記事一覧

No.0402 巨大隕石”BigImpact”に『零』 その2

2002-02-20
*======================*
  元祖 万<よろずがく>学 No.0402
*======================*
作成 2003-01-03
課題 巨大隕石”BigImpact”に『零』 その2
副題 恐竜からの進化

  私個人の考えとしては、地上における動物達は、
植物繁栄の為に生息していると考えておりまして、
その”草食動物の過剰繁栄”を制限する目的で、
”肉食など捕食動物(動物捕食)”類が存在して
いるとも、考えています

 ところでBigImpact以降の生態系としては、小柄な
動物が繁栄したと言われています。

 恐竜の巨大化については、進化の過程においての
気候と”捕食者からの防御手段”などと言う説等も
ありますが、私説的にわ”地上の重力の変化”を
基本として考えてみたい。

 BigImpact以降の地球の重力は、地球の自転速度が
以前よりも若干”増した(又は、減少した)”事で
重力が増加し、それにより巨体生物が地上で身体を
維持するのが困難になったとも考えられるのだ。

 また、海中における生物においても、似たような
ことが言えまして、甲殻類などの分野での海洋巨大
生物に付いても、鉄分や比重の比率から水中にての
生活が困難になってくる。

 唯一の鯨などの生物においては、甲殻類と異なり
身体と水との比重を調整しやすい体質をもっており、
鱗(うろこ)や甲殻などのように骨格に近く比重も
水と比べ重いので、浮力調整が難しいと考えられる。

 しかし現在では、深海に於ける生物の一種には、
高足蟹(タカアシガニ)と呼ばれる、足を広げると
体長が、数mになるものもいます。不思議なのが、
太陽光に当らない状態でも甲殻を維持できると言う
点ですが、私の情報収集の中に詳しく説明できると
言う材料は、今のところありません。

 さて、こうした動物の他に”昆虫”と言う分野が
ありますが、これに付いてわ次回の時に調べたい。

 動物の身体における比重構造と、重力の関係が
それまでの生物における生態系を大きく変えたと、
考えられるのですが、皆さんならどう考えますか?

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、恐竜からの進化

天才 恐竜種の殆どが進化せずに絶滅したと言われて
   いるが、ごく僅かに恐竜から進化したとされる
   種類がある。

秀才 生物の進化は、環境の変化によるものだとも
   言われており、不変的環境だと進化しないと
   考えられている。

馬鹿 ゴジラが明らかに恐竜だと言える。しかし、
   ガメラは、どうなのかに付いては、不明だ。

HIRO 地球の環境は、不変なものでなく常に変化を
   していると同時に、あらゆる生物が現状持ち
   得る能力で、ある程度の環境変化に対しての
   対応をできるのだ。

弟子 現状における動物種の中では、人間が一番に
   環境変化に対して、対応能力を持っていると
   考えられている。

元女 その環境適応能力を基に今後の人類の文化が
   どのように変化して行くのかは、長い年月を
   経て得られる事実と、その時を”想像”する
   私達の空想の中にあります。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

Mail Magazine の登録、削除、Back Number

登録、削除
Back Number(よろずや Wiki)

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =