記事一覧

No.0253 木星、土星と地球の関係

2002-01-24
*======================*
  元祖 万<よろずがく>学 No.0253
*======================*
作成 2002-01-05
課題 木星、土星と地球の関係

 またまたNHKスペシャル番組からの課題だけど、
この宇宙における太陽系の惑星関係は、神秘過ぎる
程であって、これぞ神秘と言える天体構造だと関心
してしまった。

 この宇宙においては、飛来する物質が多くあって
之における防御策として地球上においては、大気と
言う物ある。しかし巨大な隕石などを避ける事が、
できない欠点もある。夜空で目にする流れ星でも、
地上の大気によって飛来した隕石が燃え尽きて行く
現象を目撃しているに過ぎない。

 そして一番驚いたのは、木星と土星の存在なのだ。
この二つの天体が、地球などの内側を周回している
天体に大型の隕石が飛来しない為の楯となっており、
之によって、多くの隕石飛来を回避している。

 この木星と土星の存在が無い場合における隕石の
飛来率は、現在までにおける平均の1000倍にも
値するそうです。また、こうした防御状態があって
今日の地球上における生物が存在していると言って
過言で無いと言われているそうです。
 確かに大型隕石の地球飛来においては、地上での
気候を激変し、且つ生態系さえも変えてしまう事に
なるだけでなく、生命の絶滅さえを引き起こすのだ。

 木星は、英語でGupiterで土星は、Saturnとなる。
土星の言語的意味合は、ローマ神話での農業の神で
木星の語源的意味合は、ローマ神話で天を支配する
主神を意味しており、ギリシャ神話で言うゼウスを
意味している。

 こうして考えると、木星や土星の存在があって、
初めて地球での生命が維持される事がはるか太古の
神話によって語られていたなんて、まさに神秘的だ。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、木星、土星と地球の関係

天才 はるか太古から語り継がれる神話において、
   その名に付いての意味合いは、重要である。

秀才 神話における名称や意味合が語り継がれて、
   現代の学者達に科学の鍵を引継いでいる。

馬鹿 『さよならジュピター』と言うSF映画は、
    国産だけにつまらなかったよなぁ〜。

HIRO 小松左京のSF小説もかなり好きで読んだり
   していたなぁ〜♪ SFって好きだなァ〜。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

Mail Magazine の登録、削除、Back Number

登録、削除
Back Number(よろずや Wiki)

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =