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No.0128 紙幣の意味を再確認

2001-03-14
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   万<よろずがく>学 No.0128
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作成 2001-02-14 <日記> 今日の小谷さんより転載
課題 紙幣の意味を再確認

 さて相変わらず政府による金銭問題が話題になってい
ましたが「アメリカの不景気の影響だ!」と言う意見に
対して「イギリスからの見解だ」と言う感じで弁護が、
入っていました。これにおける一般人に見えない金銭感
覚を、メールマガジン万学過去の課題より説明します。

 元々、古代国家では、紙幣がなく貨幣が主体でした。
紙幣は、国家財政が厳しくなり、金、銀等の主財産が、
得れ無いことからイギリスのルイ17世の甥である
オルレアン公が考えた物で、その目的は!

「国民から、金、銀をいかにして徴収するか?」が

 原案となっており、一般民間人から金・銀硬貨を徴収
する為に発案された物です。紙幣は、日本でもその昔
紙幣を日本銀行に持って行けばそれ相応の価値とされる
金・銀・銅との交換が可能でしたが、後にこの制度を撤廃。

 以来、世界中の資本主義国での一般人の生活では、紙
幣に踊らされる人生を送り、夢も希望も金銭欲に捕らわれ、
人生を不意にする人が多く発生しています。

 何度も言いますが、紙幣(お札)は、金・銀・銅など
の硬貨を国が回収するために作られた物で、これにおける
徴収が済んだ後に、債権、株式、、などと発展します。

 正直言って、国家財政案で国債における金利を下げてい
ますが、はっきり言うならば! 例え損しようとも国債を
買うべきであって、それを誇りに思う国民が居てこそ、
国が成り立ちます。

 ちなみに、森総理を非難する国民も居ますが、
そんな皆さんは、その本当の意味合いを解っていない!
その後ろでは、口で非難をしたぐらいじゃ済まされない
将来のシナリオが作られているのです。

 議員による演技と、その裏側。

皆さんは、明日を迎える自分の現実が見えてますか?
一社会人として一人でもできる事を始めてみませんか?

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