記事一覧

No.079 三宅島避難民への救助

2000-11-14
*======================*
   万<よろずがく>学 No.079
*======================*

課題 三宅島避難民への救助

 三宅島の火山噴火より本土へ避難されてきた人々
の避難生活が約3ヶ月になります。

 八王子地区におきましては、約800名の避難民がお
り物資などの救済が行き届いてい無い状態で冬にお
ける暖房の手配も、完全で無いとの事でした。

 先日、うちの近所の都立大学文化祭で「三宅島救
済」に関する発表をしている部署があり、そこに立
ち寄って、現状を聞いてみました。

 お話を頂いたのは、大妻女子大学・社会学・干川
助教授にお話を聞いたところ、物資的に不足してる
のは、通常の寝起きする布団が200組!その他、生活
品に、生活面において「幼児の保育」に関してです。

 幼児期における教育は、科学的にも重要で成人に
なってかから大きな差が出ると言われるほど重要な
事もなっていますが、八王子市内など非難した近郊
に、幼児定員を受け入れる枠が無いとの事でした。
これにより仕方なく、島民の人が独自に週1回程度、
保育を行うと言う事態になっているそうです。

 そして島民の生活の保証ですが、現在の体制では、
救済金や義捐金などで補っていますが島に帰れると
は、限りません。むしろ、危険な地に戻す考えも、
どうかと思う反面で、それでも島に帰って生活をし
たいと言うのであれば、冷たい様だけど自己の責任
において、生活を営んで欲しいと言う事になる。

 危険な地に帰す事は、絶対にできない。しかし、
定期的に火山噴火が発生すると予め判っている地で
生活を営んでおり、そうした土地での生活に関して
自己が責任を持つべき点でもあります。

 と言うもの逆の立場では、大変困ります。
そこで、島への帰還を断念する場合においては、
政府側で、個人の資産などにおける保証などを、
島民個人の責任と資産計算とを比較して、早期に
資産を含めた救済を行い、三宅島に帰還させない
と言う考えも、一案です。

 長期的な生活救済よりも資産的な救済と労働に
おける救済を行う事で、新たな生活が強制される
事にもなりますが、自立した考えから言うならば
この方法が最適だと思われます。

 また救済における物資の搬送についての難点が
あり、物資を寄付したいが送料までも払って寄付
するのは、どうかと考える人も多くいます。

 この点に付きましても、救済援助における物資
の搬送手段を大手物流会社に支援してもらえたら
と言う事でレポートを作成し国会議員・都知事・
八王子市議会議員・日本通運・佐川急便・ヤマト
運輸へレポートを後日提出する予定です。

 皆様の日常生活できる範囲の災害時救済援助に
おける活動や、寄付をお待ちしております。

 小さな援助で豊かな心。
些細な事でも嬉しい、援助への気持ち!

 読者の皆様が少しでも心豊かになれる様に
思っています、、、

ので、、援助を、、、笑

 ---
 現状を踏まえまして、今現在必要な物を是非に
ご寄付下さい。

☆ 布団・ベビーカー・幼児玩具

八王子市福祉協会 ボランティアセンター

「三宅島避難民救済援助」 

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師 ☆

昔、「小さな親切、大きなお世話」と言うのが
ありました。

 最近では、「小さな胸でも、大きな愛情」と言う
のが、僕のお気に入りです♪

、、、え?

誰も、そんな事を聞いていないって?
こらまた失礼致しましたぁ〜っと、、、、。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

Mail Magazine の登録、削除、Back Number

登録、削除
Back Number(よろずや Wiki)

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =