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No.0331 日本の出生率低下と国民の生活

2002-07-28
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0331
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作成 2002-06-09
課題 日本の出生率低下と国民の生活

 日本の出生率低下については、当然の状態であり
子孫繁栄が多子を意味しているとは、限らないのだ。

 出生率の低下によって困る分野が何点かあるよね。

 国民年金基金、医療保険、税金の回収、この他に
老後の介護などがあげられ、政府による社会運営が
不安になっている。つまりは、国家倒産の自体をも
招く恐れがある。

 つまりは、一般国民の生活水準が高いと同時に、
産物の資源や開発、生産などの経費が高すぎるとも
思われる。もともと日本国は、資源に乏しい国です。
 よって生産物の原料などを諸外国から輸入して、
生産物を加工して行く方法をとています。つまり、
食物を含めたあらゆる分野での生産物が自給自足を
おこなえない状況にあることから、必然的に輸入や
輸出の問題へとなって行く。

 日本の経済の動向として、不景気と言われている
現代は、日本国内の社会状況として本格的な不況と
言えるほどの物で無く、過剰生産されて過剰消費を
されていた時代が過ぎ、本来の社会的均等がとれた
経済になりつつあるわけです。

 こうした分野での新たなる雇用問題としてでは、
現状における「現役社会人の雇用先」が問題となる。
 過剰生産経済から、均等社会経済生産へ移る時に
過剰生産として社会的に存在している、中小企業が
相次いで倒産する。また、これ意外にも過剰な経済
活動を行っている企業は、相次いで倒産をしている。

 逆にそうした会社に、継続的にしがみ付いている
人も人だし、機会の如く業績を上げていれば良いと
言う見解での企業は、殆ど潰れて行く。それには、
社会的な法則があり、利益追求だけで物事を考える
企業は、基本的に数字を追っていると言われてます。
 それと反対に長期にわわたって大企業として経済
社会に存続する企業は、経済での利益追求や数字を
追うよりも、社会性を時代と共に常に追求している。
 つまり、生産物における社会的(文化的)研究が
常に行われているからこそ継続的に維持されている。

 この産業における社会性の追及こそが、産業での
開発研究であって、これによって時代も文化も経て
行くのである。

 これを怠る事業体は、時代に取り残されてしまい
結果的には、企業的な寿命として老いて行くのだ。
その企業における寿命なのである。

 人間としての最終的な欲の中で「生命の尊属」を
軽率的に考える者は、人に値しないと言うほどに、
人生を大切に思っている人達が、現代社会の企業を
頭取として導いているのである。

 そして今期に入り、新たなる企業の誕生を待って
いる有能な社会人達は、首を長くして待っている。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、日本の出生率低下と国民の生活

天才 出生率の低下は、文明が進化している証拠で
   あって、むやみな人材の生産は、争いを招く。

秀才 高度な文明を持った文化は、人口が調整され
   社会的に誰しもが余裕のある生活をしている。

馬鹿 「避妊具の発展」と「独身貴族の増加」にて
   少子化が引き起こされているのだ。

HIRO 少子化は、好ましいと思う反面で、多子を
   期待している国家政策は、改善の必要がある。

弟子 ならば人口の減少にも対応できる社会経済を
   思案すれば良いと言うわけですか?

元女 ・・・ちなみに結婚相手を選ぶ際に選択肢が
   その分、少なくなると言う事でもあるわね。

弟子 余るほどに居るじゃないですか、師匠や元女
   みたいに、、、、

HIRO エイ! キックダー!\(`O´θ☆彡Σ(;゚▽゚) あた〜!

元女 舐めるんじゃないわよパンチ!!( -.-)=○()゚O゚)アウッ!

弟子 ( ^ii^ )鼻血ブー! 

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