学のある意見だと勘違い
してしまうのですが、実際に単語を日本語に
訳してみれば、当たり前の事を言っている。

 経済現象などの説明についても、表現力の
問題であって、一般大衆に物理的な例え話を
しているに過ぎないのです。よぉ〜く考えて
現実を見てみれば、以外に対した事がなくて
根本的な原因がどこにあるのか明確ですが、
それを直接指摘すると自分達の社会的地位を
危ぶまれるから、それを避けているのです。

 真の経済学者は、まず経済における分野で
犯罪における悪徳的経済効果と、表面的での
日本経済における公的な経済効果を合わせて
ものを論ずるので、かなり現実的となります。

 逆に将来に予測について、公的な表面での
学者論は、一般民間人でも日常の会話として
出るような内容を、専門用語を用いて加工を
したものばかりです。

 結果論を語る経済学者達が利己主義と言う
理由には、結果が出ているものに対しては、
後に何とでも言い様があって、情報としては、
結果に至るまでの行程が問題で、その行程を
把握できない状態では、何を論じていても、
まったくの無意味なのですが、一般大衆は、
興味しんしんで学者の意見を聞くのだ。

 しかも、結果として出ている内容なので、
学者における表現力にて、如何様にも装飾が
できる。むしろ、経済状況をいかに装飾して
表現できるかが、経済学者に問われている。

 特にTVなどに出演している経済学者達や、
証券、投資顧問などの経済動向を評論してる
人達は、一つの結果を個人の表現力によって
装飾して、公表しているだけの話なのです。

 一例で『UFJ銀行が外資系金融機関にて
株式取得における条件により、筆頭株主が
変わりました』と言う結果では、経済学の
真意から言うならば『外資系により企業が
乗っ取られました』と言うことなのですが、
それを直視して表現すると日本の国民達が
動揺するだろうと言う事で表現等を変えて
いるようです。

 もう一つこれに加えるなら、UFJ銀行が
企業運営を外資での思考による運営により
大幅に転化される事を意味していることで、
人事的な面での多大なる変化が予測される。

 つまり債権処理に伴う、業務規模縮小や
InterNetなどでの業務強化に、土地建物の
売却、それ以上に気になるのが人材削減だ。

 実は、この”企業再建方法”においては、
前例が既にあって、自動車企業等が同様の
手段(外資系出資及び運営者の外国人化を
名目にしての再建工作)用いて再建してる。

 外国人を使う理由としてわ個人的見解で
『外国思考を基にと言う事なら、やもえず
日本国民が応じる。更に、業務再建などに
おける犠牲(解雇など)でも同胞を恨むと
言うような事態が薄れ愛国心と言う面でも
保たれやすい』と考えられるかだと考えて
いますが、皆さんならどう考えますか?

 ちなみに外資、外国人における頭取達の
役目わ”再建”で、その為に雇われたのだ。
また外資におけ乗っ取り等では、再建且つ、
”外資の旨味(世界市場の円相場での旨味)”
などを見込んでいるから、抜け目ないのだ。

 日本の大企業自体、国際化しているので
役員が外人であろうと誰であっても、然程
意味もなく主権力者の運営能力が問われて
いるだけの話なのです。

 などと、銀行系の話題を基にして一例を
上げてみましたが、こんな私であっても、
これぐらいのことが表現できるんだから、
貴方だったら、、、(−ω☆)キラ〜ン♪

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
万学的、結果論と経済学

 結果論は、結果について論議するだけであって、
ある意味では、”後の祭”と言う。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

Mail Magazine の登録、削除、Back Number

登録、削除
Back Number(よろずや Wiki)

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =