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No.0452 社会環境と宗教

2003-07-30
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0452
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作成 2003-07-04
課題 社会環境と宗教

 子供は、親を選べないという状況が
どれ程までに、健全なる少年少女達の
心を傷つけ更に、その後の人生などを
大きく左右してしまうかが社会環境と
言う分野から問われてきます。

 この子供と社会は、ある意味”親が
無くとも子は、健全に育つ”と言った
環境は、法治国家の特徴でもあります。

 しかし日本の場合においては、社会
意識が強いこともあって、未成年者に
人権の全てを与えているわけでもない。

 日本の社会的構成は、親族的従順で
会社などでも”親族意識”がもっとも
強いとされています。

 この親族的な意識は、西洋と異なり、
私生活における援助の範囲で判断され、
宗教的な範囲が、個人に至る文化等を
保守する静養意識より、和の精神から
なる仏教意識が強い現れとも言える。

 西洋的な文化と言うよりは、知的な
文化が発展している場合においては、
人間一人や個体の存在価値が強調され、
個人の能力をあらゆる面から引き出し
社会的な人材として無駄なく利用する。

 家族的文化が強い場合には、個人の
社会的好機会が、ある程度に制限され
生まれ持っての家計から社会的活動を
妨げられてしまう場合もある。これが、
俗に言う”人権排他”に値します。

 しかし日本の文化も進化したことで、
二世的な引継ぎと親族的利己主義等も
浮き彫りとなって、政界を始めとする
あらゆる分野で、二世達の悪行などが
明確になってきています。

 私としては、限られた社会的地位は、
長期にわたり個人が保守しるのでなく、
短期間で定期的に、出来るだけ多くの
人が経験することによって、社会的な
視野を広げて、良い意味での社会的な
従順関係が保たれれば良いと考えてる。

 その手段として、まず子供達個々の
可能性を最大限に引き出し、あらゆる
面から子供達の将来に希望を持たせる
学校教育が必要だと考えています。

 日本の文化教育は、”一志一生”が
主体となり、これにおける挫折感は、
活きると言う意味での人間の”性”を
大きく歪めてしまう原因となっている。

 こうした点からも人間の可能性は、
別の視野からも実現できると言う事を
個人が自主的に模索すると言う手段を
積極的に指導する必要があります。

 ・・・ちなみに子供達だけに、その
可能性があると言うのでわ無くって、
子供の頃から”一つの目標に対して、
多面的な視野から考えて、最も効率が
良く、他の者から認められる方法”が
見出せれば、それだけで尊敬されると
言う人物になると考えています。

 私が、環境と言う課題に取組み始め
何気に10年と言う月日が経ちました。

 当初は、”自然環境と社会環境”が
課題となっておりまして、今でもその
根底にある”環境”を主体とし物事を
考えています。

 そうそう、もう一つ知った事がある。
かなり現代社会意識としてわ重要なる
ことなのですが、古代における賢人の
哲学者の中には、”神の存在”などを
論理的に解明しようとした哲学者が、
沢山いたことも事実です。

 泥棒にも神が居ると言われる様に、
悪党達にも神々が居る事を忘れている
現代人には、物事を理解するとの点で
”正義”と言う言葉に囚われがちです。

 正義や神、仏に聖霊と精霊などとの
言葉に神秘や摩訶不思議を抱いては、
論理的浪漫に心酔わせ陶酔し、人々の
心を操ると言う点では、もともとでの
生活環境に知的情報が乏しすぎる事が
挙げられてもいます。

 過去の賢人達(哲学者達)は、名を
残したかったのでわ無く、その知識を
”永遠たる自らの命”と例えて、その
知識を現代に引き継がせているのだと、
私わ個人的に思っています。

 過去と現代、そして未来は、、、。

 『時を越えて、今、何かが始まる』

\(_ _ ) 決まったなぁ〜今回わぁ〜♪

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、社会環境と宗教

天才 社会思想には、宗教的な意識が不可欠である。

秀才 社会的地位にて優越差を設け文化向上を図る。

馬鹿 闇社会を形成し繁栄させる事も、可能である。

HIRO 社会環境は、提供をできる者が限られている。

弟子 多くの民衆が与えられた環境条件で生活する。

元女 環境を提供する者と、それを利用する者達。

HIRO 提供側と利用側の関係に最善を尽くす改革。

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