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No.0123 社会に、夢や希望を奪われた!? -受験偏-

2001-03-04
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   万<よろずがく>学 No.0123
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課題 社会に、夢や希望を奪われた!? -受験偏-

 学校受験のシーズンも後半に近づいてきました。
主的な学校の受験期間も終わり、二次的な受験を
控えている人もいると思います。

 受験に落選した人、こうした受験に反感的な意見
を持っている人へまずこうした形式が有るのかを、
探ってみましょう。

 受験とは、進学志望校への入学許可を得る為の試
験であり学校側では、学力適正とも言われます。
 学校側には、生徒を受け入れる体制として座席数
が確保されている物、その生徒数や学力水準の枠を
設けており、それによって「学ぶ物への威力」を計
る目安としています。

 最近に置ける分野では、「論文」形式を付属する
形式も多く取られており、相手への意思の伝え方、
口説き方、論述主張の分野でも適正が求められ、こ
れによって更に学術以上に評価される事が有ります。

 就職においても、「面接=口頭試問」「就職試験
=一般常識の認識度」を計る為の物となります。

 こうした形式には、開催した側に大きな利益や、
人材をもたらす方程式があります。それを解明して
みましょう♪

 学校受験では、以下の定義と方程式がある。

  受験者数
 ----------- = 合格率 = その学校の学術地位 
  入学定員 

 学校側は、人気が高くその生徒の座席数が少ない
となれば、自然と受験に合格する物は、学術などの
適正を満たした人達です。つまり適正の入学不可の
ライン以上の受験合格者を確保できれば、そこから
上位から準に入学許可を与える事で、理論的に優れ
た人材を入手する事ができる。

 逆に受け幅が広い学校等があり、この存在は、
一般的に「受け皿学校」と言われており、一次志望
の学校の受験に不合格とされた人達を保守する為の
学校となっています。

 受け皿学校では、学術も優れた者から、そうでな
い者まで、適正の一定基準を満たす者であれば定員
が許す限り、生徒を入学させます。しかし試験と言
う形式がある以上は、上記同様の方程式が自然と発
生し、それに基いた結果となります。しかし人気の
ある学校と異なり、学術的に二次的な希望とされる
学校の学術適正は、必然的に人気のある学校よりも
劣ってしまいます。

 「試験=学術適正≧学力」と僕は、表したい。
なぜ「学術適正≧学力」なのか?

 学術適正は、「適正であって学力と実態的な意味
合いと異なる」と僕は、考えています。

 本来、学力とは、学ぶ為の能力であり、学力適正
の様に取得した学問の認識度を計る為の言葉では、
ありません。むしろ「学び取得した事をいかにして、
利用するか?、また、学んでみたいと思う力」こそ
が学力的な意欲でもあり、学力得と繋がる欲望でも
あります。

 学力適正により不合格が出たからと言っても、決
して「学力」が低いのでなく、適正的に学校側の選
択として他者を選んだと言う事に過ぎない。

 ですので批判的になるよりは、新たなる適正に向
けての訓練(勉強)なりする必要があるかもしれな
いけど、なにも焦る事は、無いと思う。

 とある自動車メーカーのCMでのフレーズに「私も
学校に行こうと思って、大学に通い始めました。息
子の一年後輩です♪」女性的な視野でのコメントで
すが、僕的には、20歳の時から学ぶにあたって、
学生となるには、最低年齢が規律として定められて
いる物の年齢の上限を定めていない。学びたくなっ
たら、学校行こう!「大学に行っておけば良かった
と嘆く社会人になるぐらいなら、30歳だろうと、
40歳、50歳だろうと学校へ行こう!」との思い
がある。そして「大学や学校へ行っておけば良かっ
た」と嘆くような、社会人だけには、なりたくない。

 今したい事を満たしてからでも良いわけだし、し
たいことに対して相手が受け入れてもらえないのな
らば、新たなる相手を見つけるか、相手に認めても
らう様に努力が必要です。

 自分が志望の大学に進学できなかったのは、社会
やこうした適性の構造が作り出したからだけでなく、
自らが受け入れ相手に適用をし様とする努力が足り
無かったわけであって、学力だけの問題じゃない。

 社会と言う物は、学力だけじゃない、権力、財力
暴力、気力、、、全てにまつわる「力」がこの世の
中を支配しているのであって、学力だけと限らない。

 学力を主張しても、暴力の主義の世界では、通用
しない場合もあるのは、皆さんもご存知のとうり。

 夢や希望は、自ら抱く物でもありますが、それを
奪っているのは「自ら思う諦め」であって、社会や
試験などによる適正人材の選出方法にあるわけじゃ
ないのです。

 自らの非を認めのが、自己学習における一歩であ
りそこから、新たなる人生の計画を立てる事ができ
るのが優秀な社会人と言えるでしょう。

 劣等的な人材も理論的に紐解けば、一般人よりも
その才能が優れている時が多くあります。

 人を生産する事ができても、それを知的生命体と
して育てる事ができない日本の社会人。その殆どは、
権力者の奴隷となっている事に気付いていない事も
事実です。

 貴方の夢、希望。自ら諦めますか?
夢と希望に、時間の制限がない物が多いでしょう。
ならば、人としてその生涯を終えるまでにその夢と
希望を叶えてみませんか?

 別に諦めても良いのですが、夢や希望を沢山持っ
ている方が、後の人生において楽しめますよ♪

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