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No.0361 現代日本社会状況と少子化問題

2002-10-22
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0361
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作成 2002-09-14
課題 現代日本社会状況と少子化問題
副題 2002-09-14 <時記> より

  日本政府は、少子化問題に対して積極的に
乗り出すそうですが、人口増加についてでの
思考は、止めてもらいたい。

 現状に置ける日本の企業が雇用面で求人を
然程に必要としておらず、この現象が今後に
永年的に続くとの見方が、私見的な意見です。

 日本社会において、産業を始めとる見解で
特殊科学などの開発が進み、医学等の分野が
進む事が見込まれ、逆に就業と言う面には、
通常の分野では、人材より機械の方が的確に
行えるという点と、インターネット通じて、
多くの情報を処理できる事から、人としての
人材経費と雇用面と言う形で、需要と供給と
人口との比率が、かみ合わない。

 日本においては、建築土木、大工などにて
日雇いなどで、一時的な求人に対する人材の
受け皿があったのです。しかし近年において
建築における政府受注も減り、更にNGOを
通して世界的に発展した建設企業が、政府の
基金を見込んでの活動であっただけに、その
援助基金学の減少や、見直し、しかも現地で
建設問題、施工後の環境問題等を考えると、
かなり深刻化している。

 現状における日本各地での青年における、
集団的な不法行為(非行問題)すら解決が
できていない点では、多子を促す政府機関が
後に戦争などで「死亡処理ができる人材」を
確保するために必要だと、言わんがばかりの
状態を導きかねません。

 社会動向として、フリピン、マニラ等では、
既に雇用などの問題で多くの青年が何だかの
暴力団に関与しているのが現状で、これでの
これが北朝鮮の様に、国家政策基盤が整って
いれば、外交が軍事威圧型に変貌を遂げる。

 現状における、生きている人材の保護が、
優先であり、今後誕生する見込みとされる
優秀な人材は、見込みに過ぎず投資するのは、
値しない社会環境を備えている日本国では、
見込み違いだと考える。

 よって多子を促すよりも、現状における
社会的人材の救済、及び保護、更なる教育を
促進するのが優先である。

 国民年金制度における見直し困難と言う
点においては、制度を加入年度で早期にての
切り分け改革を行い、緊急的に見直す必要が
あると同時に、現状社会人として人材教育の
場を拡大する事が、もっとも有効だと考える。

 しかしその後で、社会的環境が整ったら、
多子を望み、更には、宇宙開拓へと進むのと
思っています。

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