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No.0258 金融政策と債権

2002-02-04
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0258
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作成 2002-01-07
課題 金融政策と債権

 金融政策をとかく世間では、話題にしているけど
一般的に『不況』と言う事を理解できても、いかに
その状況から抜け出るかを理解できない。

 政治政策有権者が言うとろこの『金融政策』は、
国家を守るための守備であり、国民個人を守る為の
政策でない事を把握して頂きたい。現に、この不況
時期において、之に関連する自殺者が増えているが
その対応には、歯止めがかからない。

 では、この金融という面から金融論的ではなく、
一般論的に債権の在り方を追求したい。債権とは、
知ってのお通り俗的に言う所の『借金』である。
 この借金は、借主と貸主の間に契約が結ばれ、
取引が成立するが、時として刑事、民事的な紛争の
原因が生る事から、法的にも枠組みして定められて
いる分野でもあります。

 貸主にとって『資金(金銭)』は、貸出し商品で
しかなく、金融としての商品でしかない。しかし、
借り手側にとっては、金銭に変わりない物である。
 貸主と借主の間には、『利子』という賃借代金が
存在しており、之によって貸方は、利益を得るのだ。

 これを踏まえて、じゃぁ〜なぜ不況現象が治まる
事がないのか?

 破綻などを踏まえ、貸主と借主には、商品の返却
における信用問題と、これに伴う事実行為が必要で
これが成り立たないければ借主から貸主は、商品を
奪ったことに等しい。これが、債務不履行である。

 この債務不履行は、支払期限に債務履行が可能で
ない状態になる。法的には、善意として認められる
場合において『債務不履行』を使い、悪意のときは、
『詐欺行為』と区別される。

 では、銀行や国が金銭貸出しを行う際での審査は、
なんの為かという点にも触れなければならないが、
これは、やはり取引上の事実を伴う信用審査である。

 国家は、債権を発行していますがこれにおける、
経済運用の利益は、いかなる物か?国債は、国営で
発行しており、一般で言う債権と同じだ。しかし、
相手が国営だけに、その信用度が高いとされている。
つまり投資を募っているわけでもあるが、これに
おける信用の面では、一般的に誤信しがちである。

 投資という物は、資産を投げる思い出で必要者に
渡し、有効利用してもらう。これにおける利益が、
後に生じたら、恩恵に肖りたい物だとの余暇的な
思想の基にできた仕組みであって、資産家と運営者
との間で利益収集を見込んだ取引構造になってない。
 ゆえに、現状における過信的な融資の末に破綻し
その責任をどの期間が保証するかの面で日本銀行や
銀行の保証機関などを確保する必要が生じてくる。
 しかし貸主には、『過信した判断』がありこれは、
金融における『業務過失』である。つまりは、金融
としての顧客に対して適切な商業上の判断が可能で
なかった事を意味している。こうした不始末でも、
国家が総出で後方支援する。これは、自動車や通信
などの大企業の破綻においても同様であり、これに
恩恵を受けるのが、対象企業に職務する社員である。
 国家意思としては、大企業における破綻によって
求人が増えてしまう事により、これを賄えないとの
意識もあるが、結論的に確実な救済が行えないので
あれば、大企業倒産時と同等の結果が出ている以上、
一般人には、意味のない行為である。

 金融機関における保証は、どのような場合でも、
その企業内部で保険機構を作るべきであり、国家が
関与する義務は、もともと無い。

 資金調達を希望する者は、資金を目的とするので
無く、理解在る融資者を探すべきである。つまり、
金融機関だけが出資者で無く、一般人からも融資を
してもらう事が可能である点を把握して頂きたい。

 投資は、あくまでも資産を投げる気持ちで融資し
これにおける利益が生じた場合に、恩恵に肖りたい
との余暇的な人物を探すべきである。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、金融政策と債権

天才 紙幣に透かしは在っても、相手の心までは、
   透けて見えないのが、金の貸し借りである。

秀才 硬貨における価値は、その物自体の価値と
   元来されてきているが、近年では、異なる。

馬鹿 なにわ金融道や、シャッキングなどなど、
   金融学テキストが沢山ある世の中なのだ!

HIRO 『法の抜け穴』や『カバチたれ』ならば、
   参考書としてあるんだけどo(^▽^)o デヘ♪

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