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No.0353 株価低迷でも投資家達は、儲かっています♪

2002-09-28
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0353
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作成 2002-09-04
課題 株価低迷でも投資家達は、儲かっています♪
副題 2002-09-04 <日記> 後半部分 抜粋

 さて株価大暴落中ですが、投資家においては、
下降状態でも、利益を得ていることをご存知?

 信用買いと言う制度があって、一般的には、
「ヘッジ」と呼ばれている「信用買い」です。
 信用取引きには、一定の留保金が必要であり
且つ、利用する証券会社との間で様々な規定が
ありまして、それが満たせる人物のみが可能。

 「信用売り」は、別名『空売り』とも呼ばれ、
有価証券を借りて「売り」を仕掛けてゆきます。
この場合、株価が下がれば下るほど利益が出る。
つまり、高い値段で売っておき、安い値段にて
買い戻すことで、差額が利益となるのです。

 逆に「空売り(信用売り)」をした後にて、
株価が上がると、売った値段より、高い値段で
有価証券を買い戻さないとならないので損益と
なり、差額分を支払わなくてわなりません。

 この信用取引きには、一定期間が定められ
期間内に取引を終了しなくては、なりません。
ですので期間内での株価変動の頃合を見計らい
利益を確定して行きます。また、之に於ける
資金には、留保金の数倍(規定倍数)までの
取引が可能となり、少ない資金で利益を得れる。
 実は、初心者にわ「信用取引きの買い」が
向いているとされており、これは、空売りの
反対で『始めに株を買込み、高くなった売る』
と言う、通常取引を信用で行うものです。
 「信用買い」には、損失の有限的で株価が
下がるに連れて損失が出ますが、限界がある。
つまり1株100円売買単位数1000株は、
価格10万円で、損益も最高で10万円です。
 信用売りだと、もし株価下落限界が無限で
利益が有限。信用買は、少ない資金で数倍の
株価取引が行え且つ損益が有限(株価低減)
であり、しかも利益無限的である点からも、
初心者には、「信用買い」が良いかもね♪

 しかし「空売り制度(ヘッジ)」により、
株価低迷でも利益を出せる制度には、かなり
問題が有ると言えるでしょう!

 つまり「投資家=神の見えざる手を動かす」
と当人達が、経済社会の権利を握っています。
こうした状況を提供したのが政府機関です。
悪魔の契約とも言われかねない「ヘッジ」。

 悪魔がいるなら、神の名の基に、、、。

(-ω☆)キラ〜ン♪

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、株価低迷でも投資家達は、儲かっています♪

天才 「ヘッジ」の構造原案は、株主の利益確保で
   例え倒産が確定しても、利益を出せてしまう。

秀才 個人投資家や金融(銀行等の投資機関)が、
   利益の確保と運営保護を主体に考案された。

馬鹿 それによって仕手師の介入が簡単に行われ、
   総会屋から株売買における利益追求に移った。

HIRO この「ヘッジ」は、企業の利益等に関係無く、
   多額の資金を投入し意図的に株価操作がきる。

弟子 そうなると「投資」と言う本来の意味合が
   なくなって、賭博的になってしまいますね!

元女 生産性がない分野の商取引(サービス業等)が
   商業の活性化を行うと、経済不況を招きます。

弟子 あのぉ〜今迄、色々と聞いてきたのですが、
   師匠よりも元女さんの方が適切な発言ですね。

元女 そりゃぁ〜そうでしょ♪ その昔、ベットの
   上で、散々に仕込まれたもの、、(=^m^) ウフフ

弟子 ・・・師匠同様、わけ解らん事を言いますな。

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