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No.0411 結果と行程

2002-03-20
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0411
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作成 2003-02-26
課題 結果と行程

 時間と言う物の感覚の他に、物事への
的確性が行動と共に重要とされている。

 それは、時間の中で割振られた計画や
予定、作業などを的確に処理する能力。

 この考えにおいて”結果的”判断と、
”行程的正確に伴なう結果”を追求する
など「行程の正確性追求」と「結果的な
追求」の二通りが、物事での追及原点。

 結果的追求では、行程における不備を
失態としての結果とするのでわなくて、
結果として、予定していた結果を満たす
ことができれば、結果として良しとする。

 営業などの分野では、いかなる手段を
用いても、営業結果が上昇すれば良いと
言う具合に、結果を追求する。

 行程な追求は、”行程での改善すべき
点”を見付けだし、その点を改善し行き、
それによって必然的に良い行動が行える
と考える。

 運動系の場合には、日頃の訓練により、
肉体を鍛え、基礎的運動行為も理論的に
理解する必要があって訓練行程の追及を
行う事で、良い結果を得る事ができる。

 希望の結果を基にして、考えると言う
方法と、行動をした後での行動過程等の
見直しにより、結果としての良質な値は、
初期の段階でわ求められていませんが、
納得できる結果を得る為には、時間等が
多く費やされる。

 最近の物事の考え方は、理想の結果を
予め用意し、その結果を得る為の行程を
計画し、実行することによって目的等が
達成される考え方が主流のようです。

 数学的に言うなら、値を求める公式は、
何通りもの方法があるが、そのなかでも
最も”良い公式(その時の状況に応じた
方法)を選択する”必要がある。

 一定行動を”確定”させる方法として
用いられるのが、「”善・悪”方式」で
善と悪と言う表現によって特定の行動を
させる。これは、飴と鞭にも類似してる。

 洗脳の方法も同様であって、精神的に
「苦痛と快楽」によって、論理的意思と
反射的意識を切り離してしまった後に、
”条件反射行動の意識強化”を行う事で、
意識に反し、予め訓練された条件反射を
条件に合わせて行動する。

 一般的な洗脳と言うと、理論的分野と
思われがちですが、人間や動物などでの
生活における日常での行動には、条件的
反射行動が多くあって、人間の場合には、
産まれた後に行動し五感を使用しながら
情報を収集するのだ。

 反射神経は、元々人間に備わっている
神経的行動で、本能的危機回避行動とも
言われています。

 人間の行動では、反射的行動のほかに
訓練にて、反射行動の強化や逆に解除が
行えます。ちなみに仏教における荒行と
言われる行為は、本能的反射行動などの
解除を試みる物であり、反射神経による
行動と理論的行動を区別しつつ理論的な
行動をする為の訓練でもあります。

 結果を得ると言う為に、結果得を得る
為の行動過程見直しと同時に、それ迄の
結果事態を一つの情報として得てしまう
と言うことが重要です。

 理想の結果を得る為にどうするか等と
考えるのでなく、多肢ある手段を見出し
その中から、自分の状況に合わせ手段の
選択をしつつ良い結果を得る為に行程の
改善点を見付ける事も更に大切です。

 人生で挫折する人の多くが行程途中で
断念してしまう事が多く、結果としての
情報を収集するに至らないのが殆どです。

 手段を選ばずに自己が求める理想的な
結果を求めると言うのが人類の本能的な
意識的行動かもしれない。

 結果重視説、行程重視説、、、。

でも実際は、もっと多くの見方が多分に
あると言うことも、忘れてならないのだ。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、結果と行程

天才 志あれば必ず理想の結果を得れるとも言われ、
   古くからその重要が、主張されている。

秀才 良い結果を得る為には、結果から開始までの
   行程を逆に追ってから、得た情報を基にして
   行程を1から開始する方法が現代的な方法。

馬鹿 ”終り良ければ、全て良し”と言うように、
   良い結果が出れば、その過程での出来事が
   全て良いと言うことになる。

HIRO 馬鹿の意見を逆から考えると、良い結果を
   得れたのは、それ迄の過程における状況が
   あったからこそだと考える点を重視してる。

弟子 つまり、辛い事、楽しい事などの出来事が
   あったからこそ、良い結果が生まれたのだ。

元女 ところが最近では、これに於ける心理上で
   悪質な出来事を予め避けて、更なる改善を
   見出す手段が選択されており、過程おける
   悪材料は、事前に回避する手段を選択する。
    俗にそうした行為を、危機管理に伴なう
   ”基本行程の改善と危機回避”等が重用視
   されています。

HIRO 最善の行動にて、最善の結果を得ると言う
   物の考え方が重要視されている時代なのだ。

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