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No.0446 鬱病を社会、そして日本の文化から解明せよ!

2003-
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0446
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作成 2003-06-12
課題 鬱病を社会、そして日本の文化から解明せよ!

 月曜日に録画していたTV番組を見ていて驚いた。
”危機一髪SOS"と言う番組で『鬱病から復帰した
芸能界でも有名な小川宏さんです。どうぞぉ…』

□_ヾ(・ ̄ ) カタカタ!…(>ε<) ブ ッ !!

 ちょうどPCに向かっていながら聞いているとの
状況だったので一瞬噴出してしまいかなり驚いた。

 その昔、TVの名司会者としてその名が広まった
”小川宏さん”は、小博史笑…いや小川宏ショー
と言う番組にて、その一斉を風靡した方です。

 鬱病に付いてですが以前私は、”まず己を知る
べきであり、図書館などへ行って色々と調べる”
と言うことが重要だと、記載したことがあります。

 鬱病の症状としては、倦怠感と他人との劣等感、
むしろ自身の行動と精神との間での劣等感などや
自己嫌悪等が原因となり、自らを追込んでしまう。

 病名的に鬱病と言うより”自分の行動における
過剰なる社会性劣等嫌悪による精神的自傷行為”
と言うのが正しいのかもしれません。

 と言うのは、社会性の高い仕事についていた後、
その職を何だかの原因にて離職、又過失や業績の
伸び悩みなどにて、自己の社会性を問うと同時に
自分の理想道理にことが運ばない結果に対して、
社会的な劣等感を感じて、社会的な価値観等から
自己消滅に至るほどに、精神的に自己を追詰めて
しまう現象が一般的に知られてる症状のようです。

 この鬱病にも原因となる分野が分けられており、
健康体での症状と、身体に別枠での病状が隠れて
いる状況にての場合、通常の社会業務においての
失敗や、進行の慢性的な困難などがあります。

 ちなみにそれらは、社会面での話でありまして
個人の私生活などの面では、その原因枠がかなり
広がってしまうようです。

 最近の若い世代では、進学、恋愛、就職などの
分野までに広がり、色々な思春期の悩みなどでも
社会的な自己劣等感によって、自己を追いやって
しまう傾向にあります。

 ちなみに俗に言う不良と呼ばれる分野の人達は、
そう言った面での精神力がかなり強く、むしろ、
強いからこそ社会的劣等感を抱きつつも、生きて
行けるのだと考えられます。

 近年の日本人は、文化的思想の進化や教育にて
だいぶ若者の多くが論理的に行動をするようにと
なりまして、そうした中で物理的に行動するとの
少年達の行動との差が大きいことから、事件的に
大きく取り上げられる事もありますが、心身等が
強ければ不良、弱ければ鬱、、、と両極端の状態。

 私見として”これぞまさしく精神的な性”との
密接な繋がりのある、病であると考えています。

 成人で且つ、自己の社会的地位が高い場合には、
それにおける優越感などにより、日々の劣等的な
要因は、打ち消されて行きます。つまり負となる
要因を、優越感によって心身的に浄化させている
と考えられるのです。

 ですので、この優越感が日々の生活で負となる
要因を上回るようであれば精神的浄化がしきれて
いない状況を表すことになる。

 ところで”鬱”と言う感じの言語的語源ですが、
『林と音を表している文字の省略形で、こもるを
こと(音がこもる)を意味し、木が盛んに茂って
その気が充満する意味から”ふさがる”との意味
(旺文社・漢和辞典改定新版 赤塚忠 阿部吉雄
編・参照)』だそうです。

 つまりは、心身的に閉鎖的な状況にあるのにも
かかわらず、自己嫌悪から逃れられない様子です。

 ところがこの病気、以外にも簡単な理論により
解消できるかもしれないと言うの今回の課題です。

 医学的には、中年以上からの世代的な精神病と
されてきましたが、その背景に社会的地位あって
それにおける”自己と社会的立場や行動などでの
自己評価が理想と現実とで異なり社会的劣等感を
抱いてしまう、又は、自己の生存価値においての
優劣感的な評価によって心身的な浄化が図れない
状況にあるのにもかかわらず、一方的に劣等感が
心情的にこもってしまうことで自殺などへ衝動に
かられてしまう”のだと考えられる。

 戦後における日本の文化、社会感の進化などは、
非暴力的にて論理的規制の基で進化してきたが、
肉体的な損傷は、防げた物の心理戦へと転化され
世界的な視野でもそうなのですが、心理戦時代を
迎えていることは、以前からも知られています。

 この心理戦に欠かせないのが、正当なる倫理で
この分野を多くの信仰宗教が制していることは、
皆さんも、ご存知の状態です。

 この鬱病が誰にでも発生することがありえると
言う病気であり、むしろ誰しもが経験していると
言う病気でもあると言えるのかも知れません。

 こうした鬱を理論的に開放する方法等を説いて
いるのが信仰宗教の教えの中にあって、それにて
鬱々とした感情等を浄化させることができた人達
(命を救われた人達)は、その教えの有り難さを
直で感じて、信者となる場合が多い。

 この現象を利用して社会形成を不義の分野から
立ち上げてしまうのが、経済的価値を重要視する
近代宗教であって、極度の団体においてなどは、
一般的な社会を侵食して、暴力的な支配体制等を
整え(社会思想的には、原始的な社会体制とだと
個人的に考えている)て、自分達の信仰を中心に
世界観を抱き、他の信仰を敵視する信仰排他にて
仲間の結束を強めた宗教団体等や、社会思想での
志として設立された社会団体等の原理に付いても
同様に、希望なる理想世界を掲げることによって
心身的浄化を代用し、それにおける浄化によって
心身が救われることから社会結社としての働きに
勤める人達も、現状的に少なくない。

 近代日本社会の戦略的な心理戦の負担などは、
男性社会として異性との豪遊や同性との豪遊など、
俗に言う社会的な開放感を得ることで、それらを
回避、浄化してきましたが、不景気と言うことも
あって”心身の開放、浄化を得る為の手段”等を
える方法が見つからないのが現状なのです。

 こうした問題に美化された言葉の理論以外に、
科学的な視野から検討されているのが精神医学で、
脳における構造と、心身との関係などを科学的に
解明して問題を解決して行く方法を見出している。

 医学分野は、科学的な視野と言うより物理的な
治療手段をとることが多く(医者の対処方法にも、
よります)、人間が”開放感”心身の浄化”等を
行っている状態に、またそれに満足感を得ている
状況で、脳を中心に身体に度のような変化がある
のかを研究した後、それ同様の状態等を強制的に
医薬品の投与により、発生させる。

 人間の脳の機能は、快感、爽快感を司る器官が
そなわっており、記憶、行動、反射行動、判断、
食事、睡眠、性欲など、あらゆる分野を操作して
いると言われております。

 余談ですが極論的には、”飴と鞭”の原理は、
人間の脳の構造からも、最も原始的で且つ有効な
教育方法だとも言われています。

 話は、戻りまして”鬱病の回避方法”ですが、
薬の投与には、医療機関からの処方がありますが、
軽度の物であれば気分転換などの運動、喫煙等や
趣味などへの没頭によって回避できます。

 ところが鬱病になりやすい人達は、心情などを
転化、浄化の手段が途絶えている状況にあって、
これを論理的に回避するのが自己の心情学習で、
それによる状況を促す為に”図書館へ行き自己の
心情を理解しろ”と説いたわけです。

 医学的な処方には、覚醒作用を用いる場合が
多いことで、物理的での外部摂取にて覚醒等を
促すと、元々の身体における機能が損なわれる
可能性もあり、またそうした薬品は、合法的な
薬であると言うことを前提に横領し、若者達の
あいだでわ”合法覚醒薬品”として、医学的な
判断無しに出回っているのも現状でり、それに
よる常習性も危険視されています。

 私としては、身体における元々の機能を自ら
改善、向上させて行く方法が自分を人間として
理解する事にも繋がり、最高の治療、及び後の
鬱症状からの回避にと繋がると考えています。

 ちなみに個人的にて改善的解決をする方法の
手段を今回この場にて説明しているのですが、
鬱病の多くは、対人との社会的接触障害なども
生じることから、周囲の人も相手への理解度が
低い場合においては、どうする事もできません。

 またそうなると、自ら病院へと足を運ぶとの
手段がありますが、一般における病気の概念は、
”精神的病の分野”を認識していません。

 それわ基礎文化にあっり、日本の歴史的文化
視野からしても、心身の未熟は、人間としての
未熟であって、日本人の生活において精神的な
弱者は、”社会的弱者、及び社会的排他の対象”
となっている。つまり、物事を極めるなどとの
意味合いにおいては、武道、商業、産物業など
万物の分野で”精神”が重要視されております。

 それによる各分野との共通点として、礼儀や
作法、躾などが存在していた事から人間として
心身共に健康且つ強い人間達が文化や社会等を
支えていた歴史があったが、戦後においてでの
西洋的文化の取入れにより、客観的に快適なる
生活も、目に見えない分野で支障が発生してる。

 鬱病と言う症状は、何度も言うようですが、
恋愛などの悩みを始め思春期などにて、多くの
人達が経験をし、それに対する自己感情の転化、
浄化の方法を身に付けて行くのですが社会人と
なって優越的に長い間を過ごし、基本的な回避
方法を忘れてしまうと、大変な事態を招くとの
原因となってしまいます。

 今回この課題に着手する想いになったのは、
”深刻なる恋愛の悩みと当たって砕けろ”は、
どう言った関係を保って現代に至る迄の間、
使用されてきたたのか? また重度なる恋の
病は、鬱病と等しいのでわないだろうか?と
考えるようになり、この問題の私見的ですが
Reportを作成してみました。

 日本の文化では、もともと精神的な教育が
一般の文化的でわ”躾”、各物事の分野では、
”作法”、社会面での”礼儀”などの基礎を
身につけることで、必然と回避されてきた。

 またそれに陥る人達を弱者として判断し、
一般の競争社会的な対応として、助けるとの
優しさを持ち合わせていなかった。しかし、
そうした分野を宗教の教えにより救うことで
論理的な治療が行われ、現代でも宗教などの
”説法”に精神医学に貴重なる治療効果等が
あるとも言われている程に至っている。

 これを任意で利用し、従順たる信者を募り
社会形成を企てる輩もいるが、古来からでの
宗教には、その原理として”人の性”につて
説いていることからも、極論における解釈を
安易に弟子や一般に解説などをせず、悪用を
避けて来ていたのですが、近代社会の学習で
解明されて行く、あらゆる科学や文学により
一般にも理解しやすくなっている。それにて、
現代宗教における経済効果を基礎としている
宗教団体が後を絶たない。

 鬱病と言う分野は、単に精神的な病だとの
言う社会認識だけでわなく、それに関連して
世の中がどうなっているのかまで、密接なる
関係があり、身体、社会的、文化的、科学的
などとあらゆる分野にも連動的になっている。

 人間の性の原点は、強く生きることである。
そして強くなったら、その強さを必要時にだけ
活用できるように日々訓練することが必要で、
これを仏教でわ忍耐と解し、日本の文化的での
一般的な諺に”脳ある鷹は、爪隠す”がある。

 日本国内にての自殺は年間で約36500人で、
日割りの計算だとに100人が自殺をしていると
言う事になるそうです。また、それにおける
原因として”鬱病”があげられておりまして、
自殺者の8割以上が鬱病の傾向にて発生してる
との医学的な見解もある。

 男子たる者、人間として人生を生きるとの
意味合いを見出し、その疑問を生涯の課題と
して、人生を全うして欲しい。

 補足として、各宗教で女性を食らう原因と
なっているのが我が子への愛情と他の物への
愛情の偏見的な視覚的感情を含める社会的な
戦略思考に男性側から見て疑いを持っている。

 日本の男性は、”昨日の敵は、今日の友”
などと言う諺があるように、物事の転化が、
安易に行える。その理由としては、物事等を
極める原点は、万物において類似いており、
物事を一つでも極めていれば、礼儀等を含め
他者と接するに、難易を必要としていない。

 しかし女性の場合は、出産に伴う子供への
愛情分野で、男性と比較してどうなのかが、
問われると、論理的に不利な状況にあって、
男性的な社会思想の基では、敬遠されてた。

 弱い立場にある物を一方では、導くと言う
社会的役割を権力者達は、社会的自己の責任
として、自らに言い聞かせて築き上げられた
歴史にあるからこそ、帝国的、社会思想的な
文化が発展したのも事実であり、そのような
基盤の上に、日本の文化に社会とがあるのだ。

 有名な言葉に”古き良き物、常に新しき”
と言った言葉があるように、基本的な原点は、
時を経ても、差ほどに代わるものでわない。

 時を越えて、、、仏教における輪廻などは、
不変なる原理を保つ事を意味し、聖書にての
蘇りには、人が死してもその意思が何時しか
蘇る。又、死する覚悟にても自らの意思等を
貫き通すことが、人間の民主的な生き方でも
あると解釈していると個人的に考えています。

 自己防衛を学ぶ事は、社会的にどのような
ことに通じるのているのかを前提に、色々な
いみで、自己を解明するのも人として生きる
ことには、重要です。

 自らを解する事を老いたる時には、怠るな。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、鬱病を社会、そして日本の文化から解明せよ!

天才 鬱感が持続し、私生活に大きな影響を及ぼす
   状態であるが代表的な物に”恋の病”がある。

秀才 結局のところ鬱と言う状況は、心身共に気力を
   失っている状態であって性力も著しく低下する。

馬鹿 鬱病を打破するためには、男女共にウテウテに
   よって心身共に性的な健康を保つことである♪

HIRO <夏休み>

弟子 師匠は、夏休みです♪

元女 やっと二人っきりになれたわね、弟子ちゃん♪

弟子 次回から”万屋の弟子”で、登場しようかなぁ。

元女 うんうん♪

(HIROは、こうした状況をまだ知らない、、、笑)

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

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