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No.397 公立学校における職員の減給検討

配信 平成24年11月03日
=== 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 ===
No.397
作成 平成24年08月26日
課題 公立学校における職員の減給検討
副題 公務員の俸給と賞与付いて
副題 自治大学の活用に付いて
送付 平成24年08月26日

==== 本文面に付きまして ====
 現行の衆参議員、並びに各公共機関宛に
報告書を作成、配布を行っております。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、逆に何だか政治、宗教などの
団体が、本文と同意的な思考にて活動を
行っていたとしても、一切に関係が無く
私の経済性における観点での内容に成る
ので、予めに御理解を下さい。

 なお、担当や管轄に値をしない内容でも、
参考資料として認識されたく想っています。

 しかし、本文を各政治、宗教団体などの
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。

(該当省庁、機関にも別配布を行っている)

= 趣旨 =
 近年では、学校崩壊が生じているなどと
言われている。

 しかし文化的な歴史を遡れば、周期的な
感覚で、中学、高校、大学と質が悪くなる
『 世代的な波 』がある。

 戦後から、愚連隊+雷(かみなり)族、
暴走族+竹の子族、チーマー+ローリング
族、その他にも色々とある。

 それらを踏まえ『周期的な文化の波』を
教育の分野(文部科学省)で、どのように
捉えているのか疑問である。

 また、そうした世代性を踏まえた教育の
体制における研究も行われる必要がある。

 よって、『教育研究の経済的な成果』が
乏しいとされる公務員に対して、現状での
状況において、相応な給与を支払えば良く
現状だと、過剰支給と判断できるのだから
減給を検討されたい。

===== 教職 =====
 特に教職関係では、その乱雑性によって
子供達の性格などが大きく左右されつつ、
将来までもが大きく変わってしまう。

 っと思われがちだが、先の文化的な波の
関係から、その波を捉えた教育性が必要で、
それが無ければ、むしろ経済的に不安定な
状況にと陥る。

 小学校、中学校、無料化された高校では、
「単に教員が教えているふりをしていれば、
俸給がもらえる」との状況により、今日の
学級崩壊との状況が産まれるのであって、
『質の悪い大規模な宗教団体』も、同等の
状況に有る。

 よって未成年者に、未来性を抱かせられ
ない教育分野での公務員に対しては、その
結果に基づき、減給をする理由が十分にと
あって、次いで大学、大学院は、入学者の
選抜を行いながらも、大学、大学院の存在
価値が、経済(経世済民)性の観点からも
低く、Amateurでも行えるような研究では、
経済利益に繋がる理由も無いと解るのあり、
相応に研究費の削減だけでなく、研究室の
閉鎖も必要であり、私立大学などでも自費
研究的に行われる必要があって、国家にて
公共支援を付与する理由が無い(経済性の
無い)研究にも支援する理由がなく、その
検討する必要があり、逆に経済成果として、
重要視される研究で、相応な成果が出たら、
該当者に褒賞を与えるのが当然だと判断を
するのであって、学校以外での公的資金を
用いて行われている研究機関を含め、俸給、
賞与(Bonus)の再検討を行われたい。

=== そもそも公務員の俸給、賞与とは? ===
 『奉仕における謝礼』であって、それを
俸給として支給しているのかと想われる。

 また公務員は、労働契約で成立っている
のでわなく、憲法、並びに法律や、業務の
規則に伴って、公務(奉仕)をする者との
立場にある。

 つまり日本の歴史から想えば、奉公での
俸給であって、労働代価と明らかに異なり
そもそも奉仕とは、「報酬を求めず、また
他の見返りを要求せず、無私の労働を行う
こと」が語句の意味であったかと判断する。

 よって、公務員の給与は、俸給であり、
労働対価と異なるのだが、それを現代では、
「奉仕する誠心も無い者が、単に支給額が
安定しており、社会的地位が高い」と言う
観点で、公務員試験を経て公務に付く輩も
昔から多く、その後に奉仕の誠心が芽生え、
それが多数なら、我が国での経済力も向上
する見込みがあるが、それが無いのだから
当然に国家経済が低下するに至り、相応に
視なおされる必要もある。

===== 公務員の給料と経済性 =====
 民間企業では、雇用者の労働によって、
生じる企業の利益を、再分配的に労働成果
として支給するのであり、資本性の観点で
成り立つ。

 公務員では、奉仕した代価が税金に反映
されるのであって、その税収は、主に一般
国民からの所得税から、税率と言う形式で
徴収される。

 つまり一般民の収入が増えれば、税収も
上がるのだが、その為には、公務員が憲法
並びに法律、業務規律などを厳守しつつも
必要に応じて、憲法の前文における誠心で
民との接遇を行い、公務への理解や、その
状況で不利益が生じる民から適切にと法や
規則の改正、業務改善の請求が受けれると
言う状況があれば、もっと行政も活性化を
されるのだが・・・それが無かった。

