記事一覧

No.0445 世界愛への感覚に乏しい、愛国心と正義

2003-07-10
*======================*
  元祖 万<よろずがく>学 No.0445
*======================*
作成 2003-06-10
課題 世界愛への感覚に乏しい、愛国心と正義

 今日は、皇室特集のTV番組がありまして、
それを見ておりました。当然、定番の番組を
只今、聞きながら記載している状態です。

 雅子様も、かっこ好いよねぇ〜♪

 ところで、最近TVの各放送局に拓殖大学の
重村智計教授が朝鮮民主主義人民共和国等の
解説者として出演しています。

 実は、彼の講義を2度程受講しています。
もちろんその講義内容に関する質問もして、
お答えを頂いております。

 去年度は、一般公開講義(無料)にも、
講師として参加しており、とても面白くて
且つ、幅の広い質問枠を解りやすく説明を
してくれます。

 どこぞの大学じゃぁ〜ありませんが、
単純明快な内容をいかに難しく説明するか、
また優劣の差を明確にして、年功序列的な
学閥体制いを整えているらしいのですが、
僕の知り限り、下妻教授以外の名誉教授を
校内関係者から聞いて記憶に残った人物が
居ないと言う点でも、大きな疑問がある。

 神や仏の存在に付いても同じなのですが、
神や仏の使いや社会的な権威者達などが、
尊いと言うよりも、その人達が発している
言葉や知恵、技術などに重要性があって、
その人物自体は、誰が発明、発言しようが
別に一派的な人類には、どうでも良いのだ。

 つまり人物よりも、その人物が一体何を
したのかが重視され、梵語や聖書を読んだ
だけでは、それを理解することなど到底に
できることもなく、法律や医学等あらゆる
学問においても、学術知識が重要視される。

 只単に権力者に従って好かれているとの
社会的関係は、自己における社会的権力を
最終的に必ずと言って良い程に、暴力的な
手段を選択して失敗に終わっているのだ。

 逆にその点さえしっかりしているならば、
どのような団体でもあっても、継続的にて
存在し、且つ庶民との共存的に繁栄すると
言うことが可能となるのだ。

 この件での結論としては、神や仏などの
存在よりも、神や仏が私や私たちに対して
何をしてくれるのかが問題である。そして、
賢人や技術者達の存在も、彼らから技術を
学ぶと言うことが重要で、人物そのものが
神や仏に祭ることにて経済的な利益を伴い
それにおける収益にて生活を潤そうなどと
行動に出る輩や、それに従い生涯を舎弟と
して生きる社会体制を築きあげると言う、
”生存不変の社会体制”も文化向上などの
足枷となってる事を認識する必要がある。

 法律を学ぶとすれば、二部や夜間主でも
いいから東大、早稲田、慶応に限ります。

 昔の栄光にすがっている学閥なんぞには、
現代社会構造に置きましてなんも社会的な
効果を発揮することがないのが実態です。

 あ、でも、、、とある国際的な事件にて
法的な視覚を元に正義論を打ち出し国家を
従え、いかにも”愛国心”を主体にしてる
ふりをして、多くの日本国民をTerroristの
危機にさらすに等しい、追い込みを学閥も
ありますが・・・戦における結果論からは、
戦いに勝っても国民を守るには、至らない
と私は、判断しています。

 私は、朝鮮民主主義人民共和国と日本との
国際交流の活性化と、人民国自体の新たなる
文化的発展について求める為に各国会議員に
Reportを配布しています。もちろん事前には、
拓殖大学国際開発研究所公開講座における、
各教授にさりげなぁ〜く相談し現状における
状況を、安村康教授などから聞き出しまして、
それらの情報を基にし作成、配布しています。

 当初、安村教授に指摘を受けたのが拉致の
問題であり、その他にも従軍慰安婦問題等も
指摘していました。それについて包括的にて
外交政策を活性化させ、麻薬取り引きなどの
不義の面での経済運用を必要としないと言う
経済的な外交を目指す目的と志にてReportを
作成しています。

 つまり正常なる経済交流の分野においては、
封鎖することなくむしろ活性化させ、不義の
分野である悪徳経済外交分野を阻止するとの
目的があったのですが、偽善者学閥などが、
妙な政治的厳正ならともかく、過重な牽制を
行っており、拉致被害者達を宣伝塔にしたて
戦争寸前までに至る緊迫感を沿う方の国民に
抱かせているのは、事実であります。

 沿う方に”愛国心”があり且つ国の頭首が
国民を愛しているならば、国民への犠牲等を
許すわけもなく、その手段として外交促進を
自ら打って出てくるはずなのですが、それを
”悪”と罵り軽蔑している状況下においては、
それこそ人権侵害にも値しています。

 ちなみに之だけは、皆さんにもはっきりと
させておきたい所ですが、国外とのだけでわ
なくて国内における”指定暴力団”組織等が
ありますが、之における団体がいたとしても、
実社会における悪影響を民間に及ぼさないと
言う限りでは、団体に所属する個々について
”悪人もしくは、犯罪者”とわなりません!

