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No.0386 アトランティス大陸と超科学の追求

2002-12-20
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0386
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作成 20002-11-02
課題 アトランティス大陸と超科学の追求
副題 <日記> 2002-11-02 記載より編集

 マヤ文明に関する本を読んでいたのですが、
この文明に関しては、思った以上に数学力が
あったようです。天文学と暦(こよみ)や、
数学を中心とした文明であると本に記されて
いるのですが、何気に別分野からのこじつけ
と言う感じにも取れるようなほど、科学的な
説明がされていました。

 その本は、科学的な事に疎いと言う人でも
解りやすく書かれておりまして、暦などでの
分野からは、占星術に至る分野と、受胎等の
生理的な周期を科学的な根拠を持って説明を
しているのですが、作者に女体への拘りが、
妙に強いとも感じられる本でした。

 皆さんにもお勧めする本でわありますが、
頭がかなり柔らかくなる本でもあるようです。
ですので、現実離れをした超科学的な分野へ
皆さんを誘い、浪漫的な気分にしてくれます。

 その本を更に味わい良く楽しむためには、
推理的な意識を持って、個人的に色々な事を
当てはめて考えると、更に面白いのですが、
そうした考えを他人に話す場合は、個人的な
空想と言う事を前提に話しをしてゆかないと、
聞いている方がある意味で引いてしまうかも。

 この本を読んで本の内容的には、間接的に
でてくるだけの”アトランティス大陸”が、
実は、海底に沈んでいないのでわないか?と、
個人的に思えるようになりました。本自体で
”アトランティス大陸”に付いて詳しくは、
書かれていないのですが、その存在次期等に
ついては、多少触れています。

 個人的推測での”アトランティス大陸”は、
買手に沈んだのでなく氷河に覆われていると
推測しています。その理由としては、地球の
自転軸の関係と気候、風土などを考えてでの
ことでして、極圏における氷河地区での下に
埋もれていると考えています。北か南かは、
忘れたのですが、そのどちらかの氷河の下に
大陸があります。その大陸こそが夢の大陸と
呼ばれている”アトランティス大陸”だとの
推測をしているのですが、いかがでしょうか?

 また、もう一つ不思議なのですがエジブト
文明におけるピラミッド建設の不思議ですが、
その謎の一つに人材の数と、その人材を確保
するための生活空間の確保が、大きな問題。
あの地域で数万人規模で建設をしたとしても、
それを維持する為の水や食料を、どのように
確保をしていたのかが、大きな謎なんです。

 また、アトランティス大陸の反映した時期、
隕石の衝突による地殻変動があったとされて
おり、それが後での「箱船伝説」産んだとも
言われています。その隕石の衝突によって、
地球の自転が、それまでの回転から更に増し、
角度なども変わったとなると、極圏地区下の
大陸に付いても繋がりが出てきます。

 そしてもう一つの疑問が恐竜の栄えていた
とされる時代は、地球の自転速度が現在より
遅かったと推測しています。つまり、自転の
速度が遅いと、重力も低くなると考えており、
その結果、巨大な生物が存在可能であったと、
考えているのです。一例としては、鯨が海で
大きく育つ反面で、地上において像、キリン
などが大きな動物となりますが、鯨ほどには、
大きくなりません。つまり、重力的な問題も
含めて、骨格が絶えられる構造を得られない
ことを意味しています。

 でも、何気に重力って自転速度が、速いと
遠心力にて軽くなると、考えがちなんだけど、
それをあえて、隕石の衝突による加速として
定義すると、なんとなぁ〜くつじつまがあう。

 近年では、アポロ計画による月面着陸は、
なかったとして話題になっておりましたが、
真相は、どうなのでしょうか?

 また、UFOや宇宙人の存在に付いては、
いったいどこまでが事実なのでしょうか?

 なぜ科学者達は、どこから飛んで来たか
不明とされる隕石でさえも、〇〇星からの
隕石だと判別できるのか?とっても不思議。

 気晴らしに、超科学について考えるのも
面白いかもしれないですなぁ〜♪

 文献
「マヤの予言」
   エイドリアン・ギルバート、
   モーリス・コットレル共著
         田中真知 訳
               凱風社
(図書館で借りた本です♪)

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、アトランティス大陸と超科学の追求

天才 大洪水の末に海底へと沈んだとされる大陸で
   あるが、これにおける証拠が見つかってない。

秀才 現代における科学により、海底の地殻状況を
   人工衛生にて観測できるが、こちらも不明だ。

馬鹿 太古においては、月がアトランティス大陸で
   あったとされており、巨大隕石との衝突にて
   月と分離したとされる説もあった。

HIRO 海底に沈んだとされるのが隕石の衝突時で、
   この後に地球の自転変化が発生したと考える。

弟子 それによって極圏となった大陸等が氷河にて
   覆われる事となったと考えるのも妥当である。

元女 極圏地における動物の化石などにおいては、
   地上動物なども多く、科学者達も困惑してる。

HIRO しかし、アトランティスが極圏の氷河の下で
   埋もれているとすれば化石などが見付っても
   然程おかしなことでは、ないと言えるのだ!

   (−ω☆)キラ〜ン♪

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