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No.398 少年法の改正に付いて

配信 平成24年11月04日
=== 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 ===
No.398
作成 平成24年09月04日
課題 少年法の改正に付いて
送付 平成24年09月04日

==== 本文面に付きまして ====
 現行の衆参議員、並びに各公共機関宛に
報告書を作成、配布を行っております。

 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、逆に何だか政治、宗教などの
団体が、本文と同意的な思考にて活動を
行っていたとしても、一切に関係が無く
私の経済性における観点での内容に成る
ので、予めに御理解を下さい。

 なお、担当や管轄に値をしない内容でも、
参考資料として認識されたく想っています。

(該当省庁、機関にも別配布を行っている)

= 趣旨 =
 少年法の改正に付いて、刑罰内容を引き
あげる理由が明確でない。

 よって根拠が明確な、一般にも解り易い
刑罰体制を整えられたい。

=== 対策 ===
 二十歳から、一才減るごとに、一割程度
軽減するのを基準とするのが解り易いかと
想われる。

 つまり、19歳であれば、20歳以上で
課せられる判例に伴う刑罰の一割引である。

 この場合は、実質的に10歳未満では、
刑罰が与えられない事に成り、教育で更生
することを期待することに成るが、逆に、
「10歳以上は、刑罰の対象と成りうる」
と言う規制に成り、その判断を裁判官にと
委ねることを意味する。

 なお基準(目安)であって、犯罪行為の
内容や時代相応に上下する柔軟性を持たせ、
法的な定めとして固定的だが、裁量的には、
自由の枠を広げる事となる。

===== 解説 =====
 そもそも少年犯罪では、昔から10歳に
満たない年齢でも、窃盗団などを形成して
活動するなど、色々な歴史が有る。

 第二次世界大戦後の日本に限らずとも
今だに、世界中の途上国や、経済性が低い
地域では、少年犯罪が絶えず、銃を持つと
される10未満も居るらしいく、戦場でも
軍事の手伝いをする未成年が居るほどで、
何ら珍しいことでも無い。

 それに大戦中では、少年達が軍術を習い
戦場へと向かった人類の歴史も有り、古来
からの歴史を紐解けば、別に珍しい事でも
なく、「人であれば陥るであろう環境での
影響によって、大きく左右される」のかと
想われる。

 更に日本の歴史では、武士道の観点から
十歳未満でも、剣を持ち、且つ切腹などの
儀礼を習う程で、今更に未成年の重悪犯が
珍しいと言う事でも無い。

 よって先進国として、途上国や経済性の
低いとされる地域で暮らす事を強いられて
いる文化圏でも、有益であると言う法策を
検討する必要があり、今時代的に「成人の
刑罰に対して、その対象年齢から一才づつ
減るごとに一割つづ減算して10歳未満で
あれば、更生教育に期する」とする方が、
好いのかと想うに至る。

== 結語 ==
 日本の場合、剣士の精神を調べて見ると、
幼少期から剣術を習いつつも、その責任と
「人としての振る舞い(礼儀、自決)」を
師弟(他人、教授)、親子(家庭教育)で
学んだのかと想われる。

 逆に、経済(生産)性の乏しい地域では、
窃盗など、「他人の生産物を奪う技能」を
身に付けることで、生計を成り立てる外に
無い環境へと、人情的にも陥っているとの
ことも先進国の現代人なら、解り得る事と
想う。

 そうした観点から思うならば10歳でも、
相応なる判断が行える可能性があり、その
点を踏まえ、基準を成人に対する刑罰から
年齢に伴う割引制とするが、経済が低迷を
する(治安が悪化する)ことが有っても、
裁判を経て裁判官の裁術や時代相応の対処
と言う観点で、自由(憲法・第十二条)の
範疇を適用しつつも、少年達、及び、未だ
産まれてわない未来の少年へと、抑止力の
効果を期待する観点で、柔軟的規制を行う
方が良いと判断する。

 よって、過保護的で一律的固定な規制と
異なり、柔軟性があり、裁判官の裁量にと
自由に委ねられる法規設定を国家に求める。

==== 補足 ====
 少子化と言えども、健全なる時代相応の
未来を提供できる国家体制が有るか?との
観点では、程遠い状態にある。

 成人者としては、可能性に着手をすると
言う機会が無く、その可能性を更に他者が
阻害する状況にある。文化発展が失速して
いる状態にあるのが現状かと想われる。

 生殖に伴う肉体ばかりが、成人的だが、
『 人情(心情)的には、未熟 』だとの
軽蔑を行ったり、差別したり、倫理性での
教育や、健全性が維持をすることが可能と
なる、相応な生活環境すらも、提供を行え
ない『親』の責任も重い。

 人でなくても、「我が子は、愛しい」と
言う行動は、あらゆる生物で見られる本能
かと想われ、それらの親が、子孫を護って
時には、我が子であっても捕食をするが、
別に珍しい事でもなく、生命維持の本能と
言う観点では、究極の選択を強いられても、
倫理上において最悪だとされる選択肢から
免れるべく知識、能力を発揮できるのかと
言う、「単純な判断力と行動力の問題」で
それらは、学習で養われ、それを想えば、
憲法における前文の第二段落前文の趣旨が
観えてくるのかと想う。

 もともと憲法における前文の最終文節で
「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力を
あげて この崇高な理想と目的を達成する
ことを誓ふ」との文節を見た時に、「その
百条程度の文節だけで国家が成り立つか?」
と軽視していたが、今に思えば先人達が、
生きた時代の中で学んだとされる英知を、
一語一句に込めて、未来にと託された内容
なのかと思うに至る。

 よって、「そもそも私は、『日本の国民、
その一人』であり、憲法に習いて日々にと
文化の向上にと、同法十二条の範疇を逸脱
することが無い範囲で、世間に働きかける
必要があり、それが国民としての責務」と
判断でき、それらを踏まえ、未来の子孫に
何を残すのかを想うなら、『自由の枠』を
理解されるべく、論理の砦と成る司法での
裁術の自由枠を確保するのが良いのかと、
想うに至る。
 
 なお「美田、子孫に残さず」とも言うが、
昔から変わらぬ(不変)な、『開拓、維持、
衰退』と言う、三つの自然的な人の心理を
未来にと時代相応に繋げて、礎にするとの
観点も重要だと、男なら想う。

==== 東京都、立川市に付いては・・・ ====
 東京都に、東京都青少年健全育成条例が
有ったのかと想われる。

 それに基づき、どのような活動を行って
いるのかを明確にされたい。

 日本の国民、その一人より

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1.衆・参の全ての国会議員
(尚、MailAddressを公開している議員のみ)

2.各公的機関(地方自治体を含む)
(尚、電子政府、各自治体のHPから送付 )

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