記事一覧

No.0442 株価研究・報告

2003-07-04
*======================*
  元祖 万<よろずがく>学 No.0442
*======================*
作成 2003-06-06
課題 <株価研究・報告>
対象 大証8107:キムランタン

時間  現値 状況説明

09:00 43円 売り数約40万株が徐々に買われて行く
09:30 44円 売り数約60万株が一気に買われる
09:31 45円 売り数枠が徐々に買われ始めるが利益の
       確定による44円売りも少々でる
09:34 45円 売り数715千株にて、出来高が既に3853千
       株を超えている
09:36 45円 売り数538千株で、更に少数でかわ続けて、
       44円買い数324千の買支えにより、利益の
       確定者による”売りを支え”をしている
09:40 44円 一気に30万株程の投げ売りが発生して
       44円枠が売り枠に変更
09:42 44円 売り数約10万株、43円買い数153千株にて
       売買の見合わせ状態によって、売り数と
       買い数が各価格枠で数を増やして行くが、
       売買数事態が減ってきている。
09:45 43円 買い数が利益確定の”仕手舞い”に遭遇。
       買い数44千株迄、売られ続け、買支えと
       利益確定の売りとの交戦となる。
09:46 43円 買支えの支援にて買い数が150千株までわ
       上がり、44円の売り数が234千株になる。
09:54 44円 売り数の全てが一気に買われ、一時買い
       枠へ移動する。しかし小口の売りにより、
       売り枠に戻り売り数55千株の残。43円の
       買い数は、約200千株にて支えられる。
10:00 44円 売り数が買いによって小口に減るがそれ
       以後は、小口の44円売りがでてきている。
       43円買い数は、224千株を保っている。
10:05 44円 売り数が200千株を超えて更に上の45円、
       46円の売り数が一時1000千を超えるが、
       後にて46円の売り数が500千株になって、
       この時点で既に出来高が5271千になる。
       先程の46円の売り数500千株の変動が、
       何を意味するのか?
10:10 44円 売り数に約500千株が加わり(先ほどの
       46円売り数500千株が落ちてきた・通称
       爆弾と呼ばれる)約700千株の売り数に
       対し嫌気が差し、43円での買支え等が、
       消極的になって43円枠が売り枠へ変動。
       43円売り数66千株。42円買い数220千株。

      (日経平均09時の出だしから10円以上の
       高値となるが09:30頃から徐々に下がり
       10:00に▲10円以上になった。10:10を
       境に±5円を上げ下げをしている)

10:20 43円 売り数が500千以上、44円、45円の売り
       数も600千を超えた。42円の買い数が、
       208千株で位下41円で約550株、40円で
       約650千株になり、売買の見合わせか?
10:30 43円 <監察の終了> 以下、売買表 
 
     売り数    枠   買い数   記述
                    k=×1000
      612k   45円
      672k   44円
      489k   43円
           42円   416k
           41円   537k
           40円   661k

        出来高総数 5578k(10:35分現在)
        売買数単位 1000株

 現在も小口で売買が行われているが、上記売り買いの
枠が変動するほどの売買数わなく、惰性的になっている。

 日経平均は、前日終値の10円高から始まり、09:30分頃から
下がり始め▲16円ぐらいまで下がるが10:15分頃に一時黒字に
なるがまた▲に転じ、現在でわ前日終値の±10円を瞬時にて
変動している。

 このところ日経平均が上がっているのは、大手銀行による
破綻を免れたことに関連があると私的にわ考えておりまして、
これにおける”空売りの総本陣”もその銀行でわないのかと
疑っている。

<大証8107:キムランタン の 観察の感想>

 この”大証8107:キムランタン”のように、短時間にて
一気に変動する状況を「噴き上がり」とも呼ばれています。
しかし前日からの終値より+7円以上が、50円位下の低位
株においてわ最も喜ばれる変動値で今回の動きは、+4円が
最高値だったので、実際の主的な変動枠が±2円での勝負。

