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No.0423 司法制度と社会意識

2003-04-28
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0423
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作成 2003-03-12
課題 司法制度と社会意識

 司法と言う分野がかなり社会的な地位としては、
特別視をされているようですが、弁護士等を含め
詭弁家集団と言う見方もあります。

 法律と言うもの原点は、国家社会、家庭文化、
個人の尊重などの大きく三分野に分けて考えると
それぞれの形式を理論的に保護するとの目的で
提起されている。

 しかし実際においては、法の規制がされても、
保護されきれず、法に於ける意味合が代価的な
経済価値、および感情的な価値観により侵害を
されることも多くあります。

 刑法などは、特に罰則などを設けている物の
それにおける刑罰と犯罪行為との行為者による
価値判断によっては、『刑罰を受けたとしても
犯罪を行う価値がある。又、犯罪行為以外での
方法にて対処が考え付かないほどに差し迫った
状況下に在る』などと言う状況下でわ法規定も
その存在が薄れてしまう。

 民法では、主に”文化”と言う点を重視して
男女間の問題から、第三者との交流等に纏わる
最低基準が定められている。

 その外にも法規制に様々な分野がありますが、
そのどれもが理論的な規制であり、規制内容に
ついては、『行動を理論的に抑制する』までに
とどまっています。

 法規に反する行為を公然と行為に至る場合は、
『悪行、悪徳』などの汚名が記されることにも
なりますが、私の個人的な考だと必ずしも悪と
言いきれない場合があります。

 そうそう、一般の人が勘違いしやすいのが、
『犯罪者や悪徳業者』など判断するためには、
法的な審判が必要であって、法的にて審判が
行われない限り、他人を犯罪者や悪徳業者と
勝手に個人や集団的思想などを基にして他人を
否定することは、良くありません。

 個人的な正義感を基にして、自分が正義だと
言うことを前提に他人を否定する行為こそが、
”争いの場”を作ることになります。

 法化改善と言う名目で法律家等を増やすとの
政策には、断然に反対をしています。
 また法科分野で学校の名目で対した法理論の
進化を遂げることもできない法科大学部による
法規の研究活動には、その存在すら疑わしい。

 日本の制度の場合には、法律が義務教育での
分野で、把握されているべき学科目であって、
それを怠っている事が、少年犯罪やその延長に
値する成人達の犯罪行動に繋がっていると考え、
その責任は、社会人全員にあると思っています。

 司法の改革よりも国民性の改革が必要であり、
日本人に合った司法制度を基にして時代と共に
進化して行くのが望ましいのですが、現状では、
改革でわなく『改善』を重視する必要があり、
現状における通常の状況に欠けている部分を、
早急に改善した後に改革すべきだと考えている。

 改善能力の伴わない構造改革などは、只単に
利己主義者達の繁栄に拍車をかけるだけとなる。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、司法制度と社会意識

天才 文化のあるところ規律在りと言われており、
   人間に限らず、あらゆる生物にも法規が在る。

秀才 何事も規律などの原点は、『存在力が強い、
   又、強める為』に存在している事になる。

馬鹿 存在すると言う価値には、その物(者)自身が
   その物として継続して進化して行くと言う事が
   生物としての価値に繋がると考えられす。

HIRO 進化と変化については、古来から宗教的での
   思想では、かなり論議されている分野です。

弟子 その存在を平等に維持する為に、作られた物が
   人間界で法規として存在しているわけですね。

元女 でも理論だけでわ人の行動を抑制できないとも
   言われており、これにおける研究が進んでいる。

HIRO 法的な改善よりも、人間としての文化改善等が
   重要視されるべきなのでわないでしょうか?

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