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No.0163 法学が義務教育にならない理由

2001-06-14
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   万<よろずがく>学 No.0163
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作成 2001-06-10
課題 法学が義務教育にならない理由

 以前より、法学を義務教育として導入する為の時
間を惜しまないとまで宣言した僕に、早くも壁が!

 実は、法学と宗教が密接な関係にあり、これによ
り文化形態が維持で無いかも知れないとの見方があ
ったのです。

 法。日本における法律は、刑法、民法、商法、憲
法などがあり、どれもが元来ある日本の法規に対し
て、第二次世界大戦後に移植されたものです。

 ところがこの「法」、以外にもキリスト教などに
おける分野で、大きな発展を遂げていたのでした。
 宗教に置ける規範は、精神的なものを司り、現実
的に必ず守らなければならない物として、定められ
ている。

 日本においては、階級社会が主体で権力主義!
だから実力社会での「勝ち抜き戦!」であって、
現実社会においても、貴族的な存在よりも成り上が
りが多く、その文化における品の無さが、諸外国か
らみて、情け無い所だった。

 キリスト教と言っても、プロテスタントやカトリ
ックにおける宗派の対立もあり、これが更に規律の
強化へとつながる事となった。

 暴君における政権も、こうした宗教上における、
一般の人々の意思から生まれた「宗教上の倫理」か
ら、それが正義を司るものとなり、宗教的な争いへ
と発展して行くのでした。

 法の裏には、「正義の名の下に死する犠牲者」が
おり、こうした犠牲を経て現代に至るわけです。

 日本文化において、これを義務教育に入れないの
は、「西洋思考における法」であるからであり、こ
れにおける義務教育の導入を進行した場合において、
古来からの日本の文明が、西洋へと一方的に傾き、
日本の歴史としての文明が途絶える事となるのです。

 法律と言うものを早期の段階で、理解する事も
学問上では、必要な事でありますが、それが歴史的
な文化の崩壊に繋がるとなると、別問題となります。

 天皇性においても、後見人における分野で問題と
なっておりますが、皆さんにとって法律とは、現実
どの様な存在であり、どうあるべきかをお聞きした
いと思っております。

 環境、農業、都市政策、資源、など様々な問題の
なかでも、宇宙開拓を司る分野においては、この全
ての問題が満たされない限りは、現状的に発展を迎
える事が困難です。

 法は、今の皆さんにとって、どの様に必要かを、
今後の学習研究の参考に、お聞かせ下さい。

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☆ 笑いの電動コケ師 ☆

万学的、法と宗教

天才 これを「理性の哲学」と諭す者も多い。

秀才 宗教での発展と綿密な関係にありつつ、宗教
   として、これを問わない、不思議な物でもある。

馬鹿 「ほう!」と、うなずけば、宗教がそこにある。

HIRO 社会的に追求限りは、この理を覆せない。
   つまりは、第三者にばれなきゃ良いのよ、、笑

ゼミの仲間が、これを見ていないことを祈る、、汗
   

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