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No.0409 時間と過(あやま)ち

2002-03-16
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0409
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作成 2003-02-13
課題 時間と過(あやま)ち

 時間と言う物の大切さを解ってながら、
無駄な時間を費やしていると言う状態は、
ある意味で制御能力に欠けている。

 それと精神面での切り換えの不具合も
大いに問題となる。受験等での学習等で
受験学習に対し、身に入らない時がある。
その状況も当人にとって、貴重な時間を
只単に作業的に費やしている状況下では、
その学習の成果として、身に付いたかが
とても不安になる。

 頭脳的な訓練と言うものは、肉体的な
訓練と異なって”日々の訓練”だけでは、
その成果を発する事ができない。

 つまり頭脳と言う物を使用する際には、
あらゆる可能性を追求し、又可能にする
方法を見出して行く事を追求するのが、
最も効果的な使用法でわないでしょうか?

 つまり記憶、計算力、想像力、連想力、
行動力、観察力、理解力、語学力などなど。

 でもやはり其々の分野で頭脳的な訓練が
必要となってくる。今日の教育分野では、
”個人的な創造性”が育つような事が無く、
その殆どが”義務教育”と言う名目により、
”社会人としての基礎能力”の為にある。

 『社会は、文化の集合体』だとのことは、
以前の”万学”の課題で取上げています。

 ところで、この”創造性”がどれ程迄に
重要となるかは、発明(開発)研究などで、
その原点となる『創造への可能性に関する
問い』となるわけです。

 σ(^・ω・^)ボクの勝手な解釈だと、
法律などは、環境論に伴なう”想像からの
創造に対する、Aftercareに過ぎないのだ。

 与えられた環境かにおいて、又そこから
望む時間の有効的な消費計画等に付いても、
時分自身が十分に把握して、それを有効に
使用するのが、時間と言う物を上手に使い
こなす目安となる。そして、それを実行し
常に”最善なる時間の消費状態”に付いて
考えること(研究すること)が最も重要だ。

 ”時間と想像”こうなると哲学としては、
『特殊相対性理論』との課題となりまして
これまた難しい話となりますが、基本的に
零の支点を境に時間が自由に移動できると
言うことを現象的に証明できたとすれば、
時空を過去へと遡ることができるらしい。

 論理は、『想像世界の説明文』であり、
現実として存在する確立を高めるためにと
数学的な公式にて、確定的なもとのする。
ところが現実界における実験結果では、
あらゆる障害があって、公式による解答と
異なった結果が出る場合が殆どです。

 人間の頭脳における”能力”などでも、
肉体的訓練同様に、特殊の訓練や要領等を
学ぶ必要があるのだ。

 過去の哲学者達は、結果が既に論理的に
解っていたのですが、現実的な結果として
論理的な解答と一致しない点を問題点とし、
追求している特徴がある。その結果、どの
分野の哲学者においても、あらゆる分野の
学問に精通している場合が多いのだ。

 時間と言う貴重な物を自分自身にとって
有効的に消費できると言うことは、人生に
おいてもとても有効的なのだ。

 『想像性と遂行力』の欠如が人間に対し、
”過ち(あやまち)”と言う物を与えてる。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、時間と過(あやま)ち

天才 過ちは、過ぎたる時を惜しむことを意味し、
   過去の出来事を残念にと思う事でもある。

秀才 過ちは、別の見方だと『実験における結果』
   とも言われ、常に良い結果を追求する事が
   重要視される。

馬鹿 人は、過去に遡って物事をやりなおせたらと
   考えること事態が、愚かであり過ちなのだ。

HIRO ”過ぎたるは、およばざるがごとし”などと
   言っていると、同じ間違えを繰返す事になる。

弟子 同じ間違いを繰返さないようにと”反省”と
   言う文字があるわけですが、、、。

基女 弟子ちゃん♪ HIROに聞いて御覧なさいな!
   『あんたの辞書に反省と言う文字が無い』と♪

弟子 いや、きっと書いてあるのでしょうけども、
   意味合として『同じ過ちを悔やむこと』だと
   思っているんじゃぁ〜ないでしょうか?

HIRO ・・・本能だから、しょうがないんだよねェ。

弟子 反省とわ”自己能力への諦め”...φ(..)メモ

元女 いや、”無能さの自覚”ってやつよ、、、爆笑

HIRO 私の辞書には、どれも書いてある、、、苦笑

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