記事一覧

No.0318 危機管理の基本は、個人の安全確保から!

2002-06-28
*======================*
  元祖 万<よろずがく>学 No.0318
*======================*
作成 2002-05-02
課題 危機管理の基本は、個人の安全確保から!
副題 ☆HIROの世間話☆ 2002-05-02 より

 都市における防災予測の内容を知ってますか?
実は、かなり深刻的な問題となっている事には、
一般の殆どの人が気付いていません。

 防災予測の内容で、関東大震災程の大地震が、
再び発生したら、どうなるかと言う模擬実験で、
死傷者が数千名、水道、ガス、電気等の他にも
橋(陸橋などを含む)ビルなどのコンクリート
施設、河川等の被害予測を計算した記録がある。
 7年前にその書類を入手し、目を通して驚き
「首都高速の橋桁の強度と耐久性」に付いて、
色々な伝を使って、訴えかけてきました。後の
4年後に、ようやく「首都高速橋桁補強工事」
が始まりました。

 さて今回新聞を賑わしたのが首都高速道路の
橋桁耐久問題ですが、これも調査の結果では、
「大型車の過積載が原因」としているのですが、
これ自体も疑わしいのです。

 これは、「首都高速の長さと重量の計算」が
不一致だと言う推測ができます。と言うのは、
過積載によって大型車数台が渋滞的に一点に
止まる事になっても負担部分に集中するとは、
限りません。今回の新聞などに記載されている
図によれば、負担となっている部分が長さにも
比例的に負担のかかる部分であり、集中的での
加重負担でなく、総合的な加重負担である事で
負荷となる部分であり、道路の長さと部分での
負担率を考えるならば、大型車数台が過積載で
渋滞による局部的な停止状態であったとしても、
耐圧基準の設計段階で、道路全体を大型車にて
通常積載量で埋め尽くしていても耐えられると
言う基準でなければならないはずである。
 しかし実際でわ大型車と小型、中型などでの
車両もあり、大型車においても30、20tの
車両もある訳だから過積載による事が原因だと
言えないのである。

 しかも老朽化も原因だと言えば管理の怠慢が
浮彫りとなる事で国土交通省が更に責められる。
これを回避しつつ「大型車両の排気問題等」を
一括して規制出来るように思考された物だとも
言えるが、これが良くないとは、思っていない。

 しかし橋桁補強では、σ(^・ω・^) ボク自身も
解明しつつ働きかけていただけあって、何気に
公表されている内容が正しくないと思われると
言いたくなってしまう。

 危機管理は、災害時などを含む個人の危機に
たいして保護されるべき自分の権利を確保する
為に有るので、災害発生後に慌てても意味無し。

 日常における自分の生活の中で、どのような
災害が発生しても、安全を確保出来るようにと
考えるのが、危機管理の原点である。つまりは、
「危機管理は、本来だと個人的権利から発生し、
災害発生時における個人の守られるべき権利を
予め安全な方向へと対処出来るように行うのが
その主旨である。よって公的機関の危機管理は、
国を保護する目的があっても、国民の個々での
安全を保護するには、限界がある」と言う事を
国民は、常に認識してなくてわならないのでだ。

 ちなみに個人での危機管理にも限界がある。
そのような場合には、公的機関に申出て対処を
してもらうと言う事が、適切な行動であるのだ。

 現代社会において少子化問題を国民や経済の
精にしているが、親達は、帝国時代のようには、
殺す為に我が子を産むと言う事は、ないのだ。
むしろ、不安全な国家社会の環境で多子を望む
のが間違っているのは、誰しもが解る事です。

 子孫は、少数でも繁栄します。子孫繁栄が、
かならずしも「多子」を意味している事では、
ありません。

 皆さんの生活環境危機管理は、大丈夫かな?

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、危機管理の基本は、個人の安全確保から!

天才 危機管理は、競争社会においては、相手の
   辞退を招く良き時でもある事を忘れるな!

秀才 危機管理の個人範囲は、最低自己の生命の
   安全が、災害発生時に確保される事にある。

馬鹿 浮気がばれても上手く言い逃れる為の論述を
   身につける事が最大の防御であると思われる。

HIRO 人は、生まれると同時に様々な権利を得るが、
   権利があっても、主張しないかぎり無効だ!

元女 私は、HIROの元女として現状におけるHIROの
   心情を常に把握する権利があると思われます。

弟子 却下します、、、

元女 どうして?

弟子 監視役や心情調査などで僕を使うだろうから!

元女 ばれちゃた、、、o(^▽^)o デヘ♪

HIRO ・・・( ̄ω ̄)=3 ハァ〜 何だかなぁ〜♪

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

Mail Magazine の登録、削除、Back Number

登録、削除
Back Number(よろずや Wiki)

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =