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No.0111 ホームレスの救済は、どうなった?

2001-02-08
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   万<よろずがく>学 No.0111
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課題 ホームレスの救済は、どうなった?

 社会的にも追いやられているホームレス。
先日、新宿へ仕事の関係で出かけた際の帰り道で、
高層ビルなどの建物のシャッターの部分にダンボー
ルハウスを作り寒さをしのいでいる人達がいた。

 2001年の新年も恐らくダンボールハウスで迎えた
であろう人達がいるわけです。01/16日は、夕方から
冷え込みが強まり、前日の夕方には、都心でもマイナ
ス3℃だったのにもかかわらず、公共側では、そんな
彼らに対してどの様な、対策を取ったのであろうか?

 好き好んでダンボールハウスに住んでいる人も居れ
ば、家庭や社会に追われて行き詰って住んでいる人も
あったりと事情は、様々です。

 道行く人は、それを平気で見過ごして歩いている。
TVや映画では、客観的にでも多少は、動揺する反面
現実においては、目の前の悲劇を無視するのです。

 彼らには、救済を受ける権利があったとしても、
それを受ける手続きの方法を知らない。そして都政
側としてもそれにおける指導を行っていない。

 つまりは、法律上でもそうですが権利と言う物は、
自分自身が主張しない限りは、その権利が損なわれ
るものであって、自らが主張して初めて成り立つの
であり、これを行わないものは、権利を放棄してい
るものとされる。

 しかしダンボールハウスなどに住んでいる人達は、
権利を主張する方法すらわからず、都政側もそれを
教え様とは、していない。

 三宅島難民への無駄な救済金が支払われている状
態で何故ゆえに、こうした命をする減らしている弱
者への救済が行われないのか?

 これだけは、ハッキリさせておきたい。
三宅島と言う場所は、火山地帯であり以前から噴火
の危険性がある場所でもあったのです。そうした土
地に自ら好んで住んでいたわけですから、彼らにも
それなりの責任があります。

 しかしそうした中でも、本当に救済すべき三宅島
避難民も居ます。でも、その救済を必要としなくて
も、充分に生活していける人達も多く居るのです。

 三宅島は、今後も噴火などの恐れもあることから
いっそそこへの帰島は、行うべきで無い。もしも、
そこに帰るのであれば、今後における自然災害の
救済を行わないものとする方針で帰ってもらいたい。

 何も、災害が発生する地にわざわざ後に救済を求
める人々を送りこむことは、ないのです。

 一番の提案としては、何度も言うようですが、
国定公園として国で有る一定の額を保証し、土地を
買い取る方針です。
 無だな救済を続けるよりは、無駄の無い適切な
処理だと考えます。

 三宅島の避難民よりも、苦しい思いをして働いて
いる人は、その倍以上いるのです。そろそろ避難民
だと鼻にかけて救済を受けるのは、やめて欲しい。

 政府側としても、それにおける対策を行って欲し
く思っている。ちなみに、考えることは、誰にでも
できることであって、それを実行できるのは、都政
しかないのだから、都政がやらずして誰がやるのか?

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☆ 笑いの電動コケ師 ☆

人の心を擽(くすぐ)る人は、人から好かれる。
しかしその心とは、どこになるのか?

そう言って、彼女の服を脱がし始めたら、、、

何するのよぉ〜 パンチ ! (*^・o・^*) =○)))゚O゚)アウッ

と、何度となくやられている、、、笑
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(-。-)y-゚゚゚今となっては、昔の話だが、、笑

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