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No.0387 情報化社会と情報、そして情報処理能力

2002-12-22
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0387
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作成 2002-11-08
課題 情報化社会と情報、そして情報処理能力
副題 20002-11-08 <日記>より 編集

 『報道と真実』と言う問題に付いては、近代社会に
おける現象的な状況にありますが、国民の意識などを
意図的に言動を発することで、一定の思想を植え付け
るとの見方もあり、TVや新聞を始めとする情報と、
言う観点からの”物事の真実と記者の思想”が問われ、
情報収集に対する適切な手段を学ぶ必要がある様です。

 新聞などでもそうですが、現実の出来事情報に対し、
記者による思想的な意見は、多くの人を困惑させる。

 この分野は、法律分野でも重大なる問題と指摘され、
”事件、報の解釈、言葉使い、記者の思想、事実”の
表現方法に付いてが問われています。しかし、日常に
自分の好む情報を提供してくれる番組や情報誌などを
優先的に情報収集の手段としてしまう人の習性に対し、
そうした言動や思想が折り込まれていると把握をして
いる読者や視聴者は、かなり少ない。むしろ、解って
いながらにして誤認してしまう事の方が多いと思う。

 人間は、「言葉」や「身振り素振り」で相手に対し
情報を伝えたり、原始的な方法として『絵』を書いて
相手に伝えることで、情報の共用を図ります。また、
そうした行為を利用して記録を作り、未来の人類へと
情報を提供する方法が誕生しています。

 人間にとって、何時の時代も子供達が可愛らしく、
結局社会人の多くは、未来の子供達、またわ自分達の
童心的な空想世界の延長上に未来があることを前提に
開発が進み、進化して行く。

 社会人としての責任としては、社会人として新たに
迎え入れられる少年達の夢や希望を、いかに協力して
現実として想像から創造へと転換されるかが問われる。

 一見して綺麗に見えるこうした社会関係も、実は、
”破滅、破壊、暴力、苦悩、苦しみ”なども、当然に
含まれる事となり、自ら陥る感情の不義による欲望が
悲劇を生んでいるのも、事実なのかもしれない。

 特定の情報を、自らが好んで収集しておきながら、
その情報基の真実性や表現力、誤字脱字などを含めて
指摘する人物もいるけど、相手を指摘するぐらいなら
むしろ、その情報を収集しなければ良い話しであって、
それを怠り、なおかつ相手を指摘しつづける心理には、
”関わりを持ちたい”が、相手との交流を正常に行え
ない状況にある人物が多い。むしろ情報収集の基本を
理解して無い人物や人材と交流を持たないと言うのが
私個人の対人関係です。

 情報化社会で生きていながら、正義と過信している
自分の感情的な意見を、ここぞとばかり強者になった
勢いで相手の弱点を指摘したりする人物も世の中には、
奇形として多く存在している。過激派、暴力団、右翼、
共存意識があっても相手と共存的な関係を保てないと
言う現象などがある。しかし、その多くは、社会感の
観点から、多くの人に好まれていない思想や行為で、
個人各々が、”正義の思い込み”にて自分の行動や、
言動を美化してしまうことで、個性の強い社会奇形が
誕生すると考えている。

 σ(^・ω・^) ボクは、もともと正義なんてどうでも
言い方で、むしろ極度の利己主義者だけど、利己的な
意識が、もしも他の者と共用できるのであるならば、
それこそ民主的な意識に通じる行為や言動なのだとも
思っている。

 日本政治における政党名は、時代と共に只の名札と
なってしまい、皆さんの名字、名前同様、その意味が
薄れている気がする。つまりは、情報の収集が的確で
なく、物事の意味合を理解できない状況下で必死にと
このみの情報を収集質続ける人達は、哀れだと思う。

 σ(^・ω・^) ボクは、極度の利己主義の基にて、他の
物質と共存をするが、敵との共存のみ行えないとする。

 人と言う生き物は、敵がいなくなると故意にて敵を
造りだし、自ら戦う体制を取る場合も平然とあるのだ。
戦略思考における作戦の主旨は、目的の完全達成で、
その目的が何であるかを相手が理解しない限りでは、
敵対関係は、終結していない。

 「情報の収集」と「情報の処理」は、少年期からの
σ(^・ω・^) ボクの課題でもあるけども、PCなどの
販売初期の段階から携わっている自分のとって、また
軍事と言う分野を幼い時から、遊びに取り入れていた
自分としては、生半可な考えでわ戦略行動を行わない。

 弱い者が力を得ると試したくなり、また満足を得る
為にと、自らの力を宣伝する。こうした現象だけにて
集団を形成する人達を”サル”と個人的にわ呼んでる。
また、主権的に相手に働きかける行為を”猿山の大将
気取り”とも言う。

 余談ですが、日本の伝統である昔話での桃太郎は、
家来に、イヌ、キジ、サルを連れている。しかも、
それらをてなづける為に、キビ団子を与えている。
いや、むしろ相手側から”キビ団子をくれたら家来に
なる”と申し出ているわけでして、こうした現状等に
ついても、小学生以上の人達であれば、理解できると
思います。

 知り得た情報を、例え真実でなくても利用できると
言う人材は、情報化社会においてかなり有利になる?

 悪用、利用をするも、知り得た人の情報処理能力の
程度によると、考えているんだけどなぁ〜♪ どう?

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、情報化社会と情報、そして情報処理能力

天才 この世の生命体全ては、情報処理によって、
   生存を維持しているが、理解する者少なし。

秀才 細胞の分裂、交配、変異など知り得た情報を
   処理する事を繰返すのが生命体であるのだ。

馬鹿 情報化社会に家電が付き物であり、これにて
   人間の文化社会が維持され、進化している。

博史 何気ないお喋りや談話、これら全てにおいて
   情報交換の行為であり、同時に処理される。

弟子 と言うことは、恋愛等に付いてもそれらが
   値すると言えるのでしょうか?

元女 当然じゃない!女性が子供を産むと言う事は、
   遺伝子交配であって、情報交換同様でしょ♪

博史 ちなみに妊娠を伴なわない男女の交配行動は、
   一体何を意味しているの?一人の時などは?

元女 あぁ〜ら、とぼけるのが上手くなったわねェ。

博史 (^ω^;)ゞ いやぁ〜それほどでもぉ〜!

(博史は、元女に惚けられた事に気付いていない)

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