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No.0420 Robot と人間

2002-04-22
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0420
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作成 2003-04-08
課題 Robot と人間

 もともとRobtと言う言葉は、チェコスロバギアの
作家K.チャペックが造語したそうです。

 その特徴としては、AI(人工知能)が存在せずに、
人間などの司令に完全服従する、また、命令無しに
行動ができないのが特徴とされています。

 社会環境の中でも、面白い現象が見られます。
上司の意見に対して影で屁理屈を言う人材の行動は、
『上司から言われたことだけをしていれば良い』と
言う意思を強く持っている人が多い。人間としての
感情の解釈では、上司に気に入られなくても作業や
業務を的確にこなしていれば、上司から文句などを
言われる筋合いが無いと言う解釈になるのですが、
その逆に「言われたこと以外の業務や作業に付いて
行わない」と言う面を持っている。

 つまりRobotは、感情が無いといわれているが、
むしろ感情があっても、その感情によって判断を
されることが無く命令に従うと言う状況がRobotの
行動として類似している点を見れば、人間だって
同様で、軍人として教育を受けた人材が、殺人を
社会的な過ちである行為だと知っていても、戦争や
殺戮を上官の命令に従うと言う点では、Robotとの
行動状況に大差無い環境下に置かれている。

 むしろRobotの方が作業効率が良いとされている。

 これに対抗して人工作業と言うものが在るが、
日本の文化として言葉的に馴染みの深いとされる
”手作り”と言う行為が、それに値されます。

 思春期に確定された、少年少女達の夢や希望を
無視して、社会的な環境と言う名目で強制的にて
労働を強いられる環境が、”不良”を生み出すと
言われている状況にありながら、そうした人材を
見世物のして、”優越感に浸る”社会権力者達。
いや、一般の人達(特に男性)だって、そうした
排他意識を持って、自尊心を高めてるのが現状。

 少年事件が多発した時期に『人間は、炭素的な
Unitに過ぎない』と狂言したとの加害者の少年が
言っていたとTVにて報道がありました。これは、
西洋番組に在る、スタートレックの中で出てくる
台詞そのものなのです。

 人形Robotは、基本的に地上の作業を想定して
作られているものでなくて、宇宙空間での環境を
意識したものが世界的に注目されておりますが、
地上向けのRobotとしだと顔の表情など以外では、
動物的なものや、いかにも機械的なものの方が
多く公的に発表されている。

 漫画のによる精神的な衝撃の痕跡からの影響や
小説、仮説、個人的な憶測など色々と思うならば、
人間よりも的確に作業をこなす人間型Robot等を
誕生させてしまえば、人間の存在価値が薄れると
考える学者達が大勢居ます。

 現に人間の存在価値よりも、比較的経済的での
価値観が高いとされているものは、多くあったり、
また同じ人間同士であっても存在価値が異なると
言った、経済的価値の付随効果が発生しています。

 Robotと人間、、、人間が先か?Robotが先か?

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、Robotと人間

天才 Robotは、鉄を主体とした重工業から工場内の
   作業を人工でなく機械化することから始まる。

秀才 Robotは、もともと鉄製で在ったりする事から
   強い、的確な作業、忠実等の先入観が在る。

馬鹿 言われた事さえ完璧にこなせば良いわけで、
   それで収入得ているという、窃盗団員の言葉。

HIRO Robotが誕生したのは、SFによる小説からで、
   人間の文明の多くが、SF小説から現実世界に
   多く誕生していることを現代人があまりにも
   知らなさ過ぎる気もするなぁ。

弟子 ですが文学と言う活字的、言葉的な情報から
   画像的な情報も含め、多望なる情報が世界を
   駆け巡れる状況下にあります。

元女 つまり現代人は、情報収集の仕方を理解して
   いないと言うことが、欠点であるわけですね。

HIRO 「情報化社会」と言う流行語から既に時代は、
   新たなる原点に視点を置いて新たなる創造へ
   動き始めているのでは、ないでしょうかぁ?

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