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No.0332 世界に挑め、日本の中小企業達!

2002-07-30
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0332
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作成 2002-06-11
課題 世界に挑め、日本の中小企業達!
副題 ☆今日の世間話☆ 2002-06-11

 今日は、拓大の講義の内容を話題にしてみます。

 今日の講義課題は、「グローバル・バリュー・
チェーンと開発(企業のフロンティア)」でした。

 内容的には、産業論から見た今後の日本産業の
あり方についての見当で、中国による巨大産業の
世界市場の参加に伴う日本産業の生き残り政策。

 日本企業の中でも中小企業が大手企業を支える
状況にある形式体制をとる場合が多いのですが、
その反面で経済不況を迎えたとする現代経済でわ
大手企業が不景気のあおりを受けると配下である
中小企業への受注も少なくなり、経済危機となる。

 NHKなどでも話題として取上げられているが、
日本企業における中小企業の技術者は、世界にも
通用する技術を持ちながら、国内需要だけ終えて
しまう場合が多い。特に倒産などなり技術者達が、
海外へ居住地を含めて移動してしまう場合もある。

 日本の中小企業は、自分たちが技術者であると
言う点では、誇りを持っているが経営者としての
視野と言う点でわかなり狭く、物事を広く見ても
その風景を理解し同化する事ができない人種でも
あると思います。つまりは、排他的日本人意識が
問題となり、グローバル的な視野で経営の考えを
進めて行く事ができないようです。

 今日では、そうした状況を支援する企業もあり
だいぶグローバルと言う点では、進歩を遂げてる・
しかし肝心の職に側の主張がない限りは、支援の
しようが無いと言うのも現状だそうです。だから、
せっかくの技術を持ちながら倒産となるのが多い。

 日本の中小企業が海外にも通用する企業として
国内で産業を営むことができる環境が重要であり
これが出来なのであれば、産業技術者の国外へと
流出してしまう事にもなり、経済的視野からでも
痛手を追う事となります。

 これを避ける為にも日本の中小企業の活性化が
必要であり、世界視野での産物提供が政治的にも
検討されるべきだと考えられています。しかし、
海外企業が、日本の中小企業を関連会社としての
契約が行えるかが問題で、外交的な問題と特許と
言う点での問題も含まれてきます。

 世界的視野では、日本の特許政策が乏しすぎる
と言われており、海外からサブマリン特許として
莫大な特許使用料を請求される事があります。

 このサブマリン特許は、特許申請を逸早く出し
これに該当する関連企業の規格に合わせて修正を
繰返して行く。そして日本の企業が申請を出した
後に審査が行われるのですが、先に提出されてる
物に対して、変更、更新を掛けている物が優先と
なり、生産が始まったころになって、正規申請を
通してしまう方法である。つまり、潜行していた
特許権を時期を見計らって浮上させる経済戦略だ。

 今のところ、法的にも問題があると判断される
行為だが、これを取り締る方法が無く苦戦してる。

 日本の中小企業が世界に羽ばたくには、それを
支援する世界的な法を理解できる弁護士が必要だ。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、世界に挑め、日本の中小企業達!

天才 世界的視野での外交に乏しい日本人特有の
   性格が、通称企業の技術者を追詰めている。

秀才 世界的視野で活動している中小企業もあるが、
   世界経済は、之まで以上に危険な市場である。

馬鹿 日本のアダルトグッツを世界的規模で販売を
   すると言う計画も良いかもしれないと思う。

HIRO 日本人の技術者は、比較的に社交的でなくて
   閉鎖的だと言われていますが、どうですかね?

元女 まぁ〜貴方のような夜の技術者だと世界には、
   通用しないと言うことよね、、つまり、、。

弟子 師匠! 世界に向けてカーマストラを極める
   時が着たのでは、ないでしょうかぁ〜!!!

HIRO  ( ̄¬ ̄) ジュル ♪ かも知れないねぇ〜♪

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