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No.0152 ジャンヌダルクと法律、そしてキリスト

2001-05-18
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   万<よろずがく>学 No.0152
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作成 2001-05-06
課題 ジャンヌダルクと法律、そしてキリスト

 最近映画にもなったジャンヌダルク。男性的な
名前であるけれど、女性。革命の女神とされた人。
このジャンヌダルクには、法律的な因縁を持ってい
たのでした。

 ジャンヌダルクは、幼い頃に貧しい極普通の家庭
で育った。ところが10代を迎えた在る日に突然、
「髪のお告げがあり、剣を持ちて戦えと…」との事
から之のお告げを、教会の神父さんが認めて歴史の
一頁が始まったのでした。

 ジャンヌは、革命の中で裏切られる事が数回あっ
たが、それにも負けず天性における役割を果たす努
力の末に、悲しき裏切りにより囚われの実となる。
 この裏切りですが実は、「彼女は、悪魔と通じた
(姦通・悪魔とHした)女だ」との噂から囚われて
しまう実に皮肉な事実である。

 しかしこの刑の前に、処女鑑定がされ処女だと言
う事が判明しており、姦通されていない事実があっ
たにも関わらず、刑は執行されてしまう。

 彼女は、「魔女狩り」の餌食として火炙りの刑に
されるがこの時、下半身が焼けた所で火が消され、
焦げて爛れた下半身を更に開き、曝し物としたのだ。

 ところがこうした事実から、彼女は、貞操を守り
清純な処女であったとなり、聖女であったと後の歴
史に称えられる事となる。

 ところで、キリスト。彼も逸話の中では、裏切り
にあい、囚われの身となり十字架に科せられる。そ
して彼もまた後に、聖人であったとして語り継がれ
るのである。

 この背景には、歴史を左右するとされるマインド
コントロールが存在した可能性があり、宗教上にお
ける使命感の下で、自己暗示にかかりその生涯を、
人間の文明に捧げる事となる。

 まだ20歳に満たない彼女の人生。

 歴史の裏役者達は、彼女を始めから生かしておく
気は、なかっただろう。簡潔までに至る聖者の話に
は、裏の立役者が存在し台本ができているとされる。

 これは、現代の政治においても同じ様です。

線路の上をどの様にして走るかが、その人の持ち味。

 線路の上に、石を置いたり、飛び込んだり、、。
妨害も様々だけどさぁ〜( ̄ω ̄)=3 ハァ〜。

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