 また逆に不法行為をお行っても、裁判など
法的な裁きの基で、事の判決をしない限りは、
違法行為、又犯罪と断定されず、一般国民の
個々が自らの意思で他人を”悪人”呼ばわり
する行為は、ただの社会的排他行為であって、
それを国際間で考えるなら、今回の件にての
朝鮮民主主義人民共和国と日本の外交問題も
差ほどに、その心理が変わらない事に気づく
はんずなのです。

 特に日本国内で”暴力団追放”と掲げて、
”平和維持”などと言う矛盾した考え等は、
人間として学に足らない宣伝だと考えてる。

 ”平和”は、良きも悪きも共存であって、
共存関係の基に法規的な社会規制によって、
国民全員の権利が守られることを意味して
いるのですが、頭の悪い法学者を筆頭にて
人権を無視した排他を行っている背景では、
暴力団との連携までも取っている弁護士を
育成してきた大学組織もあるわけなのです。

 過去に万学で「鶏と卵は、どっちが先?」
との論理的な問題を科学的視野で考えると
鶏の母体内にての遺伝してきな結合により、
卵が形成され、生まれてくることからも、
『鶏の親が無くして卵無し』となります。

 そして更には、遺伝子の進化との点でも、
母体内における遺伝子の結合後によって、
進化して行くものであり、母体内もしくは、
それに同等する化学的環境がない場合には、
生物が誕生しないことになる事を原点にし、
”鶏と卵の関係は、鶏の母体においてでの
遺伝子の結合関係によって成立つ”と言う
結論に至っている。つまり、母体無くして
卵無し。鶏(母体)が先と判断しています。

 これを法規的な分野で代用するならば、
”正義が先か悪が先か?”との疑問では、
残念ならが理論的には、悪が先となります。

 私は、正義を定義するからこそ悪がある
と日頃から主張しています。それは、近代
社会における状況下にての意見であって、
正義論の原点から言うと、異なる事になる。

 文化規定は、個人との契約により成立ち、
社会的な規約には、個人と団体や組織との
契約になると考えられています。

 之における規約は、残念ながら悪党にも
暗黙に存在しており、礼儀などの面からも
武道的交流のたぐいから、双方の印象での
険悪感は、後の敵対意識にと通じるために
厳重なる形式があるのが常となっています。

 学内での活躍わ当然ですが、現実的での
世界、国内、せめて地域社会での貢献度が
一般人からの尊敬の対象となっていますが、
学閥配下の温室育ち人材は、学校益だけを
重視し、それにおける評価(新入生などの
入学率を高める為の工作、及びそれ以外に
入学した生徒からの人気度)が求められて
いる状況が、日本国家の文化低迷の原因に
なっているのも事実です。

 大学時代に、平然と新入生を歓迎すると
言う名目で飲酒、喫煙を行い成人大学生が
先頭をきって行っている状況で法学部等を
卒業し、その後で検事になり悪党を裁くと
豪語する頭の悪い人材をより多く生産して、
更に近年は、名門法科を卒業したとしても
社会的貢献度が引い学問であるがゆえにて、
弁護士資格などすらも、取得できる人材を
卒業生の比率からも低迷してる大学もある。

 社会学における”悪党”の原点などは、
社会組織を意識する以前から、文化的での
原点、個人の生活における原点などからも、
共通して、各生活におを脅かされる行為を
規制する為に、”自らを守る”と言う事で、
正義があります。

 逆に”脅かされる”と言う状況などは、
権力、暴力などのあらゆる力関係に基づき、
自らの生活が危ぶまれる状況を意味してる。

 平成の年号を唱えた以上、私の感覚では、
”平和に成る=共存における人の和”との
考えを重視し、追放や撲滅、排他等の追い
込みを最終手段として、それ以前における
打開策を検討するのが、知恵の出しどころ。

 そもそも軍事国家を相手にしてながら、
敵国なる存在が悪いと言う理念からしても、
戦後における日本の動向意思に反する物で
国旗・国家の法的制定の原点的な意思では、
世界平和の基点を目指すべき国家としての
国家再構成を主とする文化的促進と世界の
文化的向上であって、どこぞの利己的での
国益繁栄をとなえる愛国心者達の意思とは、
完全に異なります。

 よって現状における日本政治の意思にて
国民の個々を保護、また外交においてでの
多分かとの交流の正常化を模索する手段を
大前提に政治工作を続けるのが好ましく、
それにおける国民の危機感や不安などを
現状において増幅させる政策行為や国際的
圧力は、好ましくないと考えている。

 この際、右や左の政党の問題でわなくて
右翼・左翼を従えて、本陣的な意思を基に
国家全体を動かす程の意思にて取組みたい。

 今回の一件は、戦わずして勝てる状況で
これに至る結果を得る為には、戦後を経た
現代日本人が知的進化を基になにを学び、
行動するのかが問われています。

 国政が適切でなければ、各政党の歩調も
揃わず、更に”世界愛”に乏しい”愛国心”
などでは、到底に考えられない分野です。

 私の意見としては、早急にて国内法治に
おける分野での責任転化を伴う諸外国への
”偽善的正義論の提唱と妙な愛国心”等を
辞めて頂き、国交における正常化的思考の
もとで、共存が図れる手段を選択して行く
ことが好ましいと考えています。

 朝鮮民主主義人民共和国への考えでは、
世代を若干早め早めに主席交代してもらい、
それに伴い徐々に社会体制を世界的視野で
国家が自立的共存ができる体制を促しつつ
外交的に深いきづなを求めて行く方法が、
知的な近代先進国としての手段だと言える。

 例え国家化における物事原動たる感情を
解してみるならば、至って単純且つ明確な、
個人的感情と差ほど変わらない喜怒哀楽を
主権者の意思により国家全体が左右される
だけどのことである。

 と言うこで、又近い内に国会議員向けに
社会的総合問題を課題とし、今回の一件を
含めてReportを近日に作成し、配布します。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、世界愛への感覚に乏しい、愛国心と正義

天才 そもそも、愛と言う定義が不安定であって、
   その表現力の乏しさの表れでもあると考える。

秀才 宗教における最高権力者達は、世界の平和を
   願っているが、その配下で利己的な信者達が、
   世界平和を阻害している事は、事実である。

馬鹿 愛と言ったら!SEX-SEX-SEX♪寝ても覚めても
   SEX-SEX-SEX♪SEXの無い人生なんてありえない。

HIRO ふと思ったのですが、馬鹿言うように自分に
   とっての人生とわ? と言う問いに対して、
   明確なる定義を持っていると、それが不可能と
   なった時点で、人生としての路頭を迷ったり、
   自殺的な願望が生まれている気配があります。

弟子 一般人の視野が狭いと言う事と言葉の壁等が
   あって、広い視野で物事を考えずらいとの
   状況が、世界的な規模での一般論です。

元女 これについて別枠での見方もあって、言葉の
   壁を作ることで、異文化との交流を難儀にし
   自国の文化、人材の流出などを妨げていると
   言われている。

HIRO しかし元々の言葉の違いは、仲間意識などを
   高める為に用いられたとの見方が強く、その
   様子は、現代日本の若者の言葉使い等を含め
   世代事に思春期の時期の言葉使い等が独特で
   仲間意外に、情報が漏洩するのを防いでいた。

弟子 人間なんて所詮は、その基本的心理が然程に
   変わるものでなく、世界中の人間においても
   環境を考慮して、人の真理を考えてみれば、
   世界各国の宗教の慣わしや、その他生活等の
   慣習に付いても、必要不可欠だった文化的な
   定義だったと理解できるのだ。

元女 食人における風習もある文化等もあったり、
   滑稽なる文化も多くあるのですが、それらの
   文化を、先進国の現代人がどう受止めるかで
   物事の史観が異なり、異文化の風習を指摘し
   非難する行為は、自分の生まれ育った慣習を
   他人に否定されると言う事でもり、更には、
   その人の人生までも否定する事に値するので
   異文化との交流という点では、難しい問題。

HIRO ”平和”と言う言葉が、この地球上において、
   どれ程の人間が把握できているのかが問題。
   それすら解らないのに、平和を主張している
   宗教賢者は、まず何をすべきなのでしょう?

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

Mail Magazine の登録、削除、Back Number

登録、削除
Back Number(よろずや Wiki)

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =