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No.0439 現実とわ?

2003-06-28
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0439
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作成 2003-06-02
課題 現実とわ?

 この世の中に神や仏が居ると言うならば、
今この一時を過ぎた後の出来事その全てが、
神や仏の求めた現実世界なのだろうか?

 現代の西洋宗教における原点は、何故か
中東にある。しかも極論的宗教総括秘密が
取りまとめているとも言われる経済体制は、
神の名の下に、人間が跪くとされている。

 仏教は、不思議と”自然”と言う物等を
重視しており、人間の誕生から死去までの
感情における『喜怒哀楽』を中心にして、
それを基に、他人との関り合いを説きつつ
更には、自然と人間との調和に付いて等も
説かれており、その拡大論の果てに宇宙が
あることになります。

 西洋の神々達も、星座に置かれてる様に
宇宙などが原点になっていると考えられ、
これにおける神話などからも、その様子が
伺えるのですが…。

 さて今回お話は、”現実とわ何か?”で
既に人が口にしない限り、忘れ去れている
様々な惨劇などを引き起こしたTerrorismは、
一体、どう言う現象であり、それに対抗した
国家政策、また悪に立ち向かう正義の存在が
何であるのかを追求したい。

 西洋的に言う”神のみ知る未来”と言った
台詞には、「神が未来の惨劇を黙認している」
と解釈する。つまり人間界における惨劇は、
人間達が自ら導いた物だが、その人間自身を
作り上げたのが神であり、その惨劇を求めて
生み出したのかも知れない」と解釈できる。

 神に対抗する悪魔が居ますが、この悪魔の
妙な存在感にて、物の見事に神の存在矛盾の
調和を取っている。

 実は、この神に対抗する悪魔ですが、仏の
世界でも地獄の鬼などとして例えられている。

 しかし面白いのが西洋、東洋、その原点の
神話には、見難い化け物が登場したとしても、
悪魔と言う存在が無い。しかも、演じている
喜怒哀楽劇は、全て人の形をした神々なのだ。

 人にふりかかる災難は、神仏が求めた現実。
そう言っても過言でわ無いとする通常の説に、
悪の存在を置くことで調和を取っているのだ。

 ところが、この”悪”の存在に付いては、
万学の零で課題にもなってる『正義無くして
悪も無し』があり、正義の定義が無ければ、
悪も存在しないと言う結論に至っているのだ。

 なら”悪”とは、何であるのか?

 現代日本における”悪”と定義されている
判断としては、法治国家における不法行為で、
これにおける正当性が正義であると言うのが
一般的な人でも解り易い”悪と正義”です。

 それ意外に文化的な視野で違和感を与える
行為などがありますが、公的な意味での悪は、
今のところ不法行為です。

 とこで、SimGameをご存知でしょうか?
もしかすると神や仏は、SimGameを楽しんで
いるのでしょうか?

 また釈迦は、仏となったと言われているが
とうの釈尊自身は、仏になったと自覚をして
いるのでしょうか?

 また、聖書におけるChristなども同様に、
神の使者だとの自覚があったのでしょうか?

 最近、日本経済で呼ばれてる”勝ち組み”。
勝つものが居れば、負けるものも当然居ます。
 ならばその負けた者達が生きて行くには、
どう言った意思の基で、明日を生きて行けば
良いのでしょうか?

 科学者達は、神と崇められるほどになり、
その技術や権力を基にした宗教さえを統括し、
この世を仕切るとされる秘密結社の存在と、
通常の世界各地の民間達の存在。

 正義の名の基に死んだ若者達の子孫などは、
その遺伝子を引き継がれなかった者達もいる。
むしろ、戦争や惨劇、悲劇の為にそれまでの
人生を生きていたと言うのが事実であって、
それにおける概念のほかに、勝ち組みと言う
存在があるのである。

 共存と言うなの基に、負けても生きている
時代を迎えた現代では、生命の基本的原点と
なっている”生き残る”と言う本能に欠ける
節もあるのが現代人である。

 心理戦略と言うのを日本人が理解してない。
むしろその分野が現代社会の最大なる武器と
言われている程”心理戦”があらゆる場面で
使用されており、当然にTVのCMも同様です。

 ”勝つと負ける”、”正義と不義”などの
存在が常に相対的であると言う点からも、
昔の科学者や現代の宗教関連の政治家達は、
正対なる二局論によって、運営されることが
多いのですが、それを多肢化して実用すると
言った行動には、まだ踏み切れていないのが
現代人の様子です。

 私は、神や仏では、ありませんがぁ・・・
あえて皆さんに言うならばぁ〜♪

 得た知識を基に最善を尽くして生き残れ!
また、その命は、性によって受け継がれるが、
知識については、Dataによって受け継がれる。

 古来の人間にとって知識は、何事にも変え
られない貴重な存在であり、その延長になる
意味合いで社会主義体制があると言っても、
過言でわ無いかもしれません。

 Dataを手軽に入手できる時代を迎えた後に
一般の人々が手に入れるべき物が何なのか?

 そして目の前の情報に押し流されて過去の
情報が感情と共に流されてしまう事実なども
問題があり、『危機管理』に関する対応策も
本来、個人による個々の本能的なものとして
習得しておかなければならない物でもある。

 神や仏は、人ともに”喜怒哀楽”を楽しむ。

 そう残虐なる惨劇でさえも、実験の如くに
その悲劇を現実と化したくなるのが事実だ。

 ところで宗教が絶えないとの理由としては、
以上のような極論を神の名の基に正論を説き、
悪の名の基に不義を説いており、別枠では、
”得”に対する甘みを基にして、宗教などを
説くことにより、経済的宗教団体が完成する。

 そして悪行も、神や仏が許されているから
こそに、行為者が裁かれないと付け加えれば、
結論的に、この世に善も悪をもが権力次第と
気づくことになるのである。

 と言うのが今迄だったので、それを一気に
改革しまして、権力欲求から科学繁栄型での
政策に世界規模で切り替えて頂くことにて、
人類の繁栄へと繋げたいところです。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、現実とわ?

天才 この現実が、誰かの夢だったらと考えていた
   SF作家が居たり、神のSIM実験と言う者もいた。

秀才 とかく人間は、何か目的を持って生きている
   生物で、生きる目的を失うと自殺などを自ら
   選択する場合も多くあのが現状でもあります。

馬鹿 この世が地獄か天国なのかと言う点に関して、
   それは、個々の気持ちの持ち様で変わるので
   あって、人間として生きている以上、現実を
   楽観的に考える方が、徳だとも言われている。

HIRO 意外にも多くの発明者達が、楽観的であって
   それにおける発想の転換や思わぬ出来事から
   物事を発明することが多いようです。

弟子 悲劇と喜劇的な場合には、独裁や社会体制を
   基礎とする場合が多く、他人の不幸を喜ぶと
   言う現象も、現れてくるそうです。

元女 民主的な考えの原点は、平等的な人権的なる
   基礎権利を基にして、万人に平等たる一定の
   権利を与えると言う物で、そこにおいては、
   ”上品な洒落”が満ち溢れているそうです。

HIRO しかし現実的な視野で世界を見渡すならば、
   民主という政党内の体制は、社会統制にて
   構成されており、平等たる社会の背景には、
   宗教や家族、社会的地位等を基にしている
   従順体制がある。

弟子 そうした中で平等に有していると言うのが、
   機会(Chance)で、それを高める行為が、
   日々の努力だとされています。

HIRO 努力・・・緩い基女の又に、程遠いお話♪

   C= C= C= ┌(;^・ω・^)┘ ワッセワッセ!

元女 むっきぃ〜きぃ〜!!

◇\_(−0− 彡 −0−)_/◇オリャ〜!>>>◇

HIRO  ・・・>>◇>*☆彡(((o_ _)o アッタ!

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