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No.060 エンドルフィン

2000-09-06
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   万<よろずがく>学 No.060
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一般人の万学

課題 エンドルフィン

 さて「エンドルフィン」ですが、これが何かご存
知の人は、かなり学習的にもすごい!

 「エンドルフィン」は、性的な興奮を司るもので、
「人間の脳内麻薬」としても、呼ばれています。

 性的な覚醒作用に付いては、全快も課題にしまし
たが「人間の脳内麻薬」に付いては、触れていませ
んでした。と言うよりも、あまり詳しく知らないの
です、、笑

 僕の知っている限りでは、「人間の脳内麻薬」は、
ヘロインなどの覚醒剤の数十倍もの効力があると言
う説もあるらしいのですが、医学的な確信をまだ確
認していません。

 ただ推論として、子供や幼児が、怪我などをした
時に母親がそれを宥(なだ)めることで、子供は、
ケロっと、傷の痛みを忘れてしまうことが有る。
 この現象は、「人間の脳内麻薬」によるものでな
いかと、推測されるのです。

 この他にも「自己陶酔」「瞑想」などや安楽の状
態を保てる状況において、発生すると考えられる。

 精神的な安定作用として「人間の脳内麻薬」が、
存在していると言う見方もあって、これの反作用に
おいて、恐怖・危機感などを強く受けることにより
「人間の脳内麻薬」を発生させ、これが中毒的にな
ると、行為的に「恐怖・危機感」を求めるようにな
るとの推測もできる。

 思春期になると、女性においては、初潮における
「恐怖・危機感」を必ず持つとされており、男性に
おいては、日ごろの行為において、なんだかの危機
感や恐怖心を強く感じ、これを制御使用とする作用
の反動で、「エンドルフィン」が発生し、その行為
が中毒的になる事が推測され、これにおいては、女
子も同じと考えられます。

 ここからさらに推測されることが「犯罪意識」や
「若者の危険行為」で、思春期における「エンドル
フィン」の作用において、中毒的に成ったが為に、
「万引」「スリル的な遊び」においても中毒的にな
ってしまうと考えられます。

 「エンドルフィン」に中毒性があるかどうかは、
僕は、実際のところ解らないのですが、自慰行為を
含め恐らく中毒性があると思われます。

 薬物の覚醒剤よりも現状による副作用は、制御
できると考えられることから、「エンドルフィン」
の方が、良いかも、、、。

 しかし、世間で言うサルと言われるほどになって
も当方は、一切関知しないのでご了承願いたい。笑

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☆ 笑いの電動コケ師 ☆

「天は、人の上に人を作らず、
 人の上に乗って人を作った」

と言う、説があるが、、、笑

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