記事一覧

No.058 「地震と日本国経済」(関東大震災を基に)

2000-09-02
*======================*
   万<よろずがく>学 No.058
*======================*
一般人の万学

課題 「地震と日本国経済」(関東大震災を基に)
<2000-08-08 東京都知事 提出内容>

 伊豆諸島沖で、ここ数年頻繁に群発地震が発生し
ており、観光地としての機能を果たしていない状態
になっています。

 もともと日本国は、地形の構造上、大陸プレート
の交差点でもあり、その関係から地震が多く多発す
る地形となっています。また、火山列島でも有り、
日本各地で小規模ながら火山の噴火が見られます。

 今日異常気象とされる地球の温暖化現象により、
地球上の気温が上昇しており、これによって地殻変
動も頻繁になり、地震などの引き金になるとの科学
的な意見もあります。

 ところで日本の首都圏は、どこでしょうか?
まぁ〜、認めたくない人も居るかもしれませんが、
東京を首都とした場合、とある疑問が生じてきます。

 関東地区東京は、その地形からも大型の地震が発
生しやすい地域でも有り、これによって引き起こさ
れる災害は、膨大なものとなります。

 関東地区の大地震は、70年周期で発生していると
の科学的な推測があり、その計算からすれば近年に
大型地震が発生してもおかしくない状態だと言えま
すが、どうでしょうか?

 実は、私自身も数年前に首都圏を自然環境の安定
した地域にその機能を移すように、学校の教授、東
京防災危機管理センター、学校での学習会で提唱し
ていました。

 当時のデータからでは、「関東大震災」級の大地
震が発生した場合、危機管理によって、関東地区東
京の現状約30%の経済と、政治的な分野では、70%
の機能だけが作動する様子でした。

 防災に関連する白書では、一般民間人の安全性の
確保がなく、死亡推定・傷害推定、河川や橋、ガス
水道、道路などが確実に破損したり、被害が出ると
各地域事に推測されたデーターが出ており、死亡率
までもが明確になっている。

 これに驚き色々と独自に資料などの情報収集をし
たところ、「日本国経済の基本的な考え」と「自然
災害」における概念が独自の考えから推測された。

 「自然災害的強制リニューアル理論」と私が題し
たこの理論では、古い建物を任意で新築する場合に
おいて「取り壊しと新築の資金」が必要になります。
しかし、自然災害発生で取り壊された老朽化建築物
は、政府などから災害給付金と共にその地区が強制
的に新規改装を行なうことになります。

 戦後の高度成長から建築されたビルなどにおいて
は、その老朽化も酷く東京大学の校舎などもかなり
劣化されているとされています。しかしこうした状
況を無視し「自然災害的強制リニューアル」によっ
て再建を図ろうと言う成り行き的な政治案が伺えた
のでした。

 当時の私としては、「首都高速道路」のコンクリ
ート老朽化を指摘し、関東大震災級の大地震に耐え
られないことを指摘し、その3年後に「首都高速道
路の補強工事」が実行されました。しかし自然災害
危機管理では、これに改善される資金が近年なく、
「自然災害危機管理」の状況がわかっても対応でき
ない現状と、その背後に「発生する事実が有るか?」
と言う点があり、現状の日本経済から不確定要素の
災害において、国営資金を多く割り当てられない。

 大型地震が発生しやすい地形の上に、首都機能を
作成し、ビル建築物などの老朽化における保証もな
く、大地震発生時などの災害時に数万人単位での死
亡率が記載されている大地震に関連する防災白書は、
何の為に作成されているのか疑問でもあります。

 防災における点でも自然災害を重視した資料を基
に国家や都市からの思考でなく、一般大衆の視野か
らでの危機管理政策、および国家、都市への協力や
働きかけを促す必要があると考えられます。

 その第一弾としては、「商店街や、地域自治体」
等における「災害・犯罪における安全確認」をうな
がし、自衛的な面を育成することを提案します。

 これによって以下の点が改善・公益として推測さ
れます。

1.災害発生時の敏速な応急的な活動
2.災害発生時の危険物確認が民間の視野から情報が
 集められると同時に、その危険性を一般人が即認
 識できる利点があり自己防衛策が個人で行なえる。
3.自然災害だけでなく、火事や事件、事故等の分野
 でも、情報収集の絆を深める事につながると推測
 されます。また防犯・防災の情報のやりとりも、
 活性化されることが見こまれます。

防犯においては、商店において「各店舗事の個別指
導」を警察などの公務員でなく、大学教授や大学生
によるボランティアを有効利用する手段があります。

 大学教授や大学生側においては、研究資料などの
収集が行ないやすくなる利点と、防犯における知識
を一般大衆と共用する事で「犯罪における発生心理」
を大衆が理解できることを目的とし、これによって
犯罪者の発生を社会的、家庭的に防ぐ事を見こんで
います。

 商店街や地域自治体との絆を深める為にも、防災
・防犯の情報網の強化を望んでいます。

この件につきましてのご意見v望は、下記URLへ

●「社会問題」諜報部●
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師 ☆

 - 昔 -
地震、カミナリ、火事、オヤジ

 - 現 -
リストラ、犯罪、交通事故、こぎゃる

 - HIRO -
女性の魅力、異性からの敵視、病気や怪我、魔性の小娘

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

Mail Magazine の登録、削除、Back Number

登録、削除
Back Number(よろずや Wiki)

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =