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No.082 一般人の法律概念

2000-11-24
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   万<よろずがく>学 No.082
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課題 一般人の法律概念

 良く議論の中で言う相手を威嚇する決め台詞が在
ります。「理屈ばかりごねてんじゃねぇ〜!」など
と理屈に対してたてつくわけです。

 この「理屈」。正直言って、理屈が無ければ議論
など関係無く、決死における戦いになるわけでして
正論や理論でなく、生き残った物が正論、、では、
無いのですが、生命体として生き残れる、、。

 実は、「理論と決闘」は、歴史的に見ても判るよ
うに大きな戦争にまで発展する宗教戦争をはじめ、
議論による決闘などもある。

 とかく人間は、他人に自分の意見を否定されるの
が嫌いな生き物で、自分の意見を否定されると言う
ことは「自分の存在を否定されている」事と等しい
と認識してしまうわけで、必死に自分の意見を保守
しるのです。これは、本能的な現象のようで、教育
による訓練により、他人の意見と自分の意見を併合
して新たな自分の意見として進展させて行く口術を
身に付けることができます。

 また議論と言う中で、賛成と反対派に任意で分け
その選抜も、原案の賛成派が反対派の役、反対派が
原案の正論役を引き受け、議論をするディベートが
あります。こうする事により、お互いの意見におい
て自ら相手の立場になり、自らの意見の欠点を相手
の立場で認識でき、これを元に相手の意見を取り込
んだ新たな共存的意見を見解する糸口を一段と早く
見出せる方法だとされています。

 良い、悪い、、以外にも、意見の対立などがあり、
世間一般的には、その気迫や腕力にて他人の意見を
ねじ伏せたり、社会的な立場を利用して部下の意見
を威圧する場合も数多くあります。

 ところが効率の良い会社では、部下の意見を上司
が受け取りこれを判断して、その原案道理に行動さ
せる。これにより、部下の言動が職場に生かされる。
そうなると部下は、その職場を職としての生地とし
一生懸命に働く。俗に言う「ワンマン経営」と言う
ものが在りますが、これについて社長が統括してい
るだけの物で無く、職場の上司が一案一統を仕切る
場において、ワンマン部署となるので場合的には、
変わりません。こうなると独裁的です。

 民主的にも、悪どい事も皆でやれば大丈夫!
などと社会的道徳の原理に反する恐れもある事から
そうした秩序を守るために法律・規律などがある。

 じゃぁ〜なんでその規律に反する意見でも時とし
て許されることがあるのか?

 基本的に社会秩序は、集団生活の中で「自分自身
を守る知恵」としての重要な物であり、護身術の一
つであると断言しても良い。但しこれは、言葉での
原理で一方的な暴力においては、形無しの時もある。

 しかし法律では、一方的な暴力に関しても罰則が
在る事でこれを制限してる所から理論的に言うなら
法律や規範に沿った意見が一番有力的かつ秩序的な
意見と解釈されるのです。

 しかし一般的には、本能的な闘争心から「敵視足
る者これをいかにしてしとめんと、、、」などと、
戦略を経てる方が先に立つ。むしろそう言った人が
逆に好かれる事で、身を守ってくれると言う恩恵も
在るのですが、、、。

 貴方にとって法律や理論は、どの様な存在ですか?

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☆ 笑いの電動コケ師 ☆

先日、混雑している電車において前に座る女の子が
時期外れのミニスカを履いていて。別に見る気は無
いが、気になっていた。

 つり革に捕まって本を読んでいると、下を向いて
いる感じになるので、どうしても素足が目に入る♪

 見ては、いかん、、見てわ、、、!
珍しく、読書に集中し様と努力した結果、、、。

 下車駅より、2駅のり越した、、、、笑

見ておけば良かった、、、、反省

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