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No.0410 環境と情報、そして人間

2002-03-18
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0410
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作成 2003-02-17
課題 環境と情報、そして人間

 基本的にその場に居ない他人事を話題に
する行為は、個人的に好みません。しかし、
工作行為としては、意図的にそれを行うと
言う時もあります。

 人と人は、常に情報を交換し合ってます。

 良い事や悪い事、その全てが情報であり、
嘘や偽りであっても情報の一つである事を
私達は、認識しなくてわなりません。

 恋人どうしの会話や親子の会話、友人と
人の噂をしたり、趣味の話しをしてみたり、
その全てが情報の交換です。

 人が誕生する際に、遺伝子の情報交換も
あると言うことも、人間として忘れては、
ならない点でもあります。

 人は、其々が優れた能力を持っていますが、
現状における社会や、国家環境下においては、
個人の能力を伸ばすことができずにいます。

 こうした現象は、大学や高校などの学校で
義務教育や一般常識を強制的に情報処理する
ように教えられることで精神的反動によって、
義務教育、一般常識の内容を社会人になって
強いられた情報収集(一般常識、義務教育の
応用など)を精神的に拒否する人が多いのだ。

 法治国家である日本国の通常生活能力は、
その設定が上流階級であるのに対し、現状で
平均的な生活である中流階級は、家庭生活に
四苦八苦しているのが現状である。

 また、一般人が言う”普通”や”誰だって”
と言う言葉は、一般常識的(論理的平均)に
たいし低い事が解っています。

 与えられた環境下は、その環境においての
自由な行動が保障されているはずなのですが、
社会、文化維持、個人の保護と言う点から、
幾つかの制約が必要となります。

 私は、法律を学ぶに当って”法規”とは、
創造に対するAfeterServesであって、本来の
環境が完璧であれば、法律など必要無いのだ。

 と、言いきりたいのですが、そうでもなく、
人と人との間には、礼儀と言う物があって、
これにおける暗黙の法規慣習が、あってこそ
人間の社会環境が保たれてきたのです。

 民法の原点は、”礼儀、慣習”等であって
文化に関する事を主体にした、社会関係を
規制した物であると個人的に解釈をしてます。

 現在では、情報が環境と言う枠を飛越えて
世界中を駆け巡っています。そうした中で、
私達は、どのような情報を得て、どう生きて
ゆくのかを選択しなければなりません。

 情報処理能力は、現代人が一番必要となる
分野でもあり、俗に言う”情報処理科学”と
異なる言語的な意味合が求められています。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、環境と情報、そして人間

天才 情報は、人類のとて何物にも変えられない
   不変なる最高の財物である。

秀才 人間の意識としては、”情報の共用概念”と
   ”個人の技術”等の個性価値も追求している。

馬鹿 情報を得て与えられた環境下を自由に利用を
   することが、好奇心的な野望である。

HIRO 環境と言う課題は、哲学から興味を抱いて、
   文化、社会、倫理、法律と追求した後での
   私の新たなる課題である。

弟子 今までは、身近な不義なる問題の原因を
   解明しつつ、理論的に解決をしてきたのが
   師匠のやり方ですが、今後どうするの?

HIRO 予習をしたら実践です。いや、実戦でなく、
   実践なのかな?

元女 大体、次ぎの台詞が解る気もするけど・・・。

HIRO 実戦の後は、復讐あるのみ!

弟子 ・・・だと思いました。苦笑

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