 売買単価が1000株なので、41円で1000株だと4万1千円+
売買手数料+消費税=約4万4千円。

 50万円の資金があって且つ41円で1万株買えるとなると、
総経費が約413000円。それを43円で売ると43円×1万株=
430000-売買手数料-消費税=約15000円の黒字になるのだ。

 しかしこうした低位株においける噴き上がり現象などは、
毎日あるわけでもないが、50円以上の広域にて観察すると、
日々において色々な銘柄が変動しているので十分に利益を
だせる人達もいるようです。

 また株の買い付けにより、株主となると”株主優待”の
対象となり、一定の期日に株主となっているとその優待を
受けることができる。その待遇については、各企業により
ことなるので、InterNetなどの情報網にて確認して下さい。

 優待の内容は、企業の扱う商品の割引や優待券の発行、
粗品の配布、生産品の配布、利益還元などがあげられます。

 賭博的感覚としても比較的に、株価下落の関係によって
20万円位下の資金でも賭博性を楽しめて、更に経済的での
学習にもなるので楽しみながら経済界を学ぶには、賭博の
中では、一番のお勧めとなります。

 但し注意することは、賭博性がある以上わ損益の変動が
あることを十分に把握し、他の賭博同様の経済的危機感を
常に抱きつつ賭博的快感と経済学習に挑む姿勢が必要です。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、株価研究・報告

天才 安値で買って高値で売る。株の売買における
   当たり前の論理だが、安易に現実にならない。

秀才 数日での勝負の場合には、それなりの短期の
   動きを先読みしないとならず、逆に一週間の
   余白を設けて、日々に勝負するのも良い方法。

馬鹿 高値で買って安値になって売れずにいるのが
   通称”アホルダー(アホのHolder:株保有者)”
   と呼ばれる種族になり、更にその状況で売れば、
   損益確定(負け犬の確定)となる。

HIRO ”アホルダー”を証券用語だと『塩漬け』と
   呼び、高値になるまで保有することになる。

弟子 つまり、保存食の如く”塩を揉み(気を揉む)”
   次の高値の時がくるのを、じっと待っている。

元女 この時期に証券会社の担当を付けてしまうと、
   売りの催促がある。証券会社側は、顧客等の
   損益に関係無く”売買の手数料”にて利益を
   得ているので、売買の催促をするのが常だ。

HIRO 初心者の場合、証券会社の担当を付けると、
   証券会社員が自ら売買をしているかの如くに
   売買してしまい結局遊ばれてしまう事もある。

弟子 初心者は、証券窓口で初めのお勧めだけを
   聞いておき、後の指導につていは、一切を
   動じず、自分の判断にて行うのが妥当です。

元女 意外に初心者の純粋な判断の方が良く当たり、
   むしろ自然な感覚で値動きを感じられます。

HIRO しかし後に本等によって妙な売買の知恵や
   利益追求の欲求に耐え切れなくなると一大事。

元女 恋愛も同じで、相手の感情を先読みする。
   株価に付いては、集団的(一般人の平均的な
   心理)を先読みする必要がある。

弟子 師匠は、集団的な一般平均の心理を以前から
   色々と様々な分野から追求していますよね!

HIRO その成果あって、日々に精進をしておるのだ!

元女 ・・・倹約者と言うよりあんたは、ケチよ!

弟子 いやケチでわなく、経済的理解度と株利益が、
   比例し、それに伴う結果が師匠の今の生活と
   言うわけなんです。

HIRO さすがは、我が弟子! 良く理解をしておる。

元女 つまり商取引での理解力の無さが結果として
   身も心も、知識までもを貧しくているわけよ♪

HIRO \(_ _ ) そこまで二人して言うかなぁ〜。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

Mail Magazine の登録、削除、Back Number

登録、削除
Back Number(よろずや Wiki)

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =