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No.0245 砂金

2002-01-04
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   万<よろずがく>学 No.0245
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作成 2001-12-18
課題 砂金

 砂金を集め、山になった砂金を金の塊にする。
金の輝きにひかれ集め行く砂金。

 砂金の小さな輝きが、その量を増やして行く。

輝きを放つ金は、やがてその独自の価値を見出す。

その時、金の輝きが人にとって盲目の輝きと変る。

人々は、小さな粒に美しさを抱いてきたのだが、
時を経てその輝きに勝る、経済的価値を得る事と
なった砂金の塊。

 小さな粒が集まってできた金の塊。

人の手で集められ、そして経済へと流通して行く。

 金のもともとの価値は、美しさであっったはず、
その神秘が経済の価値として人々の夢の形となる。

 経済大国の人々は、砂金の輝きを無視している。

 砂金は、夢を求めて人が集めた物であったはず

硬貨を手にした私達経済先進国の人間には、砂金
一つぶの価値が経済的には、無いに値する。

 遠い異国の国では、一つぶ一つぶの金に願いを
こめて集めている人達がいると言うのに、、、。

 私達には、見えない、、、砂金の輝き。

 そして、人の悲しみの涙が見えていない、、。

<おしらせ>
万学が新しくなります♪
『新 万<よろずがく>学 ?』(仮タイトル)
来年度の更新を予定しています。
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☆ 笑いの電動コケ師 ☆

万学的、砂金

天才 一つぶの輝きは、その昔において天の輝き
   放つ太陽の光の塊と言われた時もあった。

秀才 砂金は、集める事で重みと輝きを増して行く。
   そして権力を手にすると輝きは、盲目となる。

馬鹿 喜平ネックレスを質に入れ危うく難を逃れた
   結末の給料日。彼女のプレゼントだけど…。

HIRO 砂金取りごっこを子供の頃に良くしたっけ♪
   自然の齎す価値が今では、人の命迄もを…。

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