記事一覧

No.0168 中国との関係

2001-06-26
*======================*
   万<よろずがく>学 No.0168
*======================*
作成 2001-06-22
課題 中国との関係

 万学では、前回にも何度か「エリート思考」と言
う物について、何度か語った事があります。今回は、
それにおける分野での現代日本の政治思考を探って
みましょう!

 都議会議員の選挙も6月24日にあり、偶然にも僕の
誕生日でもあるこの日の為に、選挙戦に立候補した
議員候補が、出勤時の駅前で「よろしく演説」を行っ
ている。
 今年の八王子地区では、8名の候補看板の枠の中に
女性が3名も居るほど、女性を広告塔にした政治団体
が、票を狙っている。

 選挙の話題は、おいておくとして今回の話題。

 今の日本の政治体制から将来の社会体制を予測する
と、学欲のある人物に関しては、研究者から指導者ま
での枠を持っており、技術者に関しては、指導者の下
に働く体制が、位置決めされてしまう。

 国家側からの義務教育体制では、学ぶものを拒まず
技術を得るものも拒まないが、互いの差が明確になる。
 政治家や学術の分野においても、研究者が増えても
之における社会貢献が望めず、国民の資産が奪われて
行くだけであり、そこに夢も希望もない。

 企業においても、利益追求が国益に繋がると限らず
国民的な生活や、人類としての大きな希望が断たれて
いる状態が、長く続いております。

 ちなみに西洋政治から見た日本人としての品質は、
国民的な文化面で比較すると、かなり低いものとされ
ており、「サルもおだてりゃ、金を生み出す」との
思いぐらいでしかない。

 イギリス、アメリカ方面では、如何にして海外から
資本を調達・回収するかが問われており、こうした自
体にアジア諸国が的となっている。

 既に中国においては「世界市場の台所」とまで言わ
れる予測が立っており、日本においては、之に参加で
きない状態となっている。

 西洋政治と中国が、資本提携を強化すれば、日本の
資本主義社会の衰退が目に見ており、社会主義体制が
強化され、悪あがきをするのが目に見ているので、
今回は、それを阻止したい。

 中国との友好においては、日本の文化や社会形態の
大きな鍵を握っており、この外交に失敗すれば、不況
と呼ばれる現状が、文化面でもかなり深刻になるのが
目に見えている。

 日本の大企業においても、中国の企業に参加すべき
だが、この点について中国と言う国を知らなさ過ぎる。
彼らの文化や歴史的に本との外交。戦争に現代事情!
 日本人は、金銭欲だけで進出して失敗している。
西洋側での手段は、進出地域の繁栄を目的としており、
その産業が栄えれば、国も栄える=中国繁栄にもなる。
との思考であり、歴史的に優位な時期を持った日本の
政治的優越からの誤算がそこに生じている。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

Mail Magazine の登録、削除、Back Number

登録、削除
Back Number(よろずや Wiki)

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =