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No.0237 公務員に賞与(ボーナス)が必要か?

2001-12-26
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   万<よろずがく>学 No.0237
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作成 2001-12-10
課題 公務員に賞与(ボーナス)が必要か?

 賞与とは、本来の意味合いとして勉励を賞して、
与えられる物であり、勉励とは、努め励む事です。
 つまり、通常の働き出なくそれ以上の働きをした
者に対して、給与の差を付けるためにあるのです。

 公務員の給与は、部署により多少異なりますが、
大体年齢と資格や役職で決まり、始めに決まった
給料から『年功序列形式』で上がる一方となる。

 日々の努めに励む事によって、より効率の良い
仕事効率を上げたのであれば、それを貰う資格が
有るのです。では、公務員における業務の効率に
おいて何が主となるかですがやはり行政サービス
と言うサービス業の一端である事から、サービス
業の改善に勤しみ、かつ公益的に仕事を行う事で
あるのです。

 之によって得られた利益(経費の節約)により、
得られた利益から、賞与を仕事率にあわせて分配
する方法が、資本主義的な正当なる賞与分配です。

 日々の行政サービスにおける独自改善も無しに
賞与を貰うと言うのは、国民への差別行為である。

 赤字続きの行政に対して、これにおける賞与を
与える価値があるだろうか?
 賞与が欲しくば、自らの手で職場を改善し行政
サービスとしての改善実績に基づいた賞与を手に
すべきである。

 故に赤字国家に殉ずる一般公務員(警察、消防、
自衛隊、議員などの特殊業務を除く)においては、
国税からの賞与を受ける資格が無いと判断できる。

 これにおける見直しを要求する事とします。

改革の一端としてご検討下さい。

 また、これにおける緩和として職場能力により、
利益率を打出し毎年経費として割り振られる分を
節約した分においては、公務員の賞与として分配
する事を提案する。
 
 サービス業における利益率の見出し方は、利用
者に対し、納得のいくサービスができて貰える物
であり、これに値しない者までが、手にする物で
無い。

(注意)
「公務員の賞与における見直し」と題して、
2001-12-18以降にて、E-Mailを取得されている
国会議員の特定数(党派を問わず)に改正案レポ
ートとして配布します。この外に、都政にも。

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☆ 笑いの電動コケ師 ☆

万学的、公務員に賞与(ボーナス)が必要か?

天才 国家資産の赤字分に、一般公務員の賞与分も
   含まれているのだから、赤字が減るわけない。

秀才 資本主義社会において賞与とは、日々の利益
   向上努力無しには、貰う事ができないはずだ。

馬鹿 公務員試験さえ受かってしまえば、安泰さ♪
   リストラも無いし、一般国民に感謝、感謝♪

HIRO σ(^・ω・^) ボクも今更ながらに、
   公務員になろうかなぁ〜と思っていたりして♪

恩師 HIRO・・・寝言は、寝てから言いなさい!

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