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No.087 引力と愛

2000-12-04
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   万<よろずがく>学 No.087
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課題 引力と愛

 前回、地球の引力と「抱擁力」とは、深い関係が
あると、架空の定義を行って推測を行いましたが、
それの今回は、第二段!?

 地球は、引力を持っており、宇宙をさ迷っている
隕石を取り込んでは、自分の一部にする。これは、
「自分の物したい」との良くと変わらないと解釈す
ると言う事で前回の時は、推測が始まりました、け?

 さて今回は、「地球の心理」と「人の心理」を科
学と数学の代入法をを用いて、それを理論的に展開
してみようと言う試み。

 地球の中心は、太陽のエネルギーとまで行かない
が、マントル(ホテトルとは、関連無し)と言う物
が在り、その中心に核が在る。

 皆さんは、恐らく小学校の理科の時間か、中学の
時にこの構造に付いては、学習しているはず、、。

 ちなみにその熱は、マグマ以上の物でどうして、
地球の中心にそのようなエネルギィーが蓄積され、
これが絶える異なる保守されているかが科学の分野
でも大きな疑問となっています。

 太陽は、自ら発するエネルギーを放出している物
のこれもまた、絶える事無く核融合が行われている。

 引力は、地球の欲である。と同時に、地球外から
の手に入れた物質を留めておく為の物である。

 として人間の抱擁力は、愛する人を留めておく力
とするならば?

 地球の引力=物欲=手に入れた物質を留める力

 人間の抱擁力=愛する人や物を維持する力

共に、愛=引力とするならば?

 愛=抱擁力=愛する物を留める力

 と、表現できる、、、。

 ここで新たなる疑問が在る。遠心力により、
なぜ地上の物が地球外へ放り出されないのか?

 それは、引力と言いたい。
 ならば、愛する人が、なぜなぜ貞操を守ろうと
したり、忠実な精神を誓ったりするのだろうか?

 人間が何処からきたか? と考えると、、、。
「私達は、知っています!共に学びましょう!」
と、近づいてくる宗教団体は、数知れず、、、笑
知的な分野で物事を考えれば原理関して、行き着
くところは、同じで学問的に言えば古代哲学を探
り現代と照らし合わせ、自分の哲学を作れ!と言
うのが僕の意見だけど、、、、。

 仏教では、「人は、悩み苦しむ者で、これを解
脱する知恵を持った者は、崇められる」とされ、
修行に励む訳だけど、、。

 西洋的にだと人と神は、親子とされたりする。
つまり「人=神の子」となる。

 さて話題が戻りまして、引力と愛そして抱擁力。

 では、もう少し判りやすく「人間の恋愛」を代
用して「地球の引力」を展開を試みましょう。

 結論から言いますと地球は、「来る物拒まず」
え? 何でかって?
だって地球の引力に引き込まれて行く物が多く、
決定的な事として何でも引力でとりあえず引き込
もうとする、、。

 しかしさすがに、地球上の生態系を壊すような
物を受け入れられるわけが無く、地上物質の生態
系を壊さない様に大気で燃え尽きる物も多いもし
その様な物が着たときにでも対抗できる様に核ミ
サイル等の武器も装備された訳で、、、。

 そうなると、、、人間は、、地球の一部だと、
考えるべきなのかなぁ〜?

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☆ 笑いの電動コケ師 ☆

地球とわ?

バカ
「儀」が抜けていると思います、、、

秀才
太陽系惑星の一つで、その自然の原理は、多くの謎を
人間に投げかけている、、、。

天才
丸い、、、。

ガガーリン
青かった、、、

HIRO
地球、、、それは、アース、、、そしてノーマット。

バカと天才、そしてHIROは、紙一重、、、笑

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