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No.0459 論述の利用

2003-09-10
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0459
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作成 2003-07-28
課題 論述の利用

 私の業務における性質としては、
常にPositive体制で、業務過程の
反省、改善ならまだしも、結果が
既に出ている事に対し、感情的な
責任転化の議論を蒸し返すだけの
無駄な議論は、例え相手が上司で
あったとしても、嫌気がします。
つまりNegative思考の相手です。

 私の人生観における極論では、
『活きるか死であり、その思考は、
人の性(さが)を伴う、恥の真意』
と考えています。Mail-Magazineの
万学でも以前取上げている『恥の
真意』と『性(さが)=生きる、
心』を掛合せたものが根底です。

 人間の本能は、攻撃性、保守性、
平安性を生命の基本的三原則とし、
日々に生活していると考えます。

 攻撃性は、闘争心等でもあるが
狩猟や競争力、戦闘力が最終的に
『生き残る為の手段』に通じてる。

 原始的には、暴力行為等を含み
相手に勝つと言うことにて、優越、
社会的な地位の上位取得などにも
通じており、攻撃能力が無いとの
場合においては、闘争本能などが
幾ら強くても、意味をなさない。

 次の保守と言う意味合いでは、
保守すると言う事は、自分自身の
生活状況を維持し活き続ける事を
意味していますが、それ以外にも
攻撃における”防御(自衛)”や、
災難などにおける危機管理等での
分野も含まれます。

 平安性と言うのは、安楽的での
生活を安定的に望む事を意味して
おりまして、安定且つ楽観的での
遊び心を含んだ生活環境を求める
人の環境です。しかしこの分野は、
不義の部分もありまして、楽観と
言う分野に”虐めや虐待”などを
含み、何を楽観として感じるかは、
個人の思いにて、ぞれぞれ異なる。

 ところで格言の中にも”恥”と
言う物が含まれてもいるのですが、
万学で言う”恥じ”を意味して、
一般的に使用されている意味合と
大きく異なります。

 ”恥じ”は、『心に耳』にて、
自らの思いが相手に筒抜けになる
様子を意味しており、特に悪事や
卑猥な思いなどが相手に筒抜けに
なる事を嫌う風習からの意味合で、
善意なる思いが相手に伝わる事は、
通常だと”真心”との言葉を使う。

 しかし万学においては、恥じを
『自らの意図する事が、羞恥等に
於ける分野以外、真心であっても、
相手に思惑を覚られる状況などを
”恥じ”』として定義しています。

 不思議と思うかもしれませんが、
善行も悪行も繁栄する手段には、
差程にその行程方法が変わらない。

 つまり良きも悪きも、差ほどに
変わらず、俗世間で言うところの
悪徳業種においては、社会規範で
規制されている違法行為であるが、
実際における運営にては、日本の
経済における分野の3分の1以上を
賄っているとも言われています。

 逆に言えば、不義分野の撲滅や
追放を促進することより、改善や
転換を図る思索を生み出した方が
社会的に効率が言い事を意味し、
前記に置ける分野は、一見すると
正義におけるPositiveに思えるが
社会環境と言う面では、不義での
環境が行われない限りは、実行が
可能なままになるので、実際には、
Negativeと言う事になります。

 ですので真のPositiveとしては、
悪徳業を改善及び、それに伴った
指導、教育などが必要になります。

 一般社会人における業務等でも
同様ですが、正義論で言う所での
Positiveが、社会的環境論視野で
考えると、改善されていないとの
結果に至るようでは、同じ失敗や
過失を何度と無く発生させる事を
招いてしまう。それは、環境等の
改善が行われてない限り、発生が
常に可能である状況を意味してる。

 品質管理におけるISOの9001は、
商品管理や業務管理等での分野を
含む面でManual化を徹底する事で、
教育分野を、自己学習に転化して、
教育指導面簡略化及び自己学習の
促進を促す体制を整えて、無駄な
時間と経費を減らしつつ、必要と
される分野への投資を有効化する。

 一時期においては、このISOが
世界規模にて広がり、国際的での
企業どうしの相談には、ISOなどの
認証などを得ていない企業等とは、
業務提携をしないと言った国際的
大手の企業も多いのが現状です。

