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No.0457 異常気象と資本主義、それに伴う社会問題。

2003-09-06
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0457
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作成 2003-07-24
課題 異常気象と資本主義、それに伴う社会問題。

 世界各地で”異常気象”と言う名目の
自然災害が、多発しているとの事ですが、
そもそも”異常気象”って何でしょうか?

 『異常気象は、人間の傲慢性を現した
言葉である』と、先に定義しておきます。

 さて、この”異常気象”と言う名目の
件に付いてですが、気象学的な根拠では、
過去の気象情報に基づいた平均的な予測
値を大きく外した場合に使われる言葉。

 ところが、実際における科学的視野で
気象観測をしていると世界気象における
異常気象の発生に付いては、微妙で且つ
複雑な変動的環境の風化による状態にて
発生する事が知られています。

 しかも、一般的に不適切と思われてる
”変動的環境の変化”にも大きな時間の
枠で見ると、意外にも周期的にて発生を
していると言う、地層や風化に関しての
科学的情報により裏付けされた説なども
あるようです。

 世界的規模で人類の進化を遡るなら、
第一次世界大戦後において人類が重化学
工業を中心に絶大たる文明の進化を遂げ、
第二次世界大戦後において、電子分野の
科学的進化、遺伝子学的な進化などから
物事の繊細なる原点から逆に過去を知る
と言う事が可能となった時代を迎えた。

 こうした人類による文明の進化に対し、
いつの時代も、最先端科学者達が警鐘を
鳴らしているのにもかかわらず、それを
”経済的利益を損なう情報”として取り
扱ってきたのが、戦後での”無責任たる
経済的進化論の付加抗力”でもあった。

 大気、河川、地下水、海、土壌などを
はじめとする公害以外に間接的とされる
”交通事故、医療事故、業務上過失”が
発生しているのも現状です。

 世界各地で発生している異常気象は、
人間の文明における副産物として生産を
された物が蓄積されて、発生していると
いう事は、皆さんも十分に知っている。

 しかし、それにおける対策などを誰が、
着手するのかと言う点で誰もが躊躇し、
それにおける”事業や規制”への経済的
負担を”経済社会としては、損益だ!”
と考えている企業権力者が未だ持って、
多く存在している事が、今日での異常な
気象を引き起こしている原因となってる。

 そう言った点では、企業に投資をした
株主などの存在に付いて、社会的責任を
全うしていない、又それにおける株主と
しての経済社会を運営する能力が無いと
言う主権者的株主が多いということで、
貨幣あっても企業運営に関する責任等の
能力に欠けている投資家が殆どなのだと
いうことを、一般の人達が認識すべき。

 更に企業の株主達等は、今日以降での
株主として、企業における活動規模での
影響範囲にも、責任を負う考えによって
改善をしない限りは、株価の増益などは、
見込まれないと思っています。

 万学でわ過去に『異常気象は、本当に
異常なのか?』と言う内容を取り上げて
います。

 つまり『異常なる定義は、人間文化を
脅かす、予測のできない自然の災害』を
意味しているのですが、これに対しては、
”異常”と言う文字が相応しくないとの
考えがあります。

 人類規模で自ら生産した、人間文化に
とって公害的な副産物を、散々に生産を
しておきながら今となって、その原因が
さて何だったのでしょうか?と言った、
状況に陥っているのです。

 しかも、その原因となっているのが、
日本国で言うならば、経済連に属してる
大企業が生産している、国家規定内での
生産を続けている『国家公認の公害生産』
だと言う点は、誰しもが知っている事で、
しかもこれにおける問題を改善するには、
一般の人の視野で、どう考えても解決を
見出す方法が無いのも現状です。

 そうした社会的な問題点を個人による
視野から見出し、工作すると言うのが、
万学?での分野となります。

 現状における気象用語ともなっている
”異常気象”が『異常と呼べるものでわ
なくて、むしろ正確に言うなら自然的な
現象でわなくて人工的な連鎖的災害』と
解するのが妥当だと、私が個人的には、
思っています。

 しかし、この”異常”と言う定義も、
人間も自然環境の一部であるといった、
生物なども一体化した自然説などでは、
宇宙空間を含めた万物の存在を含めての
自然としての定義になると、人工などの
状況も”自然現象”の一部と解釈される。

 余談ですが、この表現方法に良く似て
いるのが”神の存在を定義した発言”で、
この世に於ける悲劇惨劇は、その全てが
主導者の指示だとしても、主導者による
演説で”神による意志の下で導かれた”
と言うだけで、主権者の責任が免れる。

 また、それにおける利害関係などから、
互いの神を冒涜して、文化的な紛争等が
人類の子孫に迄も及んでいると言うのが、
現代世界状況における宗教的紛争等での
根拠となっているのです。

 万学?は、権力的な問題に対してでも
視点を支点へ変え、物事を見極めてでの
行動をとる事で、社会問題への工作等が
個人でも可能になることを追求している。

 そして元祖万学では、あらゆる分野の
学問を通して、あらゆる視野から物事を
見て、個人的に感じることなどを皆様に
一つの情報として、お届けしています。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、一言で笑わせろ!)

万学的、異常気象と資本主義、それに伴う社会問題。

解決策
人類の生存放棄

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