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No.0406 産業と文化、文化と宗教、宗教と科学

2002-03-10
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0406
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作成 2003-01-26
課題 産業と文化、文化と宗教、宗教と科学

 現在の日本における文化、社会標準は、
理論的規定よりも、かなり低い位置です。
むしろ、規定道理に生活をしているなら、
上流階級に近い文化を家庭で維持できる
ことが考えられます。ある意味で言えば、
日本の法律、規則、文化教育などの面で
かなり高い水準に達しているのですが、
国民がそれを利用、取得、維持などにて
満たせる事ができていないのが現状です。

 公共施設の利用方法、学校教育の利用、
公立施設における無料講座の利用などを
含め経済社会で拘っている”料金”との
点で、”金銭を支払わない貧乏行為”を
目下に考えている傾向があるのですが、
皆さんの心の内側でわどう思いますか?

 経済の潤滑=企業発展=産業発展=と
考えられますが、産業発展≧量産生産と
表現したくなるのが、私の考えです。

 経済学者の多くの人が口にしていると
言う”販売見込みにおける過剰生産”が
指摘されておりまして、売れ残りなどの
”原価割れ販売(割引販売)”行為など
新品の激安販売(在庫処理販売)行為が
経済的効果を失速させていると言われ、
その他にも”中古品の販売活性”などが
量産という分野を失速させています。

 携帯電話など、少ない品種で大量にて
世の中に流行させることで産業界では、
大企業が一斉に日々における大量生産を
実行しておりますが、これに対し中小の
産業は、一切まともに参入できません。

 中小企業の参入方法としては、”提灯
産業”とも呼ばれており、大企業などに
依託された部品を生産するのが精一杯。

 しかし中には、開発から製品の生産を
中小企業の独自のみで行っている企業も
あって、代表的なのが準個人事業を含め
”お菓子(駄菓子)生産”などがある。

 提灯産業も良いのですが、大企業での
”外注への負担考慮”と言う考えから、
海外での生産に変更すると言うことで、
提灯の明かりを消しつつある企業も多く、
中小企業は、それに怯えて産業を営んで
いるのが現状です。

 話題を少し変えまして、日本の文化は、
その昔、個人事業も盛んでありました。

 農業なども個人事業と考えてみますと、
その大藩が個人事業でしたが、農業でわ
大地主が居て、ある意味でわ農地を借り、
事業を行っているので、準個人事業との
考え方となると考えられます。

 商業においても個人における事業が、
江戸時代からも盛んであって、露店等や
出店を含め、個人事業とその人間関係が
”江戸っ子根性(一匹狼根性)”を支え
”一人粋がる根性”の象徴となっている。

 粋が活きを産み意気に拘る文化にて、
支えられてきた日本文化の中心地、東京。

 私わ学びたい。人間関係、社会、文化、
科学に理学、労働者としてだけで人生を
費やすのがもったいなく、また生活分業
社会体型を打破し、個人、文化規模での
生活が可能である社会を築き上げたい!

 世の中には、何億もの人が生きている。
と同時に、無限に使いほどの生物がいる。
人体の中にいる微生物、細菌、Virusなど
共存体制で地上に存在しているわけです。

 仏教における輪廻の原点は、地球上に
おける物質は、地球の引力に反して地球
外に出ない限り、その物質が転化し続け
生まれ変わる事を諭している。行く末は、
人間として生まれ変わる事もあろうかと。

 西洋宗教は、主に人間の文化論を解き
科学の向上を主力にしている。しかし、
経済における”金銭価値論”にて人体の
存在における価値が、経済的に換算され
発展途上、敵対国の国民までも経済的に
計算されるのが不義である。

 儒教と言う物が、どう言う存在なのか、
まだ解らないんですが、あらゆる宗教に
拘らず、世界的な一般人が学び、更なる
科学、文化の発展に挑んで欲しい。

 まぁ〜欲を言うなら、火星から地球を
眺め人生の終止においての自己の遺体は、
地球外の土となりたい。せめて月の土。

 幾らσ(^・ω・^)ボクをメロメロに
している女性人だって、地球の美しさに
適う筈がないだろう、、、。

 言っておかないと、地球外に行けない
かも知れない、、、。まだこの地球には、
意思が無いと確認されたわけじゃないし、
どこで、神様、仏様などが聞いてるのが
解らないしなあ。

キョロ(・ω・ )( ・ω・) キョロ

 神や仏の隙を突くほどの学問を極めたい。
大学受験に失敗したけども学問に進みたい。

 但し、”勉強”と”学習”が異なる存在で、
勉強として学ぶ行為をしないが戦いにては、
勝事は、学んでおく。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、産業と文化、文化と宗教、宗教と科学

天才 量産と言う概念と流行があるが、集団意識と
   個性と言う概念があり、微妙な関係がある。

秀才 文化の支えとなった宗教を考えずに暮す事が
   可能な現在だけど学問へ更に進んで欲しい。

馬鹿 集団と排他(生贄)、精神、生活の貧富、
   知識力と専門的知識の人材を使う支配人。

HIRO あらゆる学問は、その一つでも極めると
   関連的かつ簡易的に考えることも可能だ。

弟子 数学の公式も同様であらゆる分野で活躍を
   している。法則、論理などでも同様です。

元女 掛け算、割り算、足し算、引き算などは、
   一体誰が作ったのでしょうかねぇ〜?

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