 経済が低迷して、当然である。

 ここ数年で、私が全公共機関に広報課を
前提として、国民から意見を受けることを
可能するようにと働きかけており、法的に
無知な公務員に対して、それを補う観点と、
『01地域の根絶』を目論んで各市町村へ
各法律専門家を配置して無料の相談窓口を
設置するようにも働きかけた。

 そこまでしても、国や自治体から報酬が
貰えない私の生活状況と、公務員の俸給を
比較するなら、どれだけ国家が一般の民を
軽蔑、愚弄しているのかも解るに至る。

 さて、PDCAで言うならば、第三周目での
評価となるが、公務活動が経済性にと結び
付くような公務開拓をする必要があるので
あって、その成果が無いのならば、当然に
減給を検討する必要が有る。

== 自治大学の利用 ==
 自治大学は、主に公務研修の機関である。

 現在では、憲法に関する研修もあるが、
実践で、どんな時に憲法が必要とされるか
理解されるような内容でわ無いと想われる。

 そもそも未だ公務員は、「憲法の前文に
何が記載をされているか?」っと聞けば、
「はぁ~?」っと見下した返事をされる。

 ちなみに裁判所の裁判官でも、「はぁ?
それが本件に、どう関係があるのか?」と
聞き返してくる愚か者もおり、「憲法・第
九十九条に基づき、その前提である憲法の
前文すら、そこに何が記載されているのか
公務の立場で説明が行えない者に、審議を
される理由も無い」っと、被告でわなくて
裁判所と対戦することが多かったのだが、
その女性裁判官は、挙句の果てに別件で、
六法を持って出廷せず、私に法規の内容を
聞かれ、困惑して被告の弁護士から六法を
借りる始末であった。

 それ程の状態にあるのだから、当然にと
地方公務員が答えられる理由が無い事情も
判りたくないが、解るのである。

 よって、自治大学にと期待をされるのは、
公務員が適切に民と接する時に、法や規律
などの根拠を前提に説明が行える接遇力が
必要だとされ、相応の教育が行える人材を
育成する場を設ける必要が有る。

 尚、自治大学の存在価値を把握してない
公共機関も多いと想われ、更に自治大学で
行われている科目が該当しない公共機関も
多いのかと想われ、都道府県や、市町村の
知事や首長、その配下である各部長地位の
研修も必要とされ、「それらが無いが為に
無法的な職権乱用が絶えない」と判断する。

 また公務員では、その地位が低くても、
違憲、不法な行為にまで上司の命令に従う
理由が無く、仮に従ったとするのならば、
共同者であるが、それらを裁判所などが、
認めるか否かでなく、大自然の摂理などが
それを許すか微妙である。

 そもそも我が国の憲法、法律などは、
神や仏、精霊が造った物でなく、明らかに
国家(人)が作った物であり、その責務を
全国民が負っているのだが、自覚が無い。

== 結語 ==
 まず公務員に賞与(Bonus)の必要性は、
国家、地方自治に利益が無いとされる場合、
本来だと与えられる理由が無く、暴力団の
『みかじめ料』と然程には、経済的な効果
として変わらないと判断するに至っており、
次いで俸給も、成功的な報酬である必要が
有って、公務効率化の成果を上げた部署は、
相応の賞与を与える必要もあって、奉仕の
誠心に対して、相応に謝礼を払う、国家、
地方公共機関の義務が有り、当然に検討を
されたい部分である。

(例えば、自衛隊などによる特殊活動にと
参加した者への『賞与』など)

 私が把握している限り係長地位の人員は、
どこの機関でも駄目な輩が多く、次いで、
部長、首長、知事であり、その者たちへの
相応な研修(主に法規研修)が必要とされ、
それらの地位における『おごりと怠慢』に
よって、我が国は、憲法の前文すら護ると
ことすら行えない国と成っているのだから、
それらを改められたく、相応な研修を設置
されたい。

 なお、勉強でわなく学習であって、その
違いが解らない者には、何を教えても無理。

==== あとがき ====
 私は、Christian(っと認めがたい人達)
などから、嫌がらせを受けて居る関係から
その宗教が嫌いだが、Carmina Burana の
O Fortuna がよく合う、我が国である。

 ちなみに私の性格は、相手が仮に女神で
あるなら、愚かにも背を向けることが無い。

日本の国民、その一人より

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、公立学校における職員の減給検討

天使 学校の成果は、確実に経済に反映される!

悪魔 なるほど、それで不景気なんだね♪

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