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No.073 「自衛隊と、災害時の救援活動」

2000-10-04
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   万<よろずがく>学 No.073(番号の調整)
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一般人の万学

課題 「自衛隊と、災害時の救援活動」
<2000-09-05 東京都知事 提出内容>

 先日、都内で大規模な「首都圏・大地震発生」に
関する演習が行なわれました。これに付いて、自衛
隊も救助活動に代替的に参加しているのですが、
マスコミ関係は、「軍事再建の象徴でないか?」と
発言する民間を主体に放映しておりました。

 現在において、自衛隊としての本来の自国防衛は、
旧ソビエトが崩壊後にその意味合いが大きく問われ
ており、その存在に国民が疑問を抱いています。

 先日の原子力潜水艦、沈没騒動に起きましては、
ロシアの軍備の無力制を象徴しているのですが、
これと同時に、軍事が自衛軍へと新化しない点にお
いては、ロシア軍人における旧ソビエトの陣営の背
後が伺われており、日本の歴史においても、軍事と
政権が歴史の変わり目で、大きく対立している過去
があります。

 ロシアの軍隊においては、今後において自衛隊の
如くの存在に変化する事が理想とされており、多く
のアジア国を受け入れる体制を整え、経済的復帰が
好ましく思われます。

 そして我が日本における自衛隊。
彼らの若き、忠誠心と正義感により災害時における
救助活動が行なわれてるわけですが、マスコミは、
これを傷つけるが如く、彼らを国民世論を基に罵倒
しています。

 これは、何がいけないか?

 自衛隊が着ている服装は、軍服であり救助服と異
なる象徴を意味しています。つまり「服装における
外見」が、変に世間を刺激していると考えられます。

 そこで自衛隊における「災害時、救援活動」は、
軍事服を象徴するもので無く、「平和」や「警護」
を象徴とする、服装に変更すべきであると考えます。

 若き自衛隊員は、国の誇りであるが軍事における
英雄とは、異なる。しかし災害時発生時の自衛隊の
活動は、誇れるものであると考えられます。

 少年や少女は、大人の外見を見て「憧れ」を抱き
それを、一生懸命に心の中で育てます。

 自衛と異なる活動を行ない、自衛できない国民個
人をその「逞しい意志」で支え、救助にあたる彼ら
の姿を見て、憧れるものがいないと言うのは、それ
を演出している側に、問題があります。

 服装一つで、人の見かたが変わります。誰しもが
知っている、不思議な現象です。

 最後にきつい言葉ですが、言わせていただきます。

「関西大震災の時、一部の右翼団体等が炊き出しを
行なったのをお忘れになりましたか?」
「民間の一人一人に、逞しい意志が無いと思ってい
るのでしょうか?」

 自衛隊を募るので無く、「災害発生時における、
臨時救援隊」を募集するのが、本来の理想でないで
しょうか?

 自衛隊は、災害時における救助活動を行なう際は、
「災害時救助隊」として、その栄光を誇れる環境を
作っていただき、こうした場を国民一人一人からも
志願できる環境が、重要です。

 名前と服装が異なるだけで、どれだけ世間の見か
たが変わるかは、知事のご兄弟の活躍や、知事の行
なったイベント事でも立証されているでは、ありま
せんか!

 裕次郎の名の基に、いたずらに英雄気取りをする
若者が増えても、困るのが目に見えている!

 ブラウン管の中の英雄と「災害時救助隊」は、比
較になりません。

 是非にとも、この度の防災訓練での自衛隊の参加
に対して、国民の反感をかわず、救助にあたる青年
の良心を傷つけることが無いように、勤めて欲しい。

 その題一策として、

1.災害救助に参加する自衛隊の服装

2.民間から自衛隊を募集するのでなく「災害発生時、
 臨時救助隊(ボランティア)」を募集べきです。

 今の日本の国民ならば「災害発生時、臨時救助隊
(ボランティア)」であれば、喜んで集うはずです。

国会や、都議会などにおいても再度ご検討下さい。

「あの時、罵倒した撥(バチ)があたったと!」
英雄たちが思う将来の現実を排除すべき、役人達の
活動が、必要なはずです。

乱雑な、個人の感情も強く表現されていますが、
あえて、校正無く記載させていただきました。

無礼ながらも、最後までお読み頂き光栄に思います。

議員・役員の皆様は、ご健康のご様子ですが、それ
に負けぬよう青年として活躍いたしますので、よろ
しくご指導下さい。

以後、またこの様な機会がありましたら、私的感情
よりも、誰しもにご理解頂ける文面に校正しますの
で、今回に関しまして、急なレポートと言う事で、
乱文・乱語にご理解下さい。

いつもながら、心より厚く光栄に思っております。
また、ご健康と、ますますのご繁栄を願っています。

ありがとうございました。

また同文を、名簿に記されているE-Mailのある
国会議員全員(政党派閥に関係無く)に、コピー配送を行っています。

この他にも、公共機関(必要に応じ、法務省、自治省、警視庁、その他各庁、
役所、企業等)に、E-Mail で配送しています。

補足

 この形式から、新たに『万学 2』が誕生を
する事に成りました。

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