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No.0142 亭主関白と亭主の出世

2001-04-26
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   万<よろずがく>学 No.0142
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作成 2001-04-22
課題 亭主関白と亭主の出世

 以前、社会形態と家族形態、国家形態とは、通ず
る物があると定義しております。そして今回の課題、
「亭主の出世」と「亭主腕白、、、」いや、いや、
「亭主関白」ですが、どうやら意外な関係がある様
です。

 人は、先天性の能力を持つ分野と、生後に学んだ
事から身に付ける分野と、二通りの能力があります。
 先天性の物は、感情的にも大きく左右されるもの
であって、理論的な事を理解しきれていない事から
精神的な集中力を要して、これに本能的な潜在能力
を引き出し、行動する。
 生後に学んだことに関しては、理論的な事をある
程度把握している場合が多く、これによって物事の
コツと言う物をつかむ事によって行動する。

 「亭主の出世」と「亭主関白」何が上記の事と、
関係があるのか?

 そう、本能的な主人的な行動と、主人としての
自覚を追求し、日々研究しそのあり方を追及する
人とでは、その存在が明らかに異なります。
 でもこれは、大雑把な区分けであって本当は、
ちょっと考えただけでも、多くのその特徴が沢山
あるのですが、大きな区分けとして今回は、父親
母親のあり方を追求しつつ、検討しましょう。
 親と言う存在は、どの生物も本能的な行動が、
大きく、それを左右しているのが感情でもあり、
それがまた曲者でもあります。

 さて亭主と言う者は、何時何処で亭主と言う
立場に付いて学んでいるのでしょうか?そう、
ほとんどが本能的なものであると同時に、子供
の頃に見ていた父親の様子を潜在的に行ってい
るろ言う人が殆どでは、ないでしょうか?
 会社での地位ですが、やはりこうした場にお
いても、経験や本能的な要素も必要であり、な
おかつ近年でわ昇進試験と言う学力検査もある
反面で人為的な適正が無い場合もあるのです。
 やはり人為的な適性を養う場としては、家庭
であって、良き妻の意見を聞く事により会社で
も人から信頼と言う物を抱ける人物として一目
おかれるのです。

 つまりは、妻としての立場も重要!

 男性として、自分の理想の夫として常に二人
で追求する家族。そしてこうした感情が社会の
中で人と人とを結び付けて行くといっても過言
でないでしょう!

 そうそう、会社の社長などで家庭に戻ると、
「妻の尻に弾かれている」と言う男性が居る。
ところがその様子を分析すると、地位転換によ
り、「自分の立場を緩めている」場合が多い。
 つまり家に居る時ぐらいは、自然に身を任せ
たいと思うわけであり、そうした環境は、信頼
の抱ける人物としか、作り出せないのです。

 これは、余談ですが女性だって同じです。
普段気が強く、男勝りな女性でも自分にとって
「大切な男性」だとその人の前では、驚くほど
の変わりようで女性として尽くす場合が多い。

 この差がたまらないんだよなぁ〜♪

、、、( ̄ω ̄ ん?mmm(*/ω\*) イヤン ♪
 
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☆ 笑いの電動コケ師 ☆

春の川柳

春うらら となりは昨晩 あぁ〜いいわぁ〜♪

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