 余談ですが、科学分野などでも
専門の定義Manualが存在してます。

 でも一般人が実務で体験すると、
私の個人的な経験では、それでも
かなり、恐怖心を抱いてしまう。

 医療や遺伝子系などは、人体に
直接に悪影響を及ぼし、更には、
死に至る事故も、発生しやすい。

 過去の職歴に医療分野の経験で
やはり免疫科学の部門にて扱うと
言う検体も、A、B、C型肝炎や、
HIV、癌などの腫瘍、感染病等の
抗体検査機補助業務でしたので、
色々と危機管理対応においてでの
事前研修もありました。がぁ〜、
実務では、やっぱり常に怖かった。

 一般における社会人の企業での
業務において、危険な作業行程が
少ない物も多いですが、それでも
過失における改善と言う分野では、
着眼点や行程分野の改善方法等も
差ほど変わらない場合が多い。

 さて論議における価値と無駄。

 互いにおける険悪感の押付にて、
双方で議論が始まるとの場合には、
結論的にNegative。

 他方がPositiveであっても対の
方が、結論に達してもNegativeで
終われば、双方において社会的な
環境論的視野では、Negativeだ。

 ちなみに上記の分野においては、
例えると自動車や工業での公害を
意味しており、一見して企業等が
繁栄し日本経済を支えている等と
言っても、社会環境対面で考えて
みるならば、確実にNegativeだ。

 なら議論にて双方がPositiveな
結果に終わる、つまり社会環境の
面でも積極的に働きかける為には、
双方がPositiveで終わり、更には、
双方で利益を得れる状況でないと
ならないのです。

 利己的な人間との議論の場合は、
必ずと言って良い程に自分自身が
相手より有利にならないと論議を
終結しない。日本では、こうした
状況の諺として『長いものには、
まかれろ!』と言うものがある。

 しかし闘争心が比較的強い私の
場合には、『長い物は、適度にて
切る!』と言う論述にて対応する。

 但し、これにおける手段には、
危険性も多く含まれておりまして、
『話題の腰を折る』と言う結果に
なり兼ねない。

 議論に関しての話題でしたが、
皆さんが日常における会話以外で
論議する場合は、どう言う様子で
行っていますか?

 ちなみに通常における標準的な
装備(本能)では、論破されると
暴力的手段を持って優越感を手に
入れようとするのが、ごく普通。

 ちなみに、それに対し感情的に
行動する場合には、相手に後での
行動や語論を覚られてしまいます。

 その理由として、一般人にての
感情的な場合での脅迫や暴力的な
行動には、共通敵な特徴があって
これにおける対応ができるならば、
以外にも簡単に敵を落とせます。

 論議の手段としても使用され、
『鉄は、熱い内に打て』との言う
程に、相手が感情的になった所で
相手にも理解できる論理的説教で
洗脳をしてしまうのが、以外にも
一般的な、管理職の人材教育話術。

 今回、私に迫られている場面は、
論議における分野だけど、時間と
労力を考慮し、簡素且つ倹約的な
結果を求める作戦にて対応する。

 自分自身が熱くなったならば、
押さえる事無く、徹底的に交戦。

 敵の攻撃には、最初から全てに
必殺的に対応してしまい、論議の
後に独自で反省している時間にて
その効力を発揮すると言う、摩訶
不思議な戦法にての戦略手段だ。

 結果論主義の私として、相手が
後に考える時間も付加抗力として
利用してしまうことで、倹約的な
結論且つ、発展的なPositive感を
双方で持続的に保てる人間関係を
築いてしまうのだ。

 ちなみに敵が優越感等を勝利と
しないかぎり利益関係においては、
双方で得な結果となるので、始め
から交戦なく、こちらの論議にて
進んだ方が、相手側がお利口さん♪

 ことに欲かいて優越感を相手が
求めてしまうと相手にとっては、
自然に最悪な結果となる論述です。

 聞く耳を持つ者は、物を見極める
目を持っている!(-ω☆)キラ〜ン♪

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、一言で笑わせろ!)
<お題>
万学的、論述の利用

<利用結果>
言葉と道具は、使い様 

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