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No.396 虐待、過剰な排他行為の防止規範を設置

配信 平成24年11月02日
=== 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 ===
No.396
作成 平成24年08月20日
課題 虐待、過剰な排他行為の防止規範を設置
配布 平成24年08月20日

==== 本文面に付きまして ====
 現行の衆参議員、並びに各公共機関宛に
報告書を作成、配布を行っております。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、逆に何だか政治、宗教などの
団体が、本文と同意的な思考にて活動を
行っていたとしても、一切に関係が無く
私の経済性における観点での内容に成る
ので、予めに御理解を下さい。

 なお、担当や管轄に値をしない内容でも、
参考資料として認識されたく想っています。

 しかし、本文を各政治、宗教団体などの
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。

(該当省庁、機関にも別配布を行っている)

= 趣旨 =
 近年において、憲法の趣旨を逸脱してる
国民の活動が多いのかと判断する。

 それらに伴い過剰な排他、虐待(苛めを
含む)などの行為が生じている。

 よって、それらを防止する対策が必要と
成るので検討をされたい。

=== 所見 ===
 近年における、国民同士の過剰な排他的
意識は、異常性を感じる。

 特に、『 政治、宗教、思想 』などの
観点から生じる、『 性格の不一致 』の
他に、「外圧的な人間関係の破綻的工作も
行われている可能性が有る」のかと想える。

 また我が国には、憲法が有りながらも、
それを提唱しつつ公務に励む人員が少なく、
変わりに、「職権を濫用して、違憲的なる
活動をする人員が多い・・・」との状態は、
どこの国でも昔からある、社会現象である。

 さて我が国での問題は、憲法、及び法を
厳守する事によって、民が感じられる利益
(幸福感、また共存における重要性からの
規制に応じる観点:個人の利益と、公共の
利益)を得られるのかが、問われる。

 『飴と鞭(むち)』と言う諺があるが、
現状における日本国の経済は、『糖尿病と
無知』と言う状況にあって、徐々にと民の
健康が心身共に蝕まれて行く状態にあった。

 我が国の平等性は、憲法・第十四条にて
制約されているが、それを逸脱した政治的、
宗教的な活動が多く見受けられ、当然にと
それを見た民や、暴力団でさえ、「悪行も
業であり、相応利益の有る」と言う感覚で、
社会的主義が成り立つのだから、表見的な
利益を求めて、牧民化された民は、日々に
何ら政治など接点が無くなるだけでなく、
『管理者と民の関係だけ』と成り、違憲で
あったのかと疑うに至る。

 よって、そうした状況を改める観点から  
相応なる法規を用いて、規制を行う必要が
有るのかと想われる。

===== 対策 =====
(一)法規を定める
 詳細でわなく、大まかな規制を行う。
 (甲)加害者に刑法の適用
 (乙)罰金、過料(科料)の適用
 (丙)各都道府県からの情報を纏める
    ・また、その情報を公開する

(ニ)都道府県にて、中程度の規制を行う。
 (甲)過料の範囲
 (乙)市町村の監理

(三)各市町村にて、詳細の規制を行う。
 (甲)条例に定める

 上記の三段階は、事例的に『青少年育成
条例』などに見られる、『不純異性交遊の
規制』と等しく、多種に及ぶ、虐待、排他
などの行為に対して、全市町村の自治にて
研究(問題提起の最小化:Downsizing)を
行い、その総体を国で司りつつ、各地方の
自治が中央機関を担う。

 なお子供に限らず、大人、高齢者も含め、
加害者の責任(刑罰)を法で定めて、都道
府県の条例にて、各市町村が活動する為の
監査規制の設定を行い、市町村自治により、
その地域に合う実行可能な条例を設置する
ことを意味する。

== 例 ==

>法
 個人、または、集団で、特定者に対して、
過剰な排他、虐待などの行為を行い、死傷
(心傷、心殺を含む)に至らしめた者は、
刑法の各条文を適用して、その罪を問う。

 また未成年者に至っては、相応にして、
矯正施設での学習を検討する等を、裁判で
審判することを定める。

 更に、各都道府県から提出される情報を
回収して、その統計などを国民へと公開を
する義務を負う。

 なお被害者の心体に限らず経済的被害を
加害者が与えた場合も、その責任を問う。

>都道府県(地方)自治の条例
 各市町村に対して、虐待、排他に対する
相応の条例を設置するように促しながら、
それを監督する為の条例を設置する。

 また、各市町村から対策(研究)結果を
回収して、その種目別となる事例数などを
国へと報告する義務を負う。

>市町村自治
 虐待、排他を防止する為にと、特に学童
関係(教育)の規制を条文で定める義務を
負いつつ、その対策(研究)を行うための
条例を設置する。

 また対策(研究)の結果は、中央機関で
ある、都道府県に報告を行う。 

>対象
一、高齢者
ニ、児童
三、一般成人者
四、外国人
五、門地
六、一~五を逆手に正義を名乗りて、不当、
  不法な行為を行う者。

 なお、法の定めが無くても、現状ならば
先行して、地方自治、市町村自治で条例を
作成することが可能かとも想われるので、
相応に検討をされたい。

==== 結語 ====

 今更に遅いのだが、あえて言おう!

   排他、虐待の防止法案、Now(ナウ)♪

 本案件は、論理でわなく行動が重要で、
全国民が総出で取り組む必要が有るのかと
判断している関係から、立法段階で詳細を
定めず、国民の個々が被害者、加害者との
観点から、対策案に参加しつつ、それらの
実態を把握して、事件発生を防ぎ、抑制も
される事を目論んでいる。

日本の国民、その一人より

本文の発送先>

1.衆・参の全ての国会議員
(尚、MailAddressを公開している議員のみ)

2.各公的機関(地方自治体を含む)
(尚、電子政府、各自治体のHPから送付 )

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、虐待、過剰な排他行為の防止規範を設置

天使 まず規範が必要である!

悪魔 あっても守らないのが人間だよね♪

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