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No.0278 ROBOTと人為的過失

2002-03-04
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0278
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作成 2002-02-14
課題 ROBOTと人為的過失

 近年では、電子計算機の進化もだいぶ進んでおり、
家電や日常品を始めとするあらゆる機器に、ICが
組み込まれ精密な計算情報を基に的確に処理する。

 そうした状況から、人類文化に於いて電子計算の
構造と人為的な作業との間に信頼という大きな溝が
できてしまった。

 近年における作業過失において、機械的誤作動を
上回る状態で、人為的誤作が発生しているそうです。
電子計算機が得た情報は、誤りをも情報としている
ことで反省をしない代わりに同じ誤作動を規制する
事が可能になるが人為的には、その点が不備となる。

 作業面において電子計算機の誤作動を引き起こす
きっかけとなるのが人為的情報入力の誤りだったり、
情報不足だったりなど、人為的な配慮関係に問題が
生じている。

 文明は、産業に置いて機械的自動生産へと代わり
あらゆる産業分野においても人材的なものが比較的
少なくなって行く。

 こうした状態において世界規模における通信網が
完成し、これによって世界中の情報が網羅できると
すれば人として行動する範囲は、仮想上においては、
固定の位置から、仮想空間を利用して情報を把握し
計算できる。

 人間は、情報を電子的な判断と異なり、直感的な
本能によって決断できる。またその決断においては、
良き悪きの判断と言うよりは、行動すべき動作など
への決断力であり、正確性が無いのにもかかわらず、
責任と言う文字を使い、正確性を強調させるのだ。
 つまり人間の行動は、電子的行動に比べ信頼性に
明らかにかけている。しかし本能的に電子計算より
的確に行動する場合も有る。

 自然現象である法則が機械的であるのであれば、
この宇宙を含めた世界は、電子計算機を発展させる
事で総てが解明される。しかし、それが機械的では
無いとすると人間や動物の直感という物が何の為に
有るのかが問われる。

 数学者であるアインシュタインは、月夜の晩に、
『見上げた時に見える月は、事実である。しかし、
 それを背にして鏡ごしに月を見た場合において、
 鏡に映し出された月は、本物であるだろうか?」
と、物理的な光と反射における疑問を抱いている。

 世界的規模での情報網から真実を導き出す事が、
僕達には、できるのでしょうか?

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、ROBOTと人為的過失

天才 人為的過失は、利害的観点からでの事であり
   本来においては、経験情報の一つでしかない。

秀才 電子計算機は、仮想空間によって模擬実験が
   可能となり、その為の情報が多いほど良い。

馬鹿 ダッチワイフや電動コケシ、人為的不一致を
   解消してくれる、憎めない代物である。

HIRO 確かに電子的な計算では、失敗も情報の一つ。
   しかし人為的な過失となると責任が問われる。
   よって人為的な行動でも事前の研究が必要だ。

元女 貴方と出会う前に、多数の男性と経験を積み
   その後で貴方に回り逢えたけど貴方も情報の
   一人に過ぎなかったのね今となっては、、、。

HIRO こう言う電子計算機的な女性をお好きですか?

弟子 HIROさんまさか『オレにとて彼女が最後の
   女さ、、』なんて言ってませんよね、、、汗

HIRO \(_ _ ) ハンセィ・・・

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