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No.0430 不変なる法則と法律

2003-05-20
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0430
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作成 2003-05-02
課題 不変なる法則と法律

 法則と言う物は、『?一定の条件のもとで、常に
成立つ物事間の関係?規範(DailyConcise国語辞典
・三省堂 参照)』と記されています。

 一定の条件とは、不定と異なりまして特定された
条件を満たした状況を言い、それによって成立つと
言う物事間の関係では、条件を満たせば必ず成立つ
ことを意味しているようですが・・・。

 さてこの”法則”ですが前の大学(埼玉大学経済
短期大学部経済科)の法学授業(当時、拓殖大学の
教授が兼任していました)の講義及びその資料では、
”法則”と”法律”とを比較することから法の話が
始まり、未だに面白い課題となっています。

 この違いに付いては、誰しもがわかるのですが、
果たして、それの意味することが法学的に重要かが
問われてしまいがちになる。

 ところが今回、課題となる程に後を引く課題へと
なりまして法律を理解する意味で重要な鍵を握って
いると考えております。

 法則は、一定条件により発生する物事の物的での
関係を意味しますが、法律は、規範の一部であって
法則の様に一定条件を満たす環境は、自然界等での
ことであって、人為的な物事を除いて考えるべきと
言った意見もあったようです。

 つまり「物理的理論」と「社会的な倫理に伴った
理論」とは、等しい関係に無い。と言う展開にて、
学習は、進んでいった記憶があるのですがぁ。

 今になって、それらを考えると”法則”と言った
現象と、”法律”と言った現象の関係が類似してる
と思えるようになってしまったのだ。

 法則の一例を犯罪行為としてあげると

 ---
 食に飢えている 金銭が無い 労働力も無い

       ↓

 他の物の 金品を奪う 略奪行為にて満たす
 ---

と言う条件は、法則に当て嵌まるのかが問われる。

 倫理観の強い物であれば、略奪を行わない。
しかし現実的には、上記条件下にて略奪行為等を
行う人間もいる。また動物世界においてわ当然に
発生する行為である。

 私が、”法律”と言う学問から”環境”と言う
学問へその学習の思考の場を移した理由としては、
この”法則”と”法律”の違いを考えることから
はじまったのでした。

 つまり犯罪行為は、人間と言う生物学的な枠の
なかでは、個別的に法則が成立たないのですが、
”犯罪行為者”と限定するならば”法則”として
”犯罪行為”が成立つと考えるようになったり、
犯罪行為者とは、『犯罪を行った者』であるとの
限定であり、この他に枠を広げると”不法行為者”
として”法則条件”での枠ができる事になります。

 つまり『不法行為は、不法行為者にて法則的に
発生する現象であり、それを倫理的規制する為に
法律が存在し、反社会的な人間の行動を抑制する
ために存在している』のだと考えられるのだ。

 ここで言う”法律”は、一定条件等を反社会な
行動と規定し、それに反する物がいると言う事を
前提に規制されているのが、条件となっている。

 法律が無ければ、不法行為社が居ないのも当然。

 そこで犯罪を中心とした不法行為を減少させる
手段としては『法則的犯罪の発生現象を根源から
無くす事が可能であれば良い』との結論に達した。

 これを考えると犯罪行為が行われる条件とは、
『犯罪が可能となる条件=犯罪が行える環境』と
言うことになり『犯罪行為者が一定条件を満たす
環境に置かれたからこそ犯罪が可能になった』と
考えられる。

 某大学の”LegalMindをつかめ”のSloganから
考えるならば『不法行為が発生する環境状況等を
解明(研究)しろ!』と言うのが法学研究などの
極論的な表現だと感じているが、実際にわ・・・。

 さてこうして”法律と法則に伴う環境問題”が
浮彫りになり、人生の新たなる課題となりました。

 もともと環境と言う部分に関しては、宗教的な
要素が含まれており、『天地創造=神の仕業』と
解される文明的な心情慣習が世界的に広い範囲で
浸透していることから、ある意味で難しいのだ。

 戦争なども神の意志の仕業であり、その犠牲は、
神が求めた結果であると言うならば、その全てが、
神の求めた結果であり、それが過去として成立つ。

 こうなると『膳も悪も現象的に神が求めた結果』
と解されてしまう。それに対し不都合となるので、
『悪魔の存在を置く』。しかし神話の多くには、
”悪魔”が存在していないことを御存知だろうか?

 醜くても、その誰しものが神である神話の人材。

 神話と言う物は、人間の性格を大まかに割振り
解いた物語だと考えており、神々の行為でさえも、
現代の放置的に考えるならば、不法行為や不倫な
行為(反社会的な文化思考論行為)を平然として
行っているのが物語りから解る筈である。

 犯罪者にとって法律は『法則的に発生した不法
行為に対する罰則契約である』と理解すべきで、
不法行為を減少させる為に存在しているわけでは、
無いと言うことを認識すべきだ。

 また不法行為等を減少させるべくLegalMindを
掴んだ者達の極論として学ぶべく学問・研究は、
法律でなく『法に基づく環境造り及び改善』だ。

 法則的に発生る犯罪環境を未然に防ぐことで、
犯罪を減少させることこそが正義であって、
法と言う名の元に、詭弁を武器に戦って利益を
得る行為には、LegalMindなど存在し得ないのだ。

 と言うことで、某大学を一度止めまして、、、
復帰した際には、そうした状況を改善すべきと
『自分がやらなければ誰がやる!?』の思いで
二年間だけ、同学部に復学したのでした。

 その効果は、、、? ( ̄ω ̄ククク

しっかし、カッコイイはずの役回りなんだけど、
女性に一向にもてませんねぇ〜(-"ω "-;)ムムッ

 HIRO-Girlとかって今後造ってくれないの?
神様や仏様にお願いしてみようかなァ〜っと♪

Ps.
頭の中は、春なのに異性との文化的思考の基での
春は、まだ遠い感じもする2003年の初夏だ。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、不変なる法則と法律

天才 連想Gameを知っているかな? 法則の解明も
   連想的に解明されてることが多いのだよ!

秀才 私が考えるに法則と法律の繋がりは、理論と
   物理と言う異なる学枠での論議で比較できる
   ものでわ無いと言う結論に達した。

馬鹿 法律に反し、法則すらも恐れない犯罪行為を
   完全犯罪としての神秘性が神までも認めてる。

HIRO 完全犯罪が法的概念からだと不法行為であり
   ながら無罪だと言う事を一般人は、知らない。

弟子 つまり不法行為に対し罰する事ができるのは、
   裁判所以外に認められていないのが原因だ。

元女 ところで俗世間に多く存在している罪作りな
   男達は、どう言ったように裁かれるべきなの?

HIRO (-。-)y-゚゚゚ さぁ〜ねぇ♪

元女 まぁ〜あんたは、それに値しないだろうから
   その点での罪に問われる事は、無いわよねぇ♪

HIRO 断固、極刑を求刑する!!!

元女 なら、貴方から執行されるべきよ♪

弟子 切腹における介錯は、ぜひ私めが、、、爆笑

元女 切腹なんてさせないわよ!私自らこの手で…!

HIRO ・・・C= C= C= ┌(;^・ω・^)┘ ワッセワッセ!

元女 これで、弟子ちゃんと二人っきりなれたわね♪

弟子 も、も、、、元女さん♪ 嬉しすぎるお言葉♪

解説 こう言う機転が利く女が、罪作りな女です。
   浮気可能な環境作りに思考錯誤する女性なり。

 逃げた先でも、、、。、(o_ _)o あら!転ぶ人。

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