記事一覧

No.392 地域学習館運営協議会員の報酬

配信 平成24年10月15日
=== 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 ===
No.392
作成 平成24年07月28日
課題 地域学習館運営協議会員の報酬
配布 平成24年07月28日

==== 本文面に付きまして ====
 本件の内容は、市長宛て親展の扱いにて
御対処を下さい。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、逆に何だか政治、宗教などの
団体が、本文と同意的な思考にて活動を
行っていたとしても、一切に関係が無く
私の経済性における観点での内容に成る
ので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、宗教団体などの
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。

= 趣旨 =
 地域学習館運営協議会員への報酬は、
厚生労働省、東京労働局が定めている
最低賃金(837円)の規定を逸脱して
いると想われる。

 よって、それを改められたく、また
それが法を逸脱してないと、主張する
ならば、相応な釈明をされたい。

=== 現状 ===
 立川市地域学習館、運営協議会設置
要綱の『 第七条、第二項 』に記載
されている謝礼は、日額1000円と
定められている。

 しかし、この場合における謝礼は、
辞書で一般的に言われる『感謝の意』
との観点とわ異なり、明らかに委員
活動の報酬で、労働賃金である。

 つまり、「謝礼と法規的に定める
ならば、『現金でなくとも好い』と
想われ、仮に条文の定めが、『日額
1千円未満の物品、商品券、金員等』
と成るなら解る」が、日額で定めを
行っている場合は、その委員会にて
必要とされた一般的な時間(2時間
程度だと想われる)を考慮すると、
1千円では、満たされない。

 また学識経験者と他の委員を軽蔑
するかの如く、約1万円分もの差を
条例で定めている。

 このような条文を起案した人員と、
それを認めた市議会の議員達による、
一般市民に対する軽蔑性も感じる。

 しかも私が知る限り、学識経験者
との立場にて、意見を述べる内容が、
「法などの倫理性に沿わないことが
多く、『社会的責任から、法令にと
基づき、且つ、それを理解させる』
と言った能力に欠けており、更には、
『意味の無い、世俗的な一般論での
説明をする(つまり一般人ならば、
誰でもが思いつくような内容)』を
主張する事があり、侮辱されている
と感じられる事が、何度かあった。

 よって本案件は、「謝礼と言うと
言うに値をしない労働報酬に対して、
それを謝礼との言葉を使い、条例で
定めつつ、更に異常な差額を、学識
経験者に有利と成るようにと定めた
条文は、不当である」と感じられ、
「それらを改める必要が有る」とも
判断できる。

===== 対策 =====

 最低2500円~最高8000円
との定めが妥当と想われる。

 理由は、一般的に行われる定例の
会議は、平均的に2時間程度であり、
文化祭などでは、一日の出勤に成る
こともあり、その最高額としては、
8000円が妥当である。

 ちなみに『会』の配下に『部』を
設置することが可能であるが、その
場合での活動でも、報酬を検討する
必要が有る。

 例えば、『会』の配下に『文化祭
執行部』を設置して、定例会と別の
日に活動することも可能であるが、
相応にして、報酬を準備する必要が
有るのかと判断する。

 なお、学識経験者との部分では、
現状の定めで良いのかと判断する。

===== 高松学習館での事情 =====
 高松学習館では、出張費なる物を
確保して、他の地域にある高松町を
研修、現地情報の収集などの名称で、
委員が観光気分で現地にと移動する
経費を予算から捻出しているらしい。

 そう言う為にと予算が確保されて
いるのか不信を抱くに至る。

 つまり本来ならば、執行部などの
部単位で活動する事に伴う(例えば、
文化祭執行部などの)予算をも確保
する必要が有るのだが、その知識が
委員会に無く、あまるような予算を
委員の娯楽的な利己として消化して
いる状況は、一般の市民を侮辱して
いるとしか判断できない。

 しかも当時、学識経験者が議長を
勤めていたと記憶をしており、その
観点からも、条文で定めの有る学識
経験者への謝礼(私的には、賃金と
判断する)と、他の委員への謝礼額
との差は、他の全一般市民までもを
侮辱しているだけでなく、個人的に
激昂と至っている。

 よって高松学習館での事情なども
踏まえ、健全なる活動をする為にも
適切な報酬の確保をされたく、また
相応な理解のある条文を設置され、
一般市民から誤解をされない文面で
条文を改定する必要が有るのかとも
想われる。

== 結語 ==
 立川市の市役所職員、及び市議会
議員など、いかに一般の市民を軽蔑
および、侮辱しているのか、色々と
解ってきた。

 また、そうした行政自治の責任は、
等しく市民が相互の関係から負うが、
その責任性も市民側に感じられない。

 議会を含む立川市の公務も悪いが、
それ以上に、一般市民も国民として
憲法に定められた責任を負うと言う
ような人格を有した者達によって、
自治が運営されているようにも感じ
られず、むしろ国家に反旗を揚げて
いるかの如く実力者が勝手気ままに、
市内行政を運営しているとしか感じ
られない。

 よって「立川市役所では、出勤の
報酬(賃金)を条例に『謝礼』との
語句を使って定め、一般市民の眼を
誤魔化しつつ、東京労働局が定めた
最低賃金を逸脱するとの状況にある
報酬を条例で定めており、それらが
憲法・27条・第2項の違憲、及び
労働法・第十六条の適用にと該当を
するのかと判断できるので、相応な
釈明をされたい。

 なお諄ようだが、議会で議決した
定めであろう条文との観点からも、
市長が悪いとも私的に想ってらず、
「市長と同等な責任を、全ての一般
市民が負うとの自覚が無き市民にて
生じている不条理」との判断をして
いる状況にあり、その象徴でもある
代表者の市長から、本件に付いての
釈明と、必要とされるならば、その
改めを検討されたい。

本文の発送先>

・立川市役所

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、地域学習館運営協議会員の報酬

天使 労働に対する対価は、重要である!

悪魔 へぇ~♪

MailMagazine の登録、削除、BackNumber

BackNumber
登録、削除

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =