記事一覧

No.098 資格取得者への勘違い

2001-01-12
*======================*
   万<よろずがく>学 No.098
*======================*

課題 資格取得者への勘違い

 前回資格の取得についての概念について触れまし
たが、次にそれが世間的にどう見られて、どの様に
その効力を発揮しているかを探ってみましょう。

 資格取得後、適任の勤務について業務を行う。
ここまでの流れは、良いと思われます。しかし、
その後に、資格取得者でなければ理解できない
学術、技術についての管理・指導に付いては、どう
でしょうか?

 実の所、文化形式によってそのあり方がかなり、
異なるようです。

 まず弁護士。
アメリカ例に挙げますと、暴力などの行動よりも、
思考的な動きが尊重されている国でもあるがゆえに、
弁護士家業は、その収入が様々です。

 日本国内における弁護士に付いては、同じ日本人
から見れば「凄い、尊敬、高所得者、優良者」と、
思われがちなのですが、アメリカですと少し異なり、
「個人が、その職業に任務したくて勝手に取得した
弁護士資格」と考える。これは、どういうことか?

 つまり自分でその職務を行いたいが為に、取得し
た物であって、学術、技術に付いては、尊敬するが、
それにあった収入を自分で得るためへの努力もして
いるし「高給的な作業なども行ってる=させる」と
判断するのです。

 弁護士の資格を取得したら弁護における作業を、
惜しみなく業務に活かすべきであって、その作業
が依頼者か納得いかない結果になるのであれば、
別の弁護士に頼む様にする。とも、判断する。

 日本の文化においては、昔から組織的な物を形
成しこれによって、大きな社会的権力を背景に、
業務をお行う、不当な業務作業形態があります。

 アメリカなどの弁護士は、個人でも商売でき、
自らが弁護の売り込みをできるほど、庶民的な
存在でもあります。

 日本においては、相談しただけでも料金が発生
するのです。

実は、ここに大きな違いがあります。アメリカに
おける弁護体系は、まず商談から契約し、そして
内容の詳しい話し合いになります。

 資格を取得したものは、資格取得を良い事に、
天狗になり営業できるのが日本の文化できな経済。
資格が無い闇でのやり取りの方が時としてよっぽ
ど庶民としては、重宝する現象が起きるのも、
これが原因。

 資格取得者には、それなりの仕事をしてもらい、
それに見合わない作業を行った下には、賠償もし
くは、損益責任を個人で負ってもらうぐらいの覚
悟でいてほしい。

 日本の商取引に付いては、お馬鹿さんだから、
その取引に対して契約書を交わす事が風習的にも
少なく、これもまた有資格者の怠慢を生む原因と
考えられます。

 資格取得者は、顧客に対して偉くも無く当然の
対等の立場であり、商談によってお互いが事前に
なっとくの良く取引を契約として結ぶ必要がある。

 顧客側も資格取得者の数は、星の数ほど居るの
でその個人の話術にとらわれず、多くの適任者と
話し合って、自分の納得いく人を選ぶべきです。

 貴方は、資格取得者にごまかされてませんか?

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師 ☆

性交技術士、、、(-。-)y-゚゚゚

極めてやろうじゃないか、、、爆笑

でもさ、これってセックスレスが原因で離婚する
場合もあるんだから、ある意味必要かもよ、、笑

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

Mail Magazine の登録、削除、Back Number

登録、削除
Back Number(よろずや Wiki)

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =