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No.0449 挑戦者と冒険者

2003-07-18
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0449
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作成 2003-06-18
課題 挑戦者と冒険者

 人間とわ不思議で、生活における安定期にと
日常の活動を固定し保守する”家族的生活”を
望んでいるのが先進国の現状です。

 しかしこれに対して、反比例するのが文明の
進化に伴う、科学などのあらゆる分野での進化。

 皮肉にも現状における権力者達を失墜させる
若しくは、発展的に進化させることが配下での
人材達に可能でない限り、文化や社会、国家は、
進化しないのが世界規模での人類史からも解る。

 そこを何とか共存の名の基に工作したいのが
私の本心です。又その極論には、この世に生を
受けた者達が、従来の案的にある生活環境から
発展的な冒険形の生活環境へと移行しつつにも、
地上と言う狭い枠より、無限とされる宇宙への
生活範囲の拡大を求めると言うのが、根底です。

 私は、個人的に思っているのが・・・。

 勇ましく活きる者達は、所詮わ地上における
動物で胎児の如くに生命を終えている。しかし、
本来は、地上におけるあらゆる生物が活性化を
求めるならば、その生活の範囲を常に広げると
言う、遺伝子的な無意識なる活動目的があり、
むしろそれが安定期に入ると、その安定を嫌う
生物達によって、阻害されてしまう。

 ある意味では、一定の逃げ道があるのですが、
道に世界だと言うことにて、その分野の開拓が
かなり送れているのも現状です。

 とかく地球上の生き物は、何もかもが傲慢で
主権の奪い合いに没頭しているが、この無限な
宇宙に関しては、誰しもが後ずさりしてしまう。

 私は、人材における”挑戦者”と言うよりも、
”冒険者”をその主根とし、あらゆる物事にて
挑戦せざろえない状況に追い込まれる環境が、
人間の文化の向上に繋がると考えています。

 良く軍人は、”開拓者”であると言われるが、
その考えに賛成できない。むしろ臆病者集団と
私個人としては、思っている。

 弱者だからこそ群れをなすと言うのは、この
地上における生物の特徴といえるのでしょう。

 子孫繁栄と言う名の下での戦後の日本国家も、
そうした政策においての”子孫反映”の時代を
迎えているのが、現状と言えるかもしれません。

 ということで、、、お仕事、お仕事 ♪ 

C= C= C= ┌(;^・ω・^)┘ ワッセワッセ!

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、挑戦者と冒険者

天才 古来から、英雄の代名詞と去れている二者は、
   最近その危険性が高い行動を軽蔑されている。

秀才 近代では、愛する人の安全性を求めており、
   あえて危険に挑むのは、愚か者と評価する。

馬鹿 どんどん英雄が増えて欲しく思っております。
   世に残った女性の面倒は、私がみましょう♪

HIRO ある意味、戦争と言う行為が自然的な環境を
   考えてみると”口へ減らし”だとも思える。

弟子 地上におけるあらゆる生き物は、生活環境に
   対して過剰に増殖すると死滅を招く事がある。

元女 現代では、高齢社会、経済不況などによって
   人間も使い捨て状態に陥っていることも事実。

HIRO 恋愛相手を使い捨てにしていると言うのは、
   聞いたことがあるのですが…。

元女 あらHIRO!あなた自分が捨てられた事に気が
   付いていなかったの?

HIRO 負け犬じゃぁ〜なくて、元々わ捨て犬だった
   というのか・・・とほほ。

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