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No.0444 少年少女達を嫌っているわけでは、ないのだ。

2003-07-08
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0444
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作成 2003-06-07
課題 少年少女達を嫌っているわけでは、ないのだ。

 最近、道端などでたむろって居る女子高生達が、
妙に絡もうとするのですが、東京都の条例により、
未成年者との交流を避けておりますが故に全てを
無視しております。( ̄^ ̄)エッヘン!

 道端に捨て猫の如くに、かまって欲しいと言う
素振りで目の前で、可愛さ一杯に自己主張する。

 でも今日、そんな状況の後にふと思ったことが
ありました。つまり少年、少女達との社会人との
交流は、一体どうなるのかと言うことなのです。

 思秋期の少年少女達にとって大人の世界などは、
興味津々の分野であり、そうした部分に関しては、
社会人達が適切な接し方をしないと、その全てが
俗に言う非行分野へと行動してしまう原因となる。

 つまり社会人として彼ら彼女達と接して教える
べきことや、社会人として相談を受ける事なども
必要なのでわないかと考えている。

 成人と未成年の香油湯に関しては、どうしても
”性の問題”が付きまとう事になり、更に条例で
規制されていることからも、社会人として接する
機会は、他人として必要以上に少なくなって行く。

 社会感から孤立してしまう思春期を迎えた少年
少女達が青春のそこから沸き起こる力を社会的な
矛盾と、失望に対する怒りに変え眠れぬ夜の町を
徘徊する事になる。

 夜の町は、同じ思いをした少年少女達が群がり
社会人達を恨めしそうに眺めている。

 勇気をだして時折声をかける少年少女達を軽く
あしらう社会人達の冷たさにも、疑問を感じつつ
日々止めど無く流れる時間に流されて行くのだ。

 こうした自体を、的確且つ日本の文化向上へと
繋げるべき手段を打開したいところなのですが、
果たして若者達の思いや希望そして夢や欲望への
力を受止める事ができるのかが問題となります。

 社会問題諜報部の今後のその面での工作として、
未成年者と成人者との社交的な交流の場を造ると
言う手段にでたいと考えています。

 西洋では、高校生にもなれば学校側公認にての
社交の場が提供される。むしろ文化的に社交等の
礼儀を教えるのが、一般的な中流階級の躾になる。

 民主化が進み、個人主義まで発展した日本国の
文化についても、そろそろ見治されるべき時期を
むかえている感じもします。

 日本の文化の基礎は、基本的に”年功序列”が
主流となっており、特に国家公務員等に付いては、
それに学歴を建前として年々に給料等が加算され
人材の能力にそぐわない給与分配をしている。

 個人の尊重が認められる時代を迎えたのですが、
これにおける統一感が無いという点では、かなり
難しい問題とされており、下手に愛国心等を唱え
単純的に子供達が育つと利己的納国益重視になり。
どこぞの銀行の如く、親の財布に頼ることになる。

 減退の若い世代の生活の様子は、日本社会等の
生き写しであり、たまたま少年少女達の生活等が、
家庭という中に存在しているが故に身近での思い
と親族達が思うのであって実際においての現状は、
銀行の国家的融資は、自分の子供に親が援助金を
支払うようなものであり、それを適切に行えなえ
なれば若者世代の流行等で自分の子供が孤立して
しまう事を意味するのです。

 ちなみに賢人的な生活を求める少年少女達は、
早い時期から自らの個性を保護的に考え、周囲と
区別し、例え集団の中にいても、自分の意見等を
しっかり持っている。またそうした人物などは、
同期の者達が見ても、自分達よりも大人だとして
見とめている場合が、多いのである。

 好景気における資本主義的な快楽によって、
40歳〜50歳ぐらいまでの現代社会人達は、若者に
”人生は、銭である”と虚しい台詞をひたすらに
隠しながら生きているの状態だと思われる。

 資本が必要だと言うことを解っているのですが、
その資本をどうやって手に入れたら良いのかを、
40歳〜50歳の一般的な社会人達は、自分の子供を
含めて、少年少女達に説明できない程に社会的な
知識に乏しいのも現実である。

 最近、高校生達を見ていると小学生の高学年の
ときに、新入の小学生達を見ているような思いに
なるのだけど、それだけオジさんになったと言う
ことなのだろうか? (-"ω "-;)ムムッ

 ・・・そんな彼ら達の為に今の自分が何をして
あげられるのかが、社会人としての自分の課題だ♪

 自分が後の人生で、夫婦となって自分の子供を
育てる時には、自分以上の冒険的な人生を歩んで
自分以上の人生の喜びを感じて欲しいなぁ〜♪

 なぁ〜んてね♪ (^ω-)☆ パチ!

 一緒に遊ぶことができないけども、その分を
一人の日本の社会人として、できる事が別枠で
あるはず♪ (-ω☆)キラ〜ン♪

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、少年少女達を嫌っているわけでは、ないのだ。

天才 多くの人を愛し、愛しく思う為に自らの子供を
   造らず、人類全てが親族の如くに接する心理。

秀才 人を愛しく思う心は、自らの子供を授かる事で
   一転し、自分の遺伝子を本能的に守ろうとする。

馬鹿 乱交的に多くの人と性的な関係を結ぶことにて
   兄弟の如くに他人と接し、親族の如くに言う。

HIRO 自分と他人との人間関係については、人間達の
   歴史からも解るように、差ほど変わる事が無い。

弟子 異性に憧れ、同性に憧れ、自分を愛し他の者を
   愛する感情と、対照的な嫌うと言う言葉がある。

元女 好きと嫌いと言う言葉を、乗り越えて存在する
   愛と言う言葉は、人の感情での最後の切り札。

HIRO ・・・世の中の女性を愛しているのさぁ〜♪

元女 そのわりには、ずいぶんと内気なのね?

弟子 果たしてそうでしょうか?

HIRO ある時は、内気。またある時は、社交的であり、
   そしてこっそりと、乱交的な行動をとる私♪

元女 女性がHIROと接する場合には、使用上の注意を
   良く把握してから、交際して下さい